ダイナム×豊丸、『P華牌R』にごらくスペック登場

 ダイナムはこのほど、豊丸産業と共同開発したPB機ごらくシリーズ最新機種『P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~GO』を発表した。

 同機はダイナムと豊丸産業がスペック設計や企画立案などを共同で手掛けた1台。盤面上や風車には「ごらく」専用デザインが掲出されており、豊丸産業の<a href="https://web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00011485">『P華牌R〜猿渡翔がローズテイルにやってきた〜』</a>と見た目の差別化を図っている。最大の特長はその大当たり確率で、設定1の大当たり確率を約1/99.9とすることで、初当たりまでの使用金額を抑え、より大当たりを体感しやすい仕様となっている。

 納品日は11月初旬を予定しており、ダイナムジャパンホールディングスグループの各店舗に順次導入される。

 同社では、パチンコを「誰もが気軽に楽しめる“日常の娯楽”」として、今後もお客様に最も近いホール企業として、顧客視点に立った製品を開発・提供していくとしている。

 『P華牌R~猿渡翔がローズテイルにやってきた~GO』のスペックは以下のとおり。

大当たり確率 約1/99.9~1/79.9(高確率時約1/19.9~1/15.9)
確変割合 80%
華牌道突入率 100%
電サポ回数 50回~100回+α
転落確率 1/21.2
賞球 1&3&6&7&9
大当たりラウンド(出玉は全て払出値)
3R 特図1:180個 特図2:270個
5R 特図1:300個 特図2:450個
7R 特図1:420個 特図2:630個
10R 特図1:600個 特図2:900個

(提供:月刊グリーンべると)

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