懐かしくも新しい、『エヴァ』シリーズ最新作!

 フィールズは11月6日、ビスティ製パチンコ新機種『新世紀エヴァンゲリオン~シト、新生~』のプレス発表会を開催した。

 同機は2008年に登場した『CR新世紀エヴァンゲリオン~使徒、再び~』のDNAを受け継ぐシリーズ最新作。「キャラ連続予告」、「水玉柄」など懐かしい予告や、「下段2・上段4テンパイ」や「群予告キャラクターによる発展先示唆」などお馴染みの法則性も完全再現している。

 エヴァの伝統を継承しつつ、ゲーム性はパワーアップ。「1・3・5」図柄停止で突入する「暴走モード(突確)」は、今作ではSUPER小当たりRUSHとして新生。「突確で出玉が増えない」というストレスを排除し、出玉が増える暴走モードを楽しめる。また、「一定区間のRUSH+確変大当たり+次回大当たり」が濃厚となる最大の出玉トリガー「新生モード」にも注目だ。

 スペックは大当たり確率約1/319.7(高確率時約1/45.7)、小当たり確率は約1/1.17。確変割合は65%で、確変非突入時には時短が100回転付与される。確変継続率は時短引き戻し込みで約75%。大当たりはSUPER小当たりRUSH突入の2R確変を除き、オール10R、1,200個(払出値)の出玉を獲得できる。賞球数は3&1&5&10&12。

 プレス発表会では数々のシリーズ楽曲を担当している高橋洋子さんが登場。スペシャルライブでは定番の「魂のルフラン」、「残酷な天使のテーゼ」のほか、新たに収録された「赤き月」の計3曲を披露した。また、当日は先行試打会に当選したファンも来場。もちろん全員がエヴァファンで、ライブ、試打を心ゆくまで満喫していた。

(提供:月刊グリーンべると)

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