【規制緩和】ラッキートリガーが早くも緩和される件について簡単にまとめてみる!

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チワッスあしのです。

 

いつもありがとうございます! パチンコ・パチスロに纏わる「ふわっと理解している事」を個人的に調べて解説するこちらのコラム。今回は「ラッキートリガーの規制緩和」について。ついこないだ走り始めた新機能「ラッキートリガー」ですが、なにやら早くも規制緩和の知らせが。果たしてどんな内容なのか1度確認してみましょう。

 

 

突入率が緩和される?

 

規制緩和 「緩和最速対応」の機種も発表され始めている

 

大前提として現在のラッキートリガー(以下LT)は「発動したら6400個以上、9600個未満の出玉期待値を持つラッシュ」を指します。搭載可否のルールに関しては細かいルールがありますがざっくり「大当り確率1/200以上のスペック」であること。これは甘デジから、低くてもライトミドルまでの機種に限るということ。突入率に関しては具体的な数値がでてませんが、計算上は現状で1番突入率が高い「P緋弾のアリア〜緋緋神降臨〜ラッキートリガーVer.」で約1/998程度です。ご存知のように「アリア」はLTにかなり振り切った機種になっており、言葉はあんまりよくないですけど「LTに入らなきゃ始まらない」くらいあります。したがってLTそのものの突入率はある程度高めになってるんですが、一方でLTの威力が弱めの「PLT オーバーロード 魔導王光臨」がどうなっとるかというと、これが計算上は1/1111とのこと。甘デジを観てみると「P北斗の拳強敵」が約1/1054、「P世紀末・天才バカボン~福神SPEC~」が1/1150になってるので、閾値としてはその辺にあるのかなといった感じがしますな。

 

>>【動画】「花の慶次~傾奇一転」ティザーMOVIE:第2弾

 

はいそしてつい先日ティザームービーが公開されましたニューギンさんの最新作がこちら。『花の慶次~傾奇一転~』です。煽りからして「ラッキートリガー超特化スペック」であり、「緩和最速対応」だそうです。緩和……! そう、ラッキートリガーのルールはこの度いきなり緩和され、そして早くも対応機が発表されておるんですな。

 

この辺は普段からパチンコ打ってる人からしても何のことやらなくらいスピード感がエグいんですが、どうもこれ出玉性能については据え置きであり、緩和されてるのはあくまで突入率になっておるとのこと。ちょっとまだ具体的な数値やスペック情報は出てないのですが、一説によると突入率はアリアよりも大幅に高い数値となっておるようで、文字通り「ラッキートリガーに特化したもの」になっておるとのことでした。もちろんこれは他の部分とのトレードオフになってるはずであり何かが削られてはいるんでしょうけど、トータルで爆発する機会が増えてるのであれば文字通り「緩和」だと思います。まだ全容が見えてませんけど、早く打ってみたいもんですな!

 

 

ラッキートリガーは成功だったのか?

 

規制緩和 「ラッキートリガー」の登場で市場に大きな変化が

 

はいここからは現状のラッキートリガーの話。オレはそこまで市場に受け入れられることはないだろうなと思ってましたし周りの人々も結構同意見だったんですが、蓋を開けてみればスンナリ受け入れられて予想よりかなり人気になってる印象です。振り返ればP機になったばっかの頃は死に体だったパチンコが「超韋駄天」で大復活し5.2号機登場前までのホールを牽引。それだけでもずいぶん変わったもんだと思ってましたが、ラッキートリガーの登場によってさらに性能の激化が進む格好になりました。

 

パチンコとパチスロってシーソーみたいなもので、片一方が下がると片一方が上がるというのがよく言われています。コロナ禍の最初のころは特にそれが顕著だったんっですけど、そこから3年ほどしてラッキートリガーが登場した今は、ついに「シーソーのハネが両方とも上がってる」というめちゃめちゃ珍しい状態になってるように思います。今回のラッキートリガーの緩和により、さらにその傾向が顕著になるのかもしれません。繰り返しますが「パチもスロも元気」という状況は2000年ごろに打ち始めたオレにとってもかなり珍しい状況であるように感じますし、ここはなるべく長く続いてほしいので、あんまり行き過ぎた性能の激化は、なんとなーくブレーキを意識してほしいな、という気持ちもあったりします。

 

 

業界豆知識あしの 画像3慶次の続報を早く!

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