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【スマートパチスロ】どうやって打つ?精算方法は?スマスロを実際に打ってきたのでどんな感じだったか詳しく解説!【L革命機ヴァルヴレイヴ】

【スマートパチスロ】どうやって打つ?精算方法は?スマスロを実際に打ってきたのでどんな感じだったか詳しく解説!【L革命機ヴァルヴレイヴ】 eyecatch-image

ついに正式な稼働開始日が11月21日に決定した次世代回胴式遊技機「スマートパチスロ」。緒戦を飾る機種がSANKYOの『L革命機ヴァルヴレイヴ』、平和の『Lバキ 』、山佐の『Lスーパーリノヘブン』、そして大都技研の『L HEY!エリートサラリーマン鏡』(※Lはスマスロを示す記号)の4機種であることも正式に決定したのは皆様も御存知の通り。それを受け、現在パチスロ界隈はまもなく訪れる大変革を前ににわかに活気づいています!

 

そこで今回、ななプレス編集部は一足先にスマートパチスロを試打、その実際の打感はどうだったかを皆様にお知らせいたします。詳しい機種の情報等は今後継続して「なな徹」などにてお伝えいたしますが、今回は「スマスロ」そのものにフォーカス。メダルがないパチスロはどうやって打つのか? 精算はどうやるの? などの基本情報を確認していきましょう。

 

 

計数ボタンは使い勝手がよさそうだった!

 

一通りのスマスロを試打させていただきましたが、今回例に挙げるのはSANKYOの『L革命機ヴァルヴレイヴ』です。

 

 

L革命機ヴァルヴレイヴ スマートパチスロ

 

まず筐体がこんな感じ。外観上は現行機と大きな変化はなく、ホールに設置されている同メーカーの筐体とほぼ同じです。スマスロなのでメダルが出てきませんが下皿もそのまま存在します。

 

ただ、メダル関連の部材がなくなっているので内部はかなり簡素になっている模様。特にホッパーの有無は大きく、もしかしたら今後は下パネル部分がもっとスマートになるなど、デザインの変化も進んでいくかもしれません。

 

 

L革命機ヴァルヴレイヴ スマートパチスロ

 

L革命機ヴァルヴレイヴ スマートパチスロ

 

最も大きな変更点&注目ポイントがここ。停止ボタンの右上、現行機ではメダル投入口がある部分にクレジットと計数ボタンが設置されました。今まで下皿や箱に貯めていたメダルはすべてここに集計されるようになっています。MAXボタンを押して引かれる3枚やベルなどで獲得する払い出しも全てここに一本化。

 

遊技をヤメる際は「計数」ボタンを押すことで専用ユニット(スマスロ用のサンド設備)にクレジットのデータを移動します。今回はホールではなかったので「専用ユニット」を触ることはできませんでしたが、実際の計数ボタンの仕組みは確認できました。

 

・計数ボタンは連打、長押しの両対応

・リール回転中にも移動可能

・ボタン一発でまとめて一気に移動は出来ない(遊技終了時などは長押しか連打で1枚ずつ移動する必要がある)

・移動時の音はユニットではなく台から

 

「まとめて一気に移動出来ない」ので、大量のメダルを獲得している際はそれなりの時間長押しが必要になります。今回チェックした感じでは1000枚の移動におよそ7~8秒ほど。ですが実機を触ってみて「リール回転中も計数ボタンで移動できる」ことを確認しました(※『L革命機ヴァルヴレイヴ』の場合)。それによりヤメる少し前のゲームか右手で計数ボタンを押しっぱなしにしつつプレイすれば移動時間は効率良く短縮できる仕組みになっているようです。

 

また計数ボタンを押した際の移動音はユニット側ではなく筐体側から出ていました。当該機の場合、計数枚数によって音がどんどん派手になっていくというギミックが搭載されており、出玉感の演出に活かしていました。

 

 

L革命機ヴァルヴレイヴ スマートパチスロ

 

下皿は「キープスペース」として活用できるようになっています。当該機の場合はデザイン的にメダル機から大幅な変化があるわけではないので離席時にはここに何かしらの物を置くなどで対応できるかもしれませんが、おそらく「スマスロのデザインの正解」が導き出され各メーカーで統一されていくと、この部分がなくなる事も十分考えられます。その場合の離席ルール等はホール側の取り決めになる話ですが、そういう意味でもスマスロ化はパチンコホールにとってかなり大きな変化といえますね。

 

 

L革命機ヴァルヴレイヴ スマートパチスロ

 

このあたりのコンパネは従来通りで特に目立った変化はありません。払い出し枚数などは一応ここにも表示されていました。レバーやストップボタン、MAXベットボタンなどのインターフェースも変更はないので、特にスマスロだからと特別な感じはありませんでした。何の違和感もなくこれまで通りに打てます。

 

 

打ってみてどうだったか?

 

今回打ってみた感想ですが、打つ前に危惧していた「メダルが積めない」という寂しさのようなものはそんなにありませんでした。むしろ利点として「自分が今何枚所持しているかを常に正確に把握できる」「投入の手間がない」というのがあります。特に投入の手間がないのは遊技全体のスピードアップにつながっており、フルウェイトでの消化がすごく簡単になっていると感じました。

 

あとそもそも「メダルに触らない」というのは清潔感があり、またメダル落下がないので遊技中の静音化とストレス軽減にもつながっています。静音化に関してはホッパーの駆動音も大きく影響しており、スマスロを触ってはじめて「ホッパーってうるさかったんだな」と気づく方も多いのでしょう。またホール稼働後に実感するであろう事なのですが、打ってる最中にホッパーエンプティやセレクターエラーなどメダル関係のエラーが起きる可能性がゼロなのも大きいと思います。

 

落ちたメダルを拾う時間、メダルを積む時間、それに投入時間がなくなっている事を含めて、遊技中のトータル消化ゲーム数は増えるので時間効率も微妙に上昇しているのではないかと思います。

 

 

スマスロを打って良いと思った部分

 

・打っててすごく楽だった

・フルウェイトで消化しやすい

・メダルを触らないので清潔感がある

・音もすこし静かだった

・消化ゲームも増える?

 

あくまでもまだ「スマスロ」は発進の段階で、まだまだ発展途上。これからよりブラッシュアップされより遊びやすく進化していくと考えられます。特にデザイン面は現状ホッパーありきのものになっているので、ここは間違いなく変化していくのではないでしょうか。それに加えて、よりメダルレスであることを引き立てるギミックなどの搭載も十分に考えられます。

 

出玉面にも期待しつつ、ホールで実際に触る日を楽しみにしておきましょう! なお、本記事に掲載している内容はホール導入前に実機で確認した情報です。ホールに設置される実機とは違う仕様になっている可能性がありますが、その場合は随時更新していきますのでよろしくお願いします。

 

『L革命機ヴァルヴレイヴ』を始め、スマスロの試打レポートや解析情報は随時公開予定なのでお見逃しなく!

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