【参院選】族議員が誕生するとこんな良いことがある?POKKA吉田が個人的妄想を披露

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妄想なんだが

 

現在、ぱちんこ業界は木村よしおさんを主要業界団体すべてが一致して応援している。政治の話はしかし今回はちょっとニュアンスを変えて触れてみる。

 

業界の主要団体が一致して一つのことを全力で突き進むなんてことは長い業界の歴史の中でも今年、本当に初のことだ。古くは全日遊連と日遊協の対立は根深かったし、日工組と日電協の対立も根深いものがあった。それぞれ基本的な団体ごとのスタンスが変わったわけではないから対立構造そのものは今も残っているが、それを大同小異にしてしまおう、ということである。

 

その目的は政治力によって業界環境をもっと良くして凋落トレンドから脱却したい、ということである。そのためにいろんな要望を風営法議連に実現してもらうため、風営法議連の幹部や自民党の幹部から支援要請を受けて木村よしおさんを応援するという図式ができあがった。

 

さて、ここからは今回の業界の動きとは一切無関係に個人的な妄想で「こんなことが実現したら業界環境が良くなるよ」ということを触れてみたい。政治力を得るということは「これこれこういうことを実現する」という目標のためにやっているわけだ。ならば私の頭の中で「これを実現したらいい」というものを私が勝手に述べるのは自由だ。

 

私のこの妄想は案外ホール営業者のマジョリティから合意を得られるものである。ただ、それが遊技客目線だとどう映るか。それはみなさんが読んでみて判断してほしい。なお今回の動きとは一切無関係というのは、木村よしおさんがそのようなことをやるということを言ってない限りにおいては、私の頭の中の話だからだ。

 

まずは一物一価系の義務撤廃。これによって何が実現するか。ぱちんことパチスロ、通常貸と低貸、25φと30φとで交換率を店内で自由に変更することができるようになる。

 

ぱちんこは正直、レートとしての等価交換だったり東京レート(11.2割分岐)では、とても満足できるようなスタート回数の調整が私にはない。15回/千円を切っても打ってることに慣れてきたにはきたが、やはりもっと回らないと面白くない。が、かといってレートを下げてスタート回数を確保するなんて営業をやるのはとても難しい。パチスロは逆に等価に近い方が面白いからだ。こういったことを解消するのが一物一価系の義務撤廃。具体的には風営法施行規則の等価交換義務の廃止。

 

そしてこれに対応するかのような話が貯玉再プレー時に玉を店が一定の個枚数を差っ引いて客に戻すことの許容。古くは可能であり、これを貯玉再プレー手数料といっていた。これは法令の条文ではなく警察庁の判断で現在は禁止となっている。これが実現すれば、貯玉再プレー上限個枚数なんて不要になる。また、等価交換ではないところの手数料がないなどの店側の施策は会員獲得の販促活動にもなるわけだ。

 

次は遊技機性能規制の緩和。これについては風営法議連のこの5年間の活動のメインテーマであり、登場しはじめた6.5号機や後のスマート遊技機など、実際に実現しているスケジュールもたくさんある。これは妄想というよりは議連の重要課題だし、木村よしおさんもしっかり続けていくことを明言されている。

 

そして広告宣伝規制の緩和。今のような店名を告知できない妙なtwitterの呟き(いつものところ、とか、●●のすぐ近く、などの表記)なんてことをしないといけない理由は私の感覚では風営法的にはあり得ない。こういったものがルール厳守のために存在する一方で、晒し系の広告宣伝も蔓延っている。また、地域格差もえげつないくらいに大きい。こういうことがないように、自由にある程度広告宣伝を可能としつつ、出玉を強烈に示唆するものについては取締り強化で私は事足りると思っている。なお、この件については木村よしおさんは取り組むと明言されている。JANBARIが抱える多数の有名演者の来店告知がもっとわかりやすく実現するとなれば、それはみなさんにとっては喜ばしいことかと思う。私はJANBARI演者の中ではコウタロー君とリノ君は呑み友達でもある。彼らがしっかり告知して拙宅の近所に来店してくれたら時間あれば必ず遊びに行くだろう。

 

そして釘調整の法的地位の向上。わかりやすく言えば「正々堂々と釘調整ができるようにする」である。

 

ホールは万年釘化している島を除けば釘調整をほぼ毎日している。しかしこれはやってはいけないこととなっている。こんなあほらしい話はない。

 

遊技機の規則はビッカース硬度の上限と下限を定めている。上限が青天井ならハンマーで叩けば割れるかもしれない。下限がどん下まであればふにゃふにゃになってしまう。規則のビッカース硬度の範囲は真鍮を想定したものなのであるが、これはすなわち「叩いても割れず、その状態を維持して玉の軌跡を左右することができる絶妙な範囲」とも言える。

 

極端な釘調整を徹底的に取り締まりつつ、日常の釘調整(みなさん目線で言えば20回/千円を18回/千円にするとかその逆とかのイメージ)は自由に、となれば、ホールの釘調整熱も高まり、20回/千円を超えるスタートも打つことが頻繁実現するかもしれない。極端なということでたとえば30回/千円とかは取締り、とかになればわかりやすい。

 

とまあ、実際には実現するのかどうかはわからないが(木村よしおさんは遊技機性能規制と広告宣伝改善は明言している)、この5点が仮に実現したらホール営業は飛躍的に収益構造が改善するというのが、かなり多くのホール営業者の感覚であり、私の感覚でもある。

 

どうでしょうか。遊技客としての視点でこれらは実現したらいいと思いますか?ちなみに今回列挙した5項目は完全に私の妄想というか頭の中の話でありますので念のため。

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  • 1:2022-06-24 01:25:07レートや交換率に関しては今のままで良いと考えます。 ホールで(上限に抵触しない範囲で)自由にレートを変えれた場合、いつの間にか変わってる、なんて事も起こり得る。昨今は甘貸の需要も高くなっているし、何よりもレートが複数あるホールでは単純にややこしくなるだけ。 等価も正直無くていい。等価では辛い調整や設定1ばかりになるのは明白だし、ホールも利益を上げつつちゃんと還元ありきで営業出来るなら、等価である必要は無い。 貯玉再プレイ無制限に関しては、現状のホールの状況からは難しいのでは。もっと大々的な規制緩和で遊戯人口が増えるか、利益が上がるようにならない限りはやりたくても出来ないのでは? 遊技機性能規制ですが、正直これらは素人の自分にはわかりかねる。緩和してもらいたい部分を強いて上げるならば、やはり短期・中期・長期出玉試験だと思う。 BIGの枚数は現状程度、有利区間は3000Gでも構わないから、とにかく出玉試験!ここを5号機レベル辺りまで緩和、これをするだけでスロットはかなり盛り返せるはず、と思う。パチンコは全く分からないので割愛。 広告規制はまぁ今がとにかく厳しくし過ぎで、ホールが直接告知禁止はまぁ良い(直接射幸心を煽る事になる)として、演者さんや媒体が告知出来るくらいは、緩和していいと思います。 釘に関しては…こればかりはさすがにNOかなぁ、と。 色々と規制緩和が実現し、台の性能が上がったと仮定し、その上で釘調整の自由なんて与えたら、打てもしないような酷い調整台ばかり、そんな事にしかならないと思うんです。 釘シートなるものがある現状ですら、1000円250玉で20回転する台は少ないんだろうし。 個人的には、幾ら出玉スピードは速かろうと、250玉あって20回転すらしない台にお金を突っ込むパチンコは打てない。
  • 2:2022-06-28 09:07:57全面的に賛成。特に一物一価。

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