初代“黒海”のスペックバランスとSTフローを完全継承

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三洋販売は3月22日、パチンコ新台『P大海物語4スペシャル BLACK』(三洋物産製)を発表。ホールへの納品開始は5月23日を予定している。

同機は、大海物語STシリーズの元祖にして高実績(稼働貢献251週※今年1月26日時点)を誇る初代“黒海”(CR大海物語 BLACKライト)を完全再現。スペックバランスとSTフローを完全継承した上で、「P大海物語4スペシャル」の演出面を融合させた。

黒海シリーズのSTと言えば、「突入率100%」「最大獲得出玉」が特徴だ。新規則の関係上、最大獲得出玉が初代の1,664個から同機は1,500個に減少したが、その分、最大ラウンド比率を初代の25%から同機は30%へとアップすることでスペックダウンを回避している。

ST中の演出フローも初代と同じゾーン構成とした。ST前半1~10回転目はリーチ成立で大当たり濃厚となる「ブラックパールゾーン」、ST中盤11~40回転目は好みのステージで“My海カスタム”が楽しめる「いつものSTゾーン」、ST後半41~50回転目はリーチが発生しやすく高揚感を持続させた「カウントダウンゾーン」、最終変動51回転目はリーチ成立で大チャンスとなる「泣きの1回」となっている。

同機はまた、無変動時間を短縮するため、8チャッカーを採用。通常時のストレスフリー遊技を実現した。このほか、保留点滅予告を黒海シリーズで初搭載するなど、ユーザー満足を高めるため、新規要素が多数盛り込まれている点も見逃せない。

主なスペックは以下の通り。
大当たり確率 約1/199.8(高確率時約1/40.6)
ST突入率 100%
ST回数 51回(電チューサポート50回)
ST継続率 約72%
出玉 450~1,500個
ラウンド振り分け
10R(30%)、5R(30%)、3R(450個)

©SANYO BUSSAN CO.,LTD. 

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(提供:月刊グリーンべると)

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