山梨県遊協が県看護協会にフェイスシールド6,000枚を寄付

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山梨県遊技業協同組合(星野謙理事長)は7月1日、医療従事者の新型コロナウイルス感染防止に役立ててもらおうと、山梨県看護協会(古屋玉枝会長)にフェイスシールド6,000枚を寄付した。

同日、星野理事長らが甲府市内の協会を訪れ、古屋会長に目録を手渡した。星野理事長は「我々は真の娯楽産業を目指しています。こうして営業が再開できたのも、医療関係者の皆様の努力のおかげです」などと挨拶した。

同組合によると、フェイスシールドは組合員パチンコ店60店舗の出資と組合費で用意した。協会では早速、県内の医療現場へ届け、有効活用するという。

山梨県看護協会の古屋会長(右)に目録を手渡す星野理事長。

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(提供:月刊グリーンべると)

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