救急ヘリ病院ネットワークに100万円を寄付~回胴遊商

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左から、Hem-Netの小松孝明事務局長、國松孝次会長、回胴遊商の大饗裕記理事長、高谷厚之筆頭副理事長。

回胴遊商(大饗裕記理事長)は6月25日、都内の組合会議室において認定NPO法人救急ヘリ病院ネットワーク(HEM-Net)に寄付金100万円を贈呈した。この取り組みは、回胴遊商の確認シール貼付事業の売上の一部を社会貢献活動に有効活用しているもので、HEM-Netへの寄付金贈呈は今年で5回目となる。

HEM-Net(Helicopter Emergency Medical Service Network) はヘリコプターによる救急医療の普及推進を目的に1999年12月に発足。2007年6月にドクターヘリ導入促進のための法律「ドクターヘリ特別措置法」が成立したことを機に、ネットワークの整備が急速に進んでいる。

贈呈式では大饗理事長からHEM-Netの國松孝次会長に目録が手渡され、國松会長からは大饗理事長に感謝状が贈られた。回胴遊商の寄付に対して、國松会長は「私どもは行政から独立した立場で、補助金等を受けずに、広く個人や法人の賛助会員からの寄付金で活動を支えていただき、それら浄財を有効に活用させていただいています。回胴遊商様からは定期的に、すでに5回にわたってご寄付をいただいており、感謝に堪えません」と述べた。

※大饗(おおあえ)理事長の「あえ」の字は、上が「郷」、下が「食」ですがご覧いただく環境によっては正しく表示されない場合がございます。予めご了承ください。

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(提供:月刊グリーンべると)

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