岐阜市内への防犯カメラ設置の功績により、善都の都筑社長が感謝状を受領

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善都の都筑善雄代表取締役が会長を務める「安全・安心ぎふのまちづくり協議会」はこの度、岐阜市内に複数の防犯カメラの設置が実現した功績が称えられ、岐阜市長と警察署長連盟の感謝状を受領した。

「安全・安心ぎふのまちづくり協議会」は、地域の防犯環境の整備を目的とし、岐阜市内への防犯カメラの設置を推進する団体で、昨年12月18日に発足。岐阜市と市内の4警察署と有志企業で構成され、2月末時点で会員企業は26社に上る。

感謝状の贈呈式は3月6日に岐阜市役所で開かれ、岐阜市長や各警察署長(岐阜中警察署長、岐阜南警察署長、岐阜北警察署長、岐阜羽島警察署長)、有志企業20社の関係者が出席した。

席上、柴橋岐阜市長は「これからも市内の必要な所に防犯カメラを設置し、安心して暮らせる岐阜市づくりを皆さんと進めていきたい」と述べ、岐阜中警察署の佐名警察署長も「岐阜市内には防犯カメラがおよそ1,200台ある。1台でも多くの防犯カメラが設置されれば、その効果は犯罪が検挙しやすくなり、大きな犯罪の抑止力にある。引き続き、支援、協力をお願いする」と話した。

感謝状を受け取った善都の都筑代表取締役は「微力ながら今後も岐阜市ならびに警察各署、そして、本日お集まりの企業様としっかり連携を取りながら、防犯カメラの設置事業を通じて、安全で安心な地域づくりを実現したい」と抱負を述べた。

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(提供:月刊グリーンべると)

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