九州豪雨、全日遊連が被災ホールへの支援を遊技機メーカーに要望

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九州地方の記録的豪雨はホール営業にも大きな影響を与えているが、全日遊連ではこの事態を受け7月6日、日工組および日電協に対して、被災ホールへの支援を求めた。

全日遊連が遊技機メーカー側に求めた内容は、被災ホールの遊技機の修理・復旧等に特段の配慮など最大限の支援をお願いするというもの。ホールは現在、旧規則機の計画的な撤去を進めているところだが、同組合では「設置されている遊技機が被害を被って一気に撤去せざるを得ないこととなれば、廃業を選択するホールが多数出ることが予想される」との懸念もあり、今回の要望に至った。

周知の通り九州地方では、断続的に続いた豪雨により、河川の氾濫や甚大な土砂災害が発生。多数の死者および行方不明者が出ているほか、広範囲に亘ってライフラインが寸断されるなど、極めて甚大な被害が発生している。

同組合は今後、組合員ホールの被害状況の確認を行うとしているが、既に水没してしまったホールがあるとの情勢も寄せられている。また一部のホールでは、豪雨の影響で休業を余儀なくされている。

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(提供:月刊グリーンべると)

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