マルハン決算、売上高横ばいも3期ぶりの増益

マルハンは5月30日、2019年3月期決算短信[日本基準](連結)を発表した。2019年3月期通期(2018年4月1日~2019年3月31日)の経営成績は、売上高1兆5503億9600万円(前期比プラスマイナスゼロ%)、営業利益336億1100万円(同プラス6.3%)、経常利益387億9400万円(同プラス16.0%)、当期純利益220億8600万円(同プラス59.0%)で、増益を達成した。

セグメント別では、パチンコ事業における売上高1兆5112億5000万円でセグメント利益は269億3400万円。金融事業が売上高177億8500万円、セグメント利益32億4100万円。その他(ゴルフ、フードサービス、清掃事業など)が売上高358億3500万円、セグメント利益24億6800万円となっており、いずれも増益を達成しているがパチンコ事業は減収が続いている。

2019年3月10日に「マルハン大蔵谷店」と「マルハン伊川谷店」を相次いで閉店させたが、同4月19日には「マルハン新大蔵谷店」をグランドオープンさせ、現在の店舗数は318店舗となっている。

(日刊遊技情報)

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