平和、「闘魂継承アントニオ猪木という名のパチスロ機」、「P亜人」プレス発表会を開催

 平和は5日、東京都台東区の同社営業本部ビルにおいて、新機種「闘魂継承アントニオ猪木という名のパチスロ機」(オリンピア製)と「P亜人」シリーズのプレス発表会を開催した。
 約6年ぶりの登場となるパチスロ猪木シリーズ6作目の同機は、初代「アントニオ猪木という名のパチスロ機」を冠した純増4.0枚のナビ回数管理型ATとなっている。AT「闘魂CHANCE」へのメインルートとなるCZ「闘魂グランプリ」は成功率約80%のバトルに3連勝することで突破。さらに3連勝でATを獲得した後も「炎超戦」に突入し、勝利するたびにATをストック。8戦目には「最終決戦」が発生し、宿敵マスクマンとのバトルに勝利できればフリーズ時などと同等の性能を持った「道」に突入することが出来る。その他にも「道」に匹敵する出玉トリガーである「非常識」や、滞在中はATストックを消化しない「初代モード」など多数の演出が搭載されている。
 ホールへの納品開始は10月20日を予定する。
 「P亜人」シリーズは2017年には同社よりパチスロ版も発売された連載中の人気マンガとのタイアップ機。ミドルタイプ「P亜人 衝戟の全突フルスペック! 319ver.」と、ライトミドルタイプ「P亜人 衝戟に備えろ! 199ver.」の2スペックを同時リリースする。
 ともに高継続の1種2種混合機となっているが、ミドルタイプ版では右打ち「SUPER亜人RUSH」の突入率100%、継続率約82%(電サポ12回+保留4個時)と大当り後は必ずRUSHに突入。さらにRUSH中は最大1350個獲得の10R比率は70%となっている。
 ライトミドル版では、初当り後は一般的な混合機同様に電サポ1回+保留4個の「亜人RUSH CHALLENGE」に挑戦。保留内の引き戻し成功で「SUPER亜人RUSH」に突入するが、継続率約86%、RUSH中は最大1008個獲得の10R比率が75%と突入の平均出玉はミドルタイプ以上となっている。
 同機のRUSH性能を最大限に高める仕様として一般的なヘソに業界初の「トリプルポケット」を採用。ランダムに動く羽根によって、スタートまたは普図抽選を行うチャンスポケットに入賞する仕様で、普図当選時は約9.9分の1(ミドルタイプ時)で大当りする「亜人チャレンジ」を獲得することができる。
 ホールへの納品開始は11月4日を予定する。

 

(提供:日刊遊技情報)

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