『うみねこ』の登場キャラや用語をまとめて解説
『うみねこのなく頃に』に登場するキャラ設定・関連用語・世界観について詳しく解説。本ページを確認すれば、本機をさらに楽しめること間違いなし。
ストーリー紹介
時代設定は1986年10月4日〜5日だ。資産家である右代宮家の一族が「六軒島」で連続殺人事件に巻き込まれるミステリー作品。「戦人」は事件の最中で「ベアトリーチェ」と遭遇し、「殺人事件の犯人は人間か魔女か?」を推理する「魔女のゲーム」に挑むことになる。
登場キャラ
右代宮家
戦人(ばとら)
本作の主人公。右代宮家の次男「留弗夫」と「霧江」の息子で18歳。「ベアトリーチェ」と何らかの因縁がある。
真里亞(まりあ)
右代宮家の次女「楼座」の娘で9歳。「ベアトリーチェ」に憧れがあり、オカルトの知識が豊富。口癖は「うーうー」。
朱志香(じぇしか)
右代宮家の長男「蔵臼」と「夏妃」の娘で18歳。男勝りの活発な性格で、使用人の「嘉音」に恋心を持っている。
譲治(じょうじ)
右代宮家の長女「絵羽」と「秀吉」の息子で23歳。「絵羽」の英才教育により勤勉家で、格闘技も嗜む。
縁寿(えんじぇ)
右代宮家の次男「留弗夫」と「霧江」の娘で、「戦人」の異母妹。六軒島親族会議の事件の真相を追う。
蔵臼(くらうす)
右代宮家長男。次期当主候補として右代宮家を存続させるため、あらゆるビジネスに手を出すが失敗続きで、資産を湯水のように溶かしている。
夏妃(なつひ)
右代宮家長男「蔵臼」の妻。プライドが高く、右代宮家を守るための覚悟を備えている。
理御(りおん)
右代宮家長男「蔵臼」と「夏妃」の第一子。中性的な顔立ちのため、性別を他人に問われることがある。
絵羽(えば)
右代宮家長女。横暴な性格から他人と衝突しがちだが、「秀吉」と「譲治」を心の底から愛している。
秀吉(ひでよし)
右代宮家長女「絵羽」の婿養子。「悪魔の仕業や!」は「秀吉」の名言。
留弗夫(るどるふ)
右代宮家次男で「戦人」の父。世渡り上手な性格。「霧江」は再婚相手。
霧江(きりえ)
右代宮家次男「留弗夫」の妻。冷静沈着に物事を分析できる。「戦人」の出生に秘密がある。
楼座(ろーざ)
右代宮家次女。シングルマザー。「真里亞」に厳しい躾を行うこともあるが、愛情は本物。
金蔵(きんぞう)
右代宮家の当主。寿命を迎える前に「ベアトリーチェ」との再会を願っている。
使用人
紗音(しゃのん)
右代宮家に仕える使用人。「嘉音」とは対照的で温和な性格。
嘉音(かのん)
右代宮家に仕える使用人。他人に素っ気ない態度を取るが、「紗音」を姉のように慕う。
呂ノ上源次(ろのうえげんじ)
右代宮家に仕える最古参の使用人。「金蔵」に対する忠誠心が高く、「紗音」や「嘉音」などの使用人を仕切る。
熊沢チヨ(くまさわちよ)
右代宮家の家事を手伝う高齢の女性。噂話が好きで明るい性格。使用人を陰ながらサポートすることもあり、「紗音」や「嘉音」に慕われている。
郷田俊朗(ごうだとしろう)
右代宮家専属の料理人。元はホテルのシェフで、腕前は確かだ。
関係者
南條輝正(なんじょうてるまさ)
「金蔵」専属の医者。古くからの付き合いで、「金蔵」にとって数少ない友人だ。
魔女
ベアトリーチェ
右代宮家当主「金蔵」に莫大な黄金を与えたとされる無限の魔女にして黄金の魔女。「戦人」に魔女の存在を認めさせるためのゲームを仕掛ける。
ベルンカステル
奇跡の魔女。「ラムダデルタ」と行動を共にする。「縁寿」を六軒島親族会議の事件の舞台へと招く。
ラムダデルタ
絶対の魔女。かつて「ベルンカステル」と因縁を持つ。
ワルギリア
「ベアトリーチェ」の師匠で、先代の無限の魔女。残虐な魔法を使う「ベアトリーチェ」に心を痛め、「戦人」への助言を行う。
エヴァ・ベアトリーチェ
『碑文』の謎を解き誕生した魔女。口癖は「ヘソでも噛んで死んじゃえばぁ?」
その他
古戸ヱリカ(ふるどえりか)
六軒島親族会議の事件に登場する探偵。「ベルンカステル」を崇拝する。
ドラノール・A・ノックス
アイゼルネ・ユングフラウの主席異端審問官。「古戸ヱリカ」とともに「戦人」と戦う。
レヴィアタン
煉獄の七姉妹のひとりで「嫉妬」を司る。「ベアトリーチェ」の上級家具。
さくたろう
ゼパル&フルフル
ウィラード・H・ライト
SSVDの主席異端審問官として登場し、「理御」とともに行動する。愛称は「ウィル」。
クレル
フェザリーヌ・アウグストゥス・アウローラ
関連用語
碑文
「ベアトリーチェ」の肖像画の下に設置されている。「碑文」には暗号文が刻まれており、謎を解いた者に莫大な黄金が与えられると言い伝えられている。
©竜騎士07/07th Expansion,
※なな徹調べ