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【今から始めるパチンコ・パチスロ】超初心者向けにホールでの遊び方を解説してみる(遊技開始前編)

【今から始めるパチンコ・パチスロ】超初心者向けにホールでの遊び方を解説してみる(遊技開始前編) eyecatch-image

チワッスあしのです。

 

いつもありがとうございます! パチンコ・パチスロに纏わる「ふわっと理解している事」を個人的に調べて解説するこちらのコラム。今回は少し趣向を変えて「今から1人でパチンコ・パチスロを打つ人」「打ってみたい人」のために、どこよりも初歩からパチスロの遊び方を解説してみたいと思います。これ、ネットで調べてみても初歩すぎる情報は逆に出て来ないんですよね……。というわけでパチスロ怖くないヨー大丈夫だヨーという記事です。参考になればこれ幸い。どうぞ!

 

 

プレイするまでについて

 

「怖くて諦めた」はもったいない!入場から着座までの流れ

 

まずは実際にプレイするまでのTIPSを。あくまでも「1人で打つ」人用です。誰かと行くんであればそっちに教えてもらったほうが早い。けど、世の中には何事もソロでチャレンジするという冒険心溢れた人がたくさんおられますし、なんせ筆者も最初打った時はソロでした。時を経ていろんな幸運に恵まれてパチスロが人生最大の趣味になってますが、中には「1人で入ろうとしたけど怖くて諦めた」という人もいるかもしれない。パチスロを打つ、ということの是非は置いといてすでに「やりたい人」がそういう風に諦めちゃうのはなんとももったいないので、やったことがない人」の気持ちを思い出して以下のTIPSを記します。

 

 

入場料は要りません

 

パチンコホールはボートレースや競馬場と違い「入場料」は不要です。駐輪場・駐車場料金も殆どの場合はかかりませんが、複合施設内の店舗などでは稀に遊技後に無料駐車券を配布するタイプの店舗もあります。この辺は事前の確認が必要。とはいえそういう特殊な例を除いては基本的に「入場」あるいはプレイを辞めて「退店」するのにお金は不要です。

 

 

スタッフさんの案内はありません

 

飲食店等と違い、入り口でスタッフさんにアテンドされる事はありません。なので入り口でスタッフさんを探す必要もなし。スッと入って大丈夫です。当然「こちらへどうぞ」と座る席を指定されることもありません。遊ぶ台を選ぶのは自分で行います。

 

 

パチンコとパチスロがあります

 

多くのホールには「玉」で遊ぶ「パチンコ」と「メダル」で遊ぶ「パチスロ」があります。両者とも全く違う遊びなのですが、別にどっちを選んでも構いません。比較的初心者向けなのは「パチンコ」ですが、打ちたいなら「パチスロ」からスタートしても大丈夫です。

 

 

貸出レートが複数あります

 

パチンコ・パチスロともに玉やメダルを借りる時にお金がかかりますが、1000円で何個(何枚)借りることが出来るかはコーナーによって違います。基本的にはパチンコの場合1玉約4円、パチスロの場合1枚約20円になっており、これを「4パチ」「20スロ」と呼びます。これが最大値。一方で、低予算で長く遊べるコーナーを「低貸(ていかし)」と呼びます。どんなレートがあるかは店舗ごとに違いますが、とりあえずゲームの流れを把握するために低貸を選ぶのであれば「1パチ」「5スロ」辺りを選ぶとよいでしょう。もちろんいきなり「4パチ」「20スロ」に挑むもOK。財布の中身と相談して、自分にあったレートをチョイスしてください。

 

 

モノや玉やメダルが置いてある台は触っちゃ駄目です

 

パチンコ・パチスロどちらを打つか決め、次にレートを決めたら台選びになりますが、ここで注意しないといけないのが「人が遊技中の台は触っちゃ駄目」という基本ルールです。人が座ってないんだから別にいいべと思いそうになりますが、よく見てください。パチンコであればガラス面の直下の皿(上皿)、あるいは箱等に何か煙草とか玉とか置いてありませんか。またパチスロであれば、絵が書いてあるパネルの下の皿(下皿)になにかありませんか? それはトイレ・喫煙など何らかの理由でプレイヤーが離席してるだけの台なので、打ちたくても我慢しましょう。別の台にするべし。

 

 

台を選んでからプレイするまでのTIPS!

 

困ったらスタッフさんを呼ぼう!入金から遊技開始までの流れ

 

パチンコは左、パチスロは右

 

ついに打ちたい台を発見して着座まで成功したら、次はいよいよ「玉」「メダル」を借りるフェーズに移ります。ここで覚えて頂きたいのが「パチンコは左・パチスロは右」という呪文です。これは玉やメダルを借りる際の「お金を入れる機械の場所」のこと。パチンコは台に着座して左側の投入口に、パチスロは右の投入口にお札をインします。逆に入れると違う台に玉とかメダルとかがジャラジャラ出てくる事になります。なんで逆なのかは打ってるうちに「ああ合理的」と思う事になるので、今はとりあえずお箸持つ方がパチスロでお茶碗がパチンコくらいに覚えておいてください。なおこのお金を入れる機械を「サンド」と呼びます。サンドには各金種が使えるので、1万円しかないからといって両替などは必要ありません。

 

 

一度返却ボタンを押して混乱してください

 

ちゃんと正解のサンドにお金を投入するミッションを達成したら、次に一度「返却」ボタンを押してみることをオススメします。どうせプレイ中に1回は間違って押して混乱することになるので、最初に経験しておきましょう。返却ボタンを押下すると、サンドからカード状、あるいはメダル状の何かが排出されます。これはいましがた投入したお金の残高が電子的に記録されたものになっており、のちほどお金に「精算」が可能なものです。もちろんこれを持って台移動もOK。サンドにはこのカードやメダルを入れる場所がかならずあり、試しに入れてみると元通り先程入れた金額の情報がサンドに表示されるはずです。つまりそのカードやメダルはお金そのものに他ならず。忘れて帰ったり紛失したりするのはもってのほかです。

 

 

貸出ボタンで玉やメダルが出てきます

 

さあいよいよプレイ開始……の前に、実際に玉やメダルを借りてみましょう。これは「貸出」というボタンを押せばOKです。ここで間違って「返却」を押すとまたカードとかが出てくるので慎重にどうぞ。これを押すと4円パチンコであれば玉が500円分、20円パチスロであればメダルが1000円分ジャラジャラと落ちてきます。1000円で20円のメダルを借りると50枚になるはずですが、現在多くの地域では46枚とか47枚しか出てきません。これは消費税取られてるからで、決してボラれてるからではありません。なんにせよ、これでプレイまでの準備は完了です。次回、パチンコとパチスロの実際の遊び方をレクチャーします。

 

 

困ったら「呼び出し」でスタッフさんを召喚

 

プレイ中、何かトラブったりお腹がすいたりしたら台の上部にある「データマシン」に必ずついている「呼び出し」ボタンを押すようにしましょう。しばらくすると手の空いたスタッフさんが飛んでくるので、その旨を伝えるとエラーの解除や休憩の処理をしてくれるはずです。休憩の際には「○○分で帰ってきてください」と休憩の最大時間を教えてくれるので、その時間以内に戻ってくるようにしてください。またパチンコの場合、台自体がデカすぎてデータマシンが隠れている場合があります。そのような台の場合、データマシンではなく台自体(多くは左下)に呼び出しボタンが付いていますので、押しづらければそっちをご利用ください。

 

というわけで今回はここまで! 次回は実際の遊び方レクチャーです!

 

 

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