組合員パチンコ店の廃業数が今年最多を更新/全日遊連

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全日遊連は7月15日、組合加盟店舗の実態調査結果(同日集計分)を発表。コロナ禍の影響などにより店舗数は減少を続け、今年6月時点の営業店舗数は8,470店舗となった。

6月の新規店舗数は31店舗となり、休業要請等の影響を受け本来、ゴールデンウィーク前にオープン予定だった分が反映された結果と推察できる。

一方、廃業店舗数は78店舗と、今年最多数を記録。3月以降、廃業店舗数は66店舗(3月)、68店舗(4月)、61店舗(5月)、78店舗(6月)と高い水準で推移している。また6月時点での休業店舗数は187店舗で、同月は新たに44店舗が休業状態となった。

店舗数の減少に伴い遊技機の台数も減少。全国の遊技機設置台数はパチンコが227万2,754台(5月比15,100台減)、パチスロが147万8,102台(同5,148台減)、その他37台(同増減なし)、合計375万893台(20,248台減)と、2020年始に比べ遊技機の総設置台数が10万台以上減少する結果となっている。

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(提供:月刊グリーンべると)

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