ミリオンインターナショナルと練馬組合が児童養護施設に寄付金を贈呈

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写真左から、ミリオンインターナショナル・佐藤初巳社会貢献担当、錦華学院・土田秀行施設長、同社・小島豊代表取締役、同社・大滝友和店長代理。

ミリオンインターナショナル(東京都練馬区)と練馬遊技場組合は12月14日、児童養護施設「錦華学院」に合計10万円の寄付金と、ミリオン各店の遊技客から寄せられたクリスマス用のお菓子や日用品を贈呈した。併せて11月に実施されたパチンコ・パチスロファン感謝デーの未引換え賞品(缶詰、レトルト食品など)も寄付した。

錦華学院は、家庭の事情で家族が養育できない児童を家族に代わって養育し、社会的自立を支援している児童養護施設。同施設で毎年9月に開かれる「お楽しみ会」にミリオンインターナショナルの社員がボランティアとして参加するなど、交流を続けている。

同社では、「本年は、新型コロナウイルスの影響で、9月のお楽しみ会が中止になり、お子様と触れ合う機会がなく、元気に生活しているか不安でしたが、訪問時は明るく話しかけてくれて安心しました。錦華学院は2年後に建て替えを予定していますが、都からの十分な補助が出ないという話をうかがいました。施設の存続に協力できるよう、弊社ならびに練馬遊技場組合では今後も継続的な支援活動を実施していく所存です」とコメントしている。

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(提供:月刊グリーンべると)

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