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【いまさら聞けないパチスロの基本用語】パチスロを遊ぶ上で必須の略語・用語の意味を解説!

【いまさら聞けないパチスロの基本用語】パチスロを遊ぶ上で必須の略語・用語の意味を解説! eyecatch-image

チワッスあしのです。

 

いつもありがとうございます! パチンコ・パチスロに纏わる「ふわっと理解している事」を個人的に調べて解説するこちらのコラム。今回は「パチスロの基本用語」について。ATとかARTとか有利区間とかですな。最近パチスロを打ち始めた方は理解の底上げにご利用下さい。

 

 

とっても大事なアルファベットから行きましょう。

 

アルファベットの用語は基本的に何かの略語

 

まずはアルファベットから。ちと文字だけでの説明だと分かりづらいと思いますが、なるだけ噛み砕いてわかりやすく説明したいと思います。

 

 

AT(アシスト・タイム)

 

押し順などのナビが出る区間だと考えましょう。現在は多くの機種のメイン小役には「押し順」や「正しい色の組み合わせ」の概念があり、それが正解してないと揃わない制御になっています。レバーオン時にメイン小役のフラグが立つことを「成立」といいますが、「成立=揃い」ではなく、揃えられなかった事を「こぼし」という風に表現します。AT機と呼ばれる機種ではこの「こぼす可能性があるメイン小役」が頻繁に成立しており、見た目上ハズレでも実際はメイン小役のこぼし目という場合があります。で、この「こぼす可能性があるメイン小役」の「正しい押し順」や「正しい色の組み合わせ」などを画面上に表示(アシスト)してくれる機能の事を「ナビ」と呼び、ナビが出現する区間のことを「AT」と呼びます。

 

 

RT(リプレイ・タイム)

 

リプレイの確率が上がる区間と考えてください。実際はちょっと違いますがまだあんまり気にせんで大丈夫です。ノーマルタイプのボーナス後なんかに20ゲームくらいリプレイが揃いまくる区間が付いてる場合がありますが、それがRTです。

 

 

ART(アシスト・リプレイ・タイム)

 

ATとRTを足したもの。つまりメイン小役の押し順などのナビが出つつリプレイ確率も上がった状態です。諸事情により6号機ではあまり見られなくなりましたが、一部採用されている機種もあります。

 

 

CZ(チャンスゾーン)

 

機種によって報酬は違いますが、ATなどの突入率が高くなっている区間の事です。特に「この状態がチャンスゾーンである」と規定されるようなものではないため、機種によってナビが出たり出なかったり、あるいは有利区間がリセットされたりされなかったりと挙動はさまざまです。

 

 

日本語の用語たち

 

有利区間については◯号機かで若干仕様が変化する

 

アルファベットだけでなく、日本語の用語もたくさんあります。全ては紹介しきれないので、ここではよく目にする基本的な用語をおさらいしましょう!

 

 

周期抽選

 

決められたゲーム数に達したりポイントに達した時に大当たりやCZ突入の「抽選」が行われる方式を指します。周期ゲームは機種によって違いますが特徴的なものでいうと固定で20Gごとに抽選が行われる『パチスロこの素晴らしき世界に祝福を』のような機種もありますし、CZによって規定ゲーム数までの残りが減算されるものもなんかも頻繁に目にします。

 

 

前兆演出

 

主にゲーム数からボーナスに突入する際、当たる予定のゲームのちょっと前から始まる「液晶が騒がしくなる区間」を指します。「突入=当たり」というわけではなく、期待感を煽るだけ煽って外れる場合もあり。これを「ガセ前兆」と呼びます。逆に当たった場合は「本前兆」です。同様に「種あり」「種なし」なんて言葉もあります。「ガセ前兆」中などに特定の条件を達成してそれが「本前兆」に変化することを「書き換え」などといいます。

 

 

リアルボーナス・疑似ボーナス

 

本物のボーナスの事です。じゃあ偽物もあるのかというと答えはイエスでそっちを「疑似ボーナス」と呼びます。リアルボーナス中はリール制御や小役の構成などが通常ゲームと変わりますが疑似ボーナスは通常時と何も変わりません。初心者のうちはわけがわからないかもしれませんが、とりあえず現在の情勢はAT機がトレンドになっており、そしてAT機においてリアルボーナスは、それを搭載しているだけでウリになる程度にレアになっています。逆にノーマル機は(言葉の意味上)すべてリアルボーナス搭載機しています。

 

 

重複

 

ちょうふく、と読みます。上記リアルボーナスが小役と同時に成立する事を指します。主にチェリーやスイカなどのレアな役がボーナスに結びつく事が多いのですが、稀にリプレイがメインの重複小役だったりすることもあります。ジャグラーでチェリーが出現してペカっと輝いた場合、それが「チェリー重複」です。

 

 

有利区間

 

これは正直初心者の方はあんまり気にしなくて良いのですが、ひとことでいうと「遊技の区切りの区間」を指します。突入後は「決められたゲーム数に達した時」あるいは「決められた枚数を払い出した時」に終了します。現在のAT機では「通常時」がほぼすべて有利区間になっており「何が有利なんだ」と混乱するかも知れませんが、これは有利区間が導入された当時想定されていたであろう使いかたと実際に開発されたマシンの間で乖離が起きているからであると思われます。また、終了条件については「6.2号機」と「6.5号機」そして今度でる「スマスロ」で違いがありますがその辺は別稿に譲ります。

 

 

ガチ抽選

 

演出の見せ方として対決演出などは「内部的に当たり・ハズレが決まっている」という場合があります。これに対して「その演出中に引いた小役などで自力で当たりを引き寄せる」ものを「ガチ抽選」と呼んだりします。一方でそれがホントにただの演出で、何を引こうが結果が変わらないものを「出来レース」と呼びます。最近はこのガチ抽選という言葉の意味が「出来レースではないすべてのもの」という感じに拡大しており、ガチで当たり前のCZなんかもガチ抽選と呼ばれるようになっています。

 

今回はこんな感じ。他にもたくさん用語があるので、もしコレでまとめて欲しい!というのがあればコメントでお教えいただければ幸いです!

 

 

業界豆知識あしの 画像3擬似ボーナスを初心者さんにわかりやすく説明するのが一番ムズい

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  • 1:2022-09-07 18:41:40マシン、ひっぱる、ベイビー、などの言葉を覚えなければならない地方もありますね。

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