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【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84の開発秘話】カスタム機能や演出バランスについてメーカーさんにアレコレ聞いてみた!

【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84の開発秘話】カスタム機能や演出バランスについてメーカーさんにアレコレ聞いてみた! eyecatch-image

こんにちは! ななプレス編集部のパン君です。

 

注目機種「ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84」の開発チームさんに気になる質問をして、帰ってきた回答をご紹介する企画の第2回目。前回は開発コンセプトや開発の苦労話なんかをお届けしましたが、今回は演出面を中心にピックアップ。

 

演出バランスやカスタムなどはどんな感じなのか…それではいってみましょう!

 

>>第1回目はこちら

 

 

Q6.演出・サウンド面のこだわりや注目ポイントは?

 

シリーズ 画像1
これまでのウルトラシリーズの中で一番のCGクオリティを目指し映像制作を行っております。特に「グリッターティガVSガタノゾーア」のリーチは水の表現にもこだわりをもって制作しております。是非、ホールでご覧になってください。

他にも「ウルトラ超光RUSH」は約0.2秒変動で消化する「気持ちよさ」「テンポ感」を崩さないように、サウンド面においては耳障りとなるような高音は極力避けて長時間打ってもストレスにならない音付けを、など細部にまでこだわっています。

 

 

まずは演出面のこだわりや注目ポイントは? というざっくりとした質問をしたところこのような回答をいただきました。実際に試打してみましたが、たしかに「グリッターティガVSガタノゾーア」の映像美はめちゃくちゃ凄かったです。

 

また、サウンド面では高音を極力避けストレスにならない音付けを心掛けているとのこと。試打の環境では、たしかにキンキンとした耳障りな音はしなかった気がします。スペックや液晶演出がいくら好みでもサウンド面だけで避けたくなるような機種というのもあるので、今後も本機に限らず「長時間打ってもストレスにならない音付け」には注力いただきたいところですね。

 

【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84】質問 VSガタノゾーア2

 

こちらが本機最強クラスの信頼度を誇る「グリッターティガVSガタノゾーア」のリーチ。今までのウルトラマンシリーズ、というかOK!!(京楽)さんの機種にはなかったような表現手法を用いており、非常の臨場感のある映像に仕上がっておりました。写真では中々伝わりづらいので、水の表現など含めてホールで実際に体験してください。凄さが分かると思います!

 

 

【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84】質問 グリッターティガ2

 

個人的に良かったと感じた点がありまして。シリーズ機の強演出「アルティメットハイパーセブンフラッシュ」などはフラッシュがかなり激しく目に負担がかかっていましたが、本機は「グリッターティガ」への変身演出をはじめとして全体的に必要以上のフラッシュが抑えられている気がしました。

 

これは回答には含まれていませんでしたが、「ユーザーにとってストレスにならない」とうところは、サウンドだけでなく液晶演出においても意識されているのかなと。

 

 

Q7.どのような演出バランスになっていますか? 演出バランスで最も意識したポイントは?

 

シリーズ 画像4
大当りする際は固有のリーチや予告などに偏らず様々な演出が出現し、色々な当り方をするように意識しています。また、ハズレのような展開からでも尻上りに盛り上がって当たるなど、最後まで注目できるように演出バランスを調整いたしました。

 

 

【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84】質問 希望の光チャージ

 

お次は演出バランスに関して。これらの内容は通常時が面白いと言われる機種では必ず兼ね備えている要素だなと感じます。

 

個人的には「タイプチェンジ」に影響する「希望の光チャージ」という演出が搭載されています。個人的にはチャージ系演出ってあまり好みではないのですが、本機に関しては「希望の光チャージ」がそこまで進展しなくても上位の「タイプチェンジ」が発生するパターンを何度も確認できました。このあたりもこれまでの機種とは異なる調整がされているようです。

 

本機は間違いなくチャージ系演出の悪い部分が改善されているので、食わず嫌いせず是非一度は打ってみてほしいです!

 

 

Q8.平成ウルトラマンシリーズ初(ゼロを除く)のパチンコ化ですが、これまでのシリーズと違い新しく意識したことはありますか?

 

シリーズ 画像6
ウルトラバトル烈伝の際にも有名どころの怪獣(ゼットン・バルタン星人など)が出ていましたが、ウルトラマンティガの原作では、過去作の怪獣が出てこないタイトルとなりますので、既視感をなくすと共にウルトラマンティガの世界観を重視するように、他タイトルの怪獣を出さないようにしております。

 

「ウルトラマン」の魅力の一つでもある怪獣に関するご回答。「ウルトラセブン」や「ウルトラマンタロウ」はシリーズ化していることもあり、新台として登場しても新鮮味を感じないユーザーは少なくなかったのではないでしょうか。本機では「ウルトラマンティガ」初のパチンコ化ということでリーチ演出及び登場する怪獣も一新され新鮮な気持ちで楽しむことができます。

 

 

【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84】質問 ゴルザ

 

登場する怪獣は全てパチンコ初登場。「ウルトラマンティガ」にかすっている世代の筆者としては非常に嬉しい仕様ですが、やはり「バルタン星人」や「ゼットン」といった代表格を出さないというのは非常に難しい決断だったと思います。

 

たとえばプレミアムとしてそのあたりの有名な怪獣を登場させるなんてことも有り得そうですが、本機では一切登場しない模様。この「ウルトラマンティガ」の世界観を重視する、というこだわりは原作や原作ファンの方に対する最大限のリスペクトなのかなと。

 

 

Q9.「ボタンブルブルモード」が新たに追加されているなどカスタマイズにもこだわりを感じますが、オススメのカスタマイズ組み合わせや楽しみ方などがあれば教えてください。

 

シリーズ 画像8
先読みチャンス・入賞時フラッシュ信頼度アップ・ボタンブルブルモードは基本的に複合できないようになっていますが、RUSH中に関しては裏ボタンとして変動中にボタンを長押ししているとボタンブルブルモードと同じ状態になります。

先読みチャンスのカスタマイズを入れながらボタンを長押ししていると、ボタンがブルブルした瞬間にチャンスとなるので、ボタンを押す手に集中できてオススメです!

 

 

【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84】質問 ボタン周辺

 

本機にはお馴染みの「先読みチャンスモード」「入賞時フラッシュ信頼度アップモード」「Air-Vibモード」「Pフラッシュモード」に加え、新たに「ボタンブルブルモード」を搭載。これまでは強演出時などに連動して発生していたボタンバイブが独立した演出となっており、「ボタンブルブルモード」設定時はボタンバイブの信頼度&大当たり当選時の出現率が上昇するといったモノになっています。

 

今となってはレバーやボタンなどのバイブ系演出は多くの人気機種で当たり前のように搭載されているので、本機でついに演出カスタマイズ項目に搭載されたというのは嬉しいニュースですね。

 

そしてラッシュ中の裏ボタンの情報を入手することに成功したのですが、これ試打前に知りたかったー!(笑)。「先読みチャンスモード」と組み合わせた楽しみ方はめちゃくちゃ面白そう。これはホールに導入されたら絶対試してみたいと思います!

 

 

ということで「ぱちんこウルトラマンティガ1500×84」編、第2回目はここまで。次回は明日、10月3日に配信予定ですのでお楽しみに!

 

 

シリーズ 画像10今までは必ず「Air-Vibモード」に設定してたけど「ボタンブルブルモード」はめっちゃ気になる。

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