セントラルグループが森林整備への協賛10年で感謝状

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中国、四国地方でパチンコホールを展開するセントラルグループは10月16日、高知市の「高知県立県民文化ホール」で行われた「第14回協働の森フォーラム」(主催・高知県)で濱田省司県知事の感謝状を受領した。

高知県では県と市町村、企業の3者が協働して森林の再生に取り組む「環境先進企業との協働の森づくり事業」を2005年から推進してきた。セントラルグループでは同事業に関して、2010年に同県香美市とパートナーズ協定を締結し、以後、森林整備のための協賛活動を継続。今年度、協定の締結から10年が経過したことから表彰状を受領することとなった。

「地域社会との共生(パートナーシップ)」を理念に掲げる同社グループでは、今後も高知県が元気になるための活動支援や協賛を行う方針。中でも、高知県の豊かな自然の保全活動に着目していることから、10年前より「協働の森づくり事業」に協力している。引き続き、同事業への協賛を継続し、社会や環境に貢献する活動に取り組んでいくという。

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(提供:月刊グリーンべると)

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