東和産業が今年も打ち水で「涼」を演出

 東和産業は8月2日、有楽町駅前広場で開催された「有楽町打ち水プロジェクト」に参加した。

 同イベントは、都市部特有のヒートアイランド現象の緩和に向けた取り組みで、同社では2008年から継続的に参加している。当日は《有楽町UNO》《有楽町DUO》のスタッフ、新入社員、本社従業員の計15名の女性スタッフが浴衣姿で参加。他の参加者達とともに打ち水を行い、街を行き交う人々に「涼」を届けた。

 また同社では、環境省や地方自治体などが賛同している「熱中症対策声かけプロジェクト」にも、企業として参加。店頭で飲み物やうちわを配布するなどして、熱中症の予防を呼びかけた。

 当日参加した新入社員は、「このイベントに参加するにあたって、うまくお客様とコミュニケーションが取れるか不安でした。でも、実際に飲み物をお配りすると皆様喜んで受け取ってくれたし、自分自身も打ち水で涼やかな気持ちになれたので楽しかったです」と語ってくれた。

(提供:月刊グリーンべると)

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