東京都が営業再開のパチンコ3店舗を新たに公表

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東京都は5月11日、営業を再開しているパチンコホール3店舗を新たに、新型インフルエンザ等対策特措法第45条第2項に基づく施設の使用停止(休業)の要請を行い、同条第4項に基づきホール名を公表した。東京都の同条による要請および公表は5月9日に続き2回目となる。

東京都は5月9日に15店舗のホールを公表していたが、そのうち5月11日までに4店舗の休業を確認。そのため、東京都の公表リストには残り11店舗と今回、追加した3店舗のホール名や所在などを掲載している。

新たに公表されたホールは以下の通り。

・デルパラ6あきる野店(あきる野市)
・デルパラ7堀之内店(八王子市)
・メガガイア東村山(東村山市)

東京都のホールは、自治体の休業要請を受け、4月30日に全てのホールが休業したが、ゴールデンウィーク明け以降、一部のホールが営業を再開。そのため東京都は今回の措置に踏み切った。

一方、東京都遊協は、組合員ホールに対し休業の継続を求めた上で5月8日、東京都に対し、5月末までの休業を要請した緊急事態措置の緩和を求めて要望書を提出。同日、組合員ホールに対し、その旨を伝えるとともに、「今は休業要請に従っていただきたく、再度、重ねてお願いする」と改めて協力を求めている。

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(提供:月刊グリーンべると)

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