健全化機構による依存防止対策調査、近日中に実施開始

遊技産業健全化推進機構は10月15日付けのリリースで、実施準備中の新たな事業「依存防止対策への取組み状況を確認する調査」を、遅くとも来年1月には開始すると伝えた。

「依存防止対策への取組み状況を確認する調査」は、全国のパチンコホールに対して、店舗内の依存対策の啓発用ポスターの貼付状況などを、同機構が調査するというもの。今年3月の同機構の臨時社員総会で実施について決議を行い、その後、調査の開始に向けて準備を始めた。
今後、同機構ではパチンコホールに対し、調査の開始に伴う承諾書の提出を求めるとともに、同機構のホームページとは別に「依存防止対策調査専用ホームページ」を開設する。承諾書の集まり状況を見つつ、調査を始める意向だ。

(提供:月刊グリーンべると)

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