「マルハンなんば新館」の従業員1名が新型コロナ感染

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大阪市中央区のパチンコホール「マルハンなんば新館」で働く従業員1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明。7月22日、マルハンが公表した。同店では7月21日の営業終了後に施設全体の消毒作業を実施した上で7月22日、通常通りの営業を行っている。

新型コロナウイルスに感染した従業員は7月15日に体調不良があり、7月19日にPCR検査を実施。7月21日、陽性と判断された。同従業員の最終勤務日は7月12日で、以降は出勤しておらず、同従業員との濃厚接触者もいないという。

同社は公式サイト内のニュースリリースを通じ、「当施設をご利用いただいているお客様をはじめ皆様方に、大変ご心配をおかけしておりますこと、深くお詫び申し上げます。今後も関係各所と連携し、より一層の感染防止対策実施に努めてまいります」とコメントした。

同社の主な感染防止対策は次の通り。
・従業員の頻繁な手洗いの実施。
・来店客用手指アルコール消毒液・除菌ミスト設置。
・遊技台、事務所や店舗内備品などの清掃と消毒作業の実施。
・勤務中のマスク着用。
・従業員の検温の徹底。
・ジェットタオルの使用を禁止。ペーパータオルへの切替。
・定期的な換気の実施。
・賞品カウンターに飛沫防止ボードの設置
・密集を避ける対応の実施(開店前・賞品カウンター前などの行列を防止する対応)

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(提供:月刊グリーンべると)

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