ユニバ×カプコン業務提携第1弾『パチスロ バイオハザード7』発表

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左から、ユニバーサルエンターテインメントの長谷川崇彦執行役員、アデリオンの眞仁田達弘代表取締役社長。

ユニバーサルエンターテインメントは12月8日、カプコングループとの業務提携第1弾となる新台『パチスロ バイオハザード7 レジデント イービル』(アデリオン)のプレス向け説明試打会を開催した。

当日は機種説明や試打に先立ち、両社代表によるメッセージ動画が上映された。ユニバーサルエンターテインメントの長谷川崇彦執行役員は「業務提携に関するIRの発表は2019年の1月。そこから約2年が経ち、ようやく機械のお披露目に辿り着けることができた」とこれまでの簡単な経緯を説明。

一方、カプコングループ・㈱アデリオンの眞仁田達弘代表取締役社長は、同機開発の狙いや見どころについて「枚数の塊が取れることと、次の当たりが早いところがポイント。この両立は難しかったが、かつ高純増という機械を目指して開発してきた。バイオハザードのポイントは“怖さ”である。急に現れる恐怖感、それが出玉で喜びに変わることにこだわった。バイオハザードのモチーフを余すとこなくパチスロに落とし込めた」と語った。

上述の通り、両社は2019年1月31日、業務提携に関する「基本合意書」を締結。業務提携は、豊富なコンテンツと開発力を有するカプコンと、パチスロ筐体に関する技術力と販売力を有するユニバーサルエンターテインメントが、それぞれの強みを活かして両社の収益力の最大化を図るのことが狙い。

具体的には、ユニバーサルエンターテインメントは、カプコンに対してパチスロのコンテンツ開発を委託し、コンテンツ開発機材の貸与など、開発支援を行い、カプコンは、パチスロのコンテンツ開発、筐体開発、製造を行うこと等とした。

今回、発表した同機のモチーフとなる「バイオハザード7」は、全世界で830万本の出荷を記録した大人気ゲームソフト。「日本ゲーム大賞2016(および2017)」「PlayStation Awards 2017」など数々の実績を築き上げた業務提携第1弾に相応しいコンテンツだ。

既にパチスロ機としても人気コンテンツとして知られる「バイオハザード」シリーズだが、最新作となる同機は、ZEEG筐体の最新モデルを採用し、液晶映像やサウンドなど、高クォリティの演出を実現している。

ゲーム性では、純増5枚のゲーム数上乗せ型AT「ハザードラッシュ」を搭載。シリーズ伝統の「増殖」上乗せも磨きがかかり、圧巻の効果音とともに展開する液晶演出は、同機を象徴するに相応しいインパクトの高さを有する。

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(提供:月刊グリーンべると)

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