「W」になれば最高継続率約95%/『フィーバータイガーマスク W』

「W」になれば最高継続率約95%/『フィーバータイガーマスク W』 eyecatch-image

©梶原一騎・辻なおき/講談社・テレビ朝日・東映アニメーション

SANKYOはこのほど、パチンコ新台『フィーバータイガーマスク W』を発表した。ホールへの納品は12月20日を予定している。

同機は2種類の時短回数振り分けを搭載した1種2種混合タイプ。「タイガーラッシュ」は時短13回+残保留2回に対し、「タイガーラッシュW」は時短26回+残保留2回と倍の性能を有する。継続率は前者が約80%、後者が約95%。また、右打ち中大当たりの約70%が最大ラウンドと出玉感も兼ね備え、史上最強のタイガーラッシュが誕生した。

「タイガーラッシュW」への突入契機は、ラッシュ中においては「残保留での大当たり」「7図柄大当たり」「7以外の図柄大当たりの一部」「リングバトル経由の大当たり」など。通常時では、初当たりの50%で突入する「タイガーチャレンジ(時短1回+残保留2回)」突破時に突入する。

また、同機には「遊タイム」も搭載。低確率800回消化で発動し、最高状態である「タイガーラッシュW」に突入する。通常時・ラッシュ中問わず様々な場面から「タイガーラッシュW」を目指せる点も大きな魅力の1つとなっている。

主なスペックは以下の通り。
大当たり確率:1/319.7(右打ち時約1/9.8)
時短回数:26回 or 13回 or 1回 +残保留2個
RUSH突入率:約64%(ラッシュ直行、時短1回、残保留2個の合算値)
RUSH継続率:約83%(時短26回、時短13回、残保留2個の合算値)
賞球数:3&1&5&3&15
ラウンド数:10R or 5R or 3R
払出出玉:1,500個 or 1,350個 or 750個 or 300個
遊タイム:低確率800回消化(時短26回)
ラウンド振り分け
<特図1>
10R(時短13回):5%
5R(時短13回):45%
5R(時短1回):50%

<特図2>
10R(時短26回 or 時短13回):約70%
3R(時短26回 or 時短13回):約30%

Copyright © 2020 グリーンべると All Rights Reserved.

(提供:月刊グリーンべると)

この記事を共有

いいね!する

0

この記事にコメントする

以下の内容を含むコメントは削除対象とさせていただきます。

・公序良俗に反する事項、個人情報、誹謗中傷、スパム行為

・禁止語句を回避する旨の記述、伏字を含む文字列

TOPに戻る