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ガリぞうがあえて選ぶ「ライバルが苦労する店」での立ち回り【収支日記#95:2021年12月21日(火)~12月27日(月)】 (1/3)

ガリぞうがあえて選ぶ「ライバルが苦労する店」での立ち回り【収支日記#95:2021年12月21日(火)~12月27日(月)】 eyecatch-image

2021年12/21[火]~12/27[月]収支 12/24★休日 12/25★来店(稼働)+1228枚 12/27★収録 +45枚 合計 稼働日:2日 +1273枚

 

今週の収支日記は12月21日~27日の1週間です。世間は色めき立つクリスマスでしたが、私はイヴに男と2人でカラオケボックスに行ってみたり、ひぐらし祭2でツモってみたりと色気ゼロの1週間でした。

 

 

12月24日:コウタロー君

 

今日はクリスマスイヴ。世間は聖夜一色の中、大阪でコウタロー君と待ち合わせして、カラオケボックスに2人で入りツイキャスするという色気のかけらもない1日でした。

 

コウタロー君との初対面は「プロスロ91」の収録中でした。7日間の連戦収録を行う番組で、開店前に並んでいた時の事。私の1つ後ろに並ぶ方から「以前から見させてもらってます。」とお声掛けを頂きました。まだプロスロシリーズの動画は始まったばかりだったので、おそらくは漫画を読んでくれていたという意味なのでしょう。ありがとうございますとお礼を言うと、その方が「ジャンバリ.TVで黒バラ軍団をやらせてもらっているコウタローと言います。」と自己紹介されました。正直な話、当時はそこまでYouTubeのパチスロ動画を良く見ていた訳じゃなく、黒バラ軍団としての動画もほぼ見た事はありませんでした。以前にジロウさんとお仕事させてもらった時も、噂に聞くハナビの事故動画とやらもあらすじ位しか知らない程度です。しかし、店舗を自由に行き来する番組「なんばウォーズ」は興味があって良く見ていたので、当然ながらコウタロー君の事も知っていました。

 

仕事でもないのにわざわざ足を運んでくれた事に申し訳なさを感じ、この日に同じくプライベートで挨拶に来てくれた女性演者のくうかさんとAPのカメラマン4人の面子でお酒の席に誘ってみました。会合ではお2人ともに人としての白さを感じ、一気に好きになっていきました。

 

聞くところによると、コウタロー君は彼がジャンバリ.TVに入る前後の頃に北海道旅行へ来られ、その際に私の妹夫婦が営むスープカレー屋「トムトムキキル」にも足を運んでくれたそうで。美味しかったですと私のブログにもコメントを残してくれたそうです。完全に記憶の片隅程度ではありますが、確かにそんなコメントを見た事があるような気がします。

 

私は趣味の一環でツイキャスを良く聞いています。「スロ」で検索して色々な方の生配信を良く聞いていると、知らないパチスロ話が聞けてとても楽しく感じます。そのツイキャスをコウタロー君も良くやられているので、こっそり私も聞かせてもらっている事があります。いつもツイキャスでは全てのコメントを拾っていて、その返答も真面目そのもので好感が持てます。

 

そんなツイキャスでコウタロー君は稀に新台の模索考察について話している事があります。ここまでネットが普及した今の時代、情報を生む努力よりも、情報を集めて換金する努力の方が効率的です。私世代ないしそれ以前のパチスロライターは攻略情報を生もうとする事も生業の1つと捉えている方も多いですが、より効率を求める若い世代には浸透していないように思います。正直なところ、見返りよりも労力の方が大きい事も少なくないのですから。それでも「パチスロの攻略が楽しい」・「パチスロで勝つ為の努力が楽しい」という部分もコウタロー君には伝わっているように思えて本当に嬉しいです。

 

自分を飾らないところもコウタロー君の長所だと思います。演者の感情としては至極当然とは思いますが、自分の実力以上に評価してもらいたいと考えてしまうのも仕方のない部分です。しかし、コウタロー君は無理に背伸びせず、ただ真剣にパチスロと向かい合おうとしているところにも惹きつける部分を感じます。人前に立つ者として、まず「自分を良く見せたい」のか、「エンタメでも勝ち方でも誰かの役に立ちたい」のか、どちらが念頭になるのかで立ち振る舞いも変わってくると思います。

 

おそらくは決して得意じゃないだろうバラエティ番組も前向きに挑んでいますし、全てにおいて真摯に向き合う姿を見紛う事なき是と捉えているファンの方も多いんじゃないでしょうか。コウタロー君の直向きさは必ず誰かの心に刺さっているハズです。

 

最後に。基本的に私はパチスロで勝つ為のスキル以外に何一つ自信がないので、誰であれ敬うようどんなに年下でも後輩でも「さん」付けをするようにしています。ただ、どこかしら相手の可愛いところを見つけてしまうと、「くん」付けだったり「ちゃん」付けだったりに自然と切り替わってしまいます。私にとっては数少ない君付けのコウタロー君をこれからも応援していきます。

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  • 1:2022-03-22 12:10:41一般的な職場でも呼び捨ては今の時代しませんよ、さん、君は付けます。
  • 2:2022-03-23 14:51:20実戦判別表が大きくなって見やすくなりましたね。  22日にコラム見つからなかったので、まさか今週のガリさんコラム無しなの?って焦ってました。  良いホールの選び方で、お客さんのレベルがあまり高くないホール(プロっぽい人が居ない)を選ぶのもライバルを減らすひとつの手ですよ、そのかわりとにかく無になって目立たないことが条件ですが(笑)
  • 3:2022-03-23 14:55:04実戦判別表が大きくなって見やすくなったんですね。
  • 4:2022-03-26 15:38:58シュミレーションじゃなくシミュレーションが正しいです!と熱く語っていたあの頃が懐かしいです

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