同友会、南三陸特産品の賞品提供が購入目標額達成

 日本遊技産業経営者同友会(同友会)は6月19日、東京都台東区のオーラムにおいて6月度定時理事会を開催。理事会後の記者会見では同日行われた審議内容を報告した。
 報告では南三陸特産品の賞品提供及び南三陸復興市について、ホール景品として取り扱っている南三陸町特産品の購入金額が目標の777万円に達したことが報告された。購入企業は最終的に30社ほどになる見込み。また、毎年参加している復興市について、今年は7月26日から開催される予定で、関東の企業を中心に15名ほどの会員が参加する予定とした。
 委員会活動については今期も3つの委員会活動を行っていくこととし、各委員会の中にある専門分科会でセミナー開催や活発な討議を行っていく。また、人材活用委員会では今後、新たにSNSのコンプライアンスについて勉強会を行う予定で、SNS等の運用方法や適正な在り方について、会員ホールの広報担当者等を集めて勉強会を開く予定となっている。

(日刊遊技情報)

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