ニラク、子育て支援企業「プラチナくるみん認定」を取得

 福島県郡山市に本社を構えるニラクは3日、福島労働局より県内で第3社目となる「プラチナくるみん認定」を取得した。
 「プラチナくるみん認定」とは、次世代育成支援対策推進法に基づき、従業員の子育てをサポートする企業として認められた「くるみん認定」をすでに取得し、さらに高い水準の取り組みを行っている企業が受けることができる特例認定制度。同社はこれまでに3回の「くるみん」認定を取得しており(※1回目2010年、2回目2012年、3回目2016年)今回、育児休業制度の周知や特別休暇取得の促進、子育て中の従業員を対象にセミナーを開催し参加者の能力の向上、キャリア形成の支援のための取り組みが評価された。
 同社によると、配偶者が出産した男性労働者102名のうち、育児休業者が13名、配偶者の出産のための特別休暇取得者が38名となり、合わせて目標とした50%の取得率を達成。その内9名は30日以上の育児休業を取得したという。
 認定通知書交付式で谷口久徳社長は「今後も従業員の多様なニーズを把握し、安心で働きがいのある職場環境を作りたい」と述べた。

 

(提供:日刊遊技情報)

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