【Lうしおととら白面決戦】あいつらがスマスロで再登場!上位ATに入りやすくて遊びやすい「うしとら」をレビュー!

チワッスあしのです。
こちらはアイドル(Daiichi)さんの最新作「Lうしおととら白面決戦」のレビュー記事です。6.2号機最速デビュー台として話題を集めホールでの人気も高かった「パチスロうしおととら雷槍一閃」の続編がスマスロになってデビューするとのことですが、果たして前作と比べてシステムや出玉力はどうなってるのかを確認していきましょう。なおこちら、まだ内部の具体的な数値情報などが分からない状態で書いていますので、実際にホールで打つ際には「なな徹」にて最新情報をご確認くださいませ!
全5項目5段階、独断と偏見による評価です~!
シンプルだけど隙がない作り!めっちゃ遊びやすくなってる!
・通常時はレア役や特定役の連続成立でCZ抽選!
・CZは3+1種の4つ。前作通り「櫛削りノ儀」は魂が震えるかっこよさ。
・ST「SPEAR OF THE BEAST(SB)」と擬似ボーナス「うしとらBONUS」がループする形に。
・上位ATはSTの規定回数継続で突入チャンス!
・当たり=STの潔さはヨシ!
・演出◎!
今作の特徴は「遊びやすいスマスロ」でした。純増は2段階で1.2枚(ST中)と5枚(ボーナス中)。ST中にも低速ながら出玉があるのは嬉しい所。その分STが30Gとやや長いのですが、増えるのならそこまでストレスにもならず。むしろAT滞在比が長いと考えると遊びがいがあるとも言えますね。またゲームフローもシンプルでCZ突破後は100%ST付きのボーナスに入ります。また、詳しくはATの項目で述べますが、本機は「上位AT」に入りやすい(条件がゆるい)というのも大きな特徴。一方で打った感じは「上位に入らなくてもある程度勝負できそう」な感じのバランスになってました。見せ方はぜんぜん違うけど規定セット継続で「夢想転生チャンス」に入りやすくなる北斗な感じ。入らなくてもちゃんと枚数が取れる印象でした。
あとは版権愛が強めの演出群もかなりグッド。タイトルからも分かる通り物語がかなりシリアスになる原作後半部分が舞台なんですが、「おいコイツが出るのかよ」みたいなキャラがしっかりフューチャリングされてて非常に良かったです。ST中の「白面と戦ってる」感も見事。特に「櫛削りノ儀」からSTに入った場合の流れはアニメ見てるような没入感がありました。見事なり。
やや玄人好みだった前作とは打って変わってかなり優等生な作りになった今作。ゲーム性の評価は★5で!
当たりやすく、分かりやすくなった通常時!
通常時のゲーム性は前作「パチスロうしおととら雷槍一閃」を踏襲しつつも現在のトレンドにかなり寄った形にリメイクされており、遊びやすく進化しています。特に通常時はポイント・周期抽選の要素がなくなりレア役・妖目の連続成立での抽選がメインになりました。特に1/6.9で成立する「妖目」は3連続でCZ抽選、4連続でCZ濃厚となるのでどのような状況からでも期待を持って打てるようになっていました。
また、ゲーフローそのものも簡素化。前作は「うしとらチャンス」というプチボーナス中の抽選でCZ「遠野妖怪戦道行」をゲット、そこから「うしとRUSH」というATに入る感じだったのですが、今回はもっと単純にボーナス=STの100突タイプになっています。それに伴いAT確率等もこんな感じに変化。
今作:Lうしおととら白面決戦
CZ・AT初当たり確率(公表値) | ||
設定 | CZ初当たり | AT初当たり |
1 | 1/178.0 | 1/397.3 |
2 | 1/175.6 | 1/389.6 |
3 | 1/169.7 | 1/378.0 |
4 | 1/164.5 | 1/365.6 |
5 | 1/161.9 | 1/360.0 |
6 | 1/159.0 | 1/356.1 |
※なな徹調べ
前作:パチスロうしおととら雷槍一閃
ボーナス確率(公表値) | ||
設定 | うしとらチャンス +AT直撃 |
AT初当たり |
1 | 1/286.9 | 1/685.2 |
2 | 1/281.0 | 1/644.8 |
4 | 1/256.8 | 1/546.9 |
5 | 1/246.8 | 1/454.9 |
6 | 1/216.1 | 1/313.1 |
L | 現在調査中 | 現在調査中 |
※なな徹調べ
エクストラだった設定6のAT初当たり以外は、全て今作に分がある感じになってます。正直前作のATは6.2号機とはいえあまりに重かったので、この方向転換は相当いいですね。また前作の「遠野妖怪戦道行」に当たる部分がなくなったのもストレスの大幅軽減につながってる印象でした。遊びやすいのは大歓迎なので、★は4で!
ST式に変化した出玉システム!上位ATのチャンスは常にあり!
本作は擬似ボーナス「うしとらBONUS」の後に必ずSTが付いてくるのですが、STもわずかながら純増があるかなり今風のタイプになっています。ボーナスは揃った7のライン数で獲得枚数が変わり1ラインごとに20G増える感じ。たった20Gとはいえ純増5枚なので侮れず。マックス300Gなのでもし引ければそれだけで1500枚になるのでしょうか。すげえ!
ST「SPEAR OF THE BEAST」は消化中に「妖目」によるポイント貯め&継続率アップの要素あり。マックスまで貯まるとVストックになります。基本的には消化中の連続演出でボーナスが来てセット継続となる感じですが、30Gを駆け抜けると溜まったポイントの分ボーナス抽選が行われ、当選でST継続となります。もちろんポイントは消費されてしまうので、可能であればST中に連続演出からボーナスを射止めたい所ですね。
また今作はST継続率が81%まで上がる上位ATを搭載を搭載しています。突入条件は「白面臨界チャレンジ」のクリアで、それはAT継続時の一部で突入となっています。また突入率はセット数で明確な差があり、3の倍数がチャンスとのこと。運が良ければかなり早い段階でチャンスをゲットすることもできそう。その分「白面臨界チャレンジ」は1Gでベルを揃えるというまあまあ厳し目のクリア条件があり、その成功率は33%と微妙に狭き門となっています。だからこそ入りやすい、というのもあるんでしょうね!
ATの仕組み自体は擬似ボーナスとSTのループというド安定のものになっておりヘンな冒険をしてないぶん安心して遊べます。上位ATに入りやすいというのは大きなポイントではありますが、これは「白面臨界チャレンジ」でやれるかどうかでかなりブレそう。やれた場合はかなり早い段階で81%ループが体験できるかも?
というわけで、ATの項目は★4で!
設定推測は前作よりちょっとムズそう?
前作は高設定がかなり分かりやすい仕様になっておりAT確率を見とけばだいたい分かったんですが、今回は100突になった分、レア役や妖目連の引きで結構ブレそう。なので午前中に「これ6だわ」みたいなのが分かるケースはちょっと減るかもしれません。また周期やポイントがなくなったのも立ちまわりに影響を与えそうですね。スペックを見る限りはCZ確率から設定を推測するのもやや難しそうですしそもそもAT確率自体にそこまで大きな差があるわけではないので、もしかしたらAT中に何らかの設定差があったりするのでしょうか。
そのへんも含めて、最新情報は「なな徹」にてご確認を! ★は4でお願いします!
原作ファンは絶対打ったほうがいい。
本機種はスマスロの出玉力を担保しつつ「遊びやすさ」も実現してる印象。また演出の出来が非常によいので普段あまりパチスロを打たないうしとらファンに特におすすめかもしれません。100突タイプ、かつ7のライン数によっては初回にしっかり出玉がもらえ、さらにST中もわずかながらメダルが増えるという親切設計は個人的にはかなり好印象です。ホールでは未だ「パチスロ からくりサーカス」が鉄板の人気を誇ってますし、おなじ藤田和日郎先生の原作作品ということで、ホールの扱いももしかしたら悪くないかも? なのでこちら、全体的なオススメ度は期待を込めて★5で!
はい、以上です!
今回のレビュー結果
今俺達は、太陽と一緒に戦っている!
INFOMATION
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