ダイナム、禁煙推進コンソーシアムに業界初加盟

 ダイナムは7月1日、公益社団法人東京都医師会、公益財団法人日本対がん協会ならび東京に本社や事業所を置く企業・団体が連携する「禁煙推進企業コンソーシアム」に加盟した。禁煙推進企業コンソーシアムに加盟するのはパチンコ業界企業として初。

 禁煙推進企業コンソーシアムは、社員の健康増進を主目的として昨年3月に閣議決定された「がん対策推進基本計画(第3期)」で目標とする、“2022年度の喫煙率12%”を各企業・団体で達成することを共通目的としている共同事業体。同社では「企業による禁煙の先進的な動きを通じて広く社会全体の健康づくり、健康寿命の延伸に貢献する」という活動趣旨に賛同、加盟を決めた。

 同社ではこれまでに完全分煙店舗「信頼の森」を全国に展開するなど、業界に先駆けて受動喫煙問題に取組んできた。また、社内の喫煙率低減に向け、バックヤードの完全分煙化、スワンデーの実施(禁煙タイム)、禁煙成功時の補助金支給など、様々な取組みを行ってきた。

 今後は禁煙推進企業コンソーシアムに加盟する企業の先進的な取組みから多くのことを学び、目標数値達成と従業員の健康を実現していくとしている。

(提供:月刊グリーンべると)

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