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【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84の開発秘話】話題のスペックやメーカーさんしか知らないことを色々聞いてみた!

【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84の開発秘話】話題のスペックやメーカーさんしか知らないことを色々聞いてみた! eyecatch-image

こんにちは! ななプレス編集部のパン君です。

 

注目機種について気になる部分をメーカーさんに直接質問し、戻ってきた回答を皆様にご紹介する企画「公開質問状」。今回はラッシュ性能がすごすぎる!と話題になっている「ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84」です。

 

ウルトラマンシリーズ最新作であることに加え、今までのパチンコの限界を突破したようなスペックを実現していることで話題の本機。第1回目となる今回は、「本機がどのように開発されたのか」といった内容をピックアップしてお届けしたいと思います!

 

 

Q1.開発スタート時期・開発期間は?

 

シリーズ 画像1
開発スタート→2018年1月、開発期間→約4年、となります。

 

だいたいパチンコ・パチスロの開発期間は2~3年はかかるイメージですが、本機の開発期間は約4年。平成の時代から開発がスタートしていたというのだから驚きです。ちなみに開発スタート時期である2018年に同メーカーから登場したパチンコ機種を挙げると、「ぱちんこウルトラセブン2」「ぱちんこ冬のソナタRemember」「ぱちんこ 仮面ライダーフルスロットル 闇のバトルver.」などなど。

 

これらのタイトルは全てCR機でして、当時は継続率上限が65%以下(一種二種混合機を除く)になったことや連チャンスピードの著しい低下により不穏な空気に包まれていた時代だったと記憶しています。しかし現在継続率80%OVERがあたりまえ。そしてあの時代が嘘のような高速連チャン機の台頭により、MAXタイプ全盛期にも引けをとらないような出玉報告が相次ぐ盛り上がりを見せております。開発スタート時期の状況やこの開発期間を考えると、間違いなくスペック面での調整にかなり難航したのではないのかな…と。それでは次の質問です!

 

 

Q2.開発コンセプトは?

 

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「ウルトラマンティガ」はタイプチェンジが特徴的な作品なので、パチンコでも「タイプチェンジ」を意識したゲーム性で開発をしました。

スペックに関しては「他にはない特徴を出せないか」という所にこだわっています。ALL1500個の出玉にすると継続率約81%となる機械が多い中、本機はALL1500個で継続率約84%と、右打ちの高揚感を最大限高められるようにいたしました。

 

 

お次は開発コンセプトについて。まずは演出面に関しては「ウルトラマンティガ」の特徴である「タイプチェンジ」が重要なゲーム性になっています。原作放送当時はたしか小学校中学年だった筆者は特撮モノ離れに差し掛かった時期だったのでたまに見る程度でしたが、それでも「タイプチェンジ」ってすげー!ってなっていたのを覚えています。

 

 

【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84】質問 スカイ

 

【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84】質問 パワー

 

【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84】質問 グリッター

 

「マルチ」<「スカイタイプ」<「パワータイプ」<「グリッターティガ」の順に期待度アップ。「スカイタイプ」が紫、「パワータイプ」が赤、「グリッターティガ」が金といったように色で序列が分かるので、原作を知らない方でも各タイプのアツさを直感的に感じ取ることが出来ます。

 

 

【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84】質問 1500×84

 

そしてもう1つのコンセプトであるスペック面なのですが、やはり本機を語る上で一番重要なのがコレですよね。普段打つ機種をいくつか思い浮かべて欲しいのですが、ALL1500個のラッシュでは継続率81%が限界でした。それが本機のラッシュではALL1500個×継続率約84%…と3%もその限界を超えることに成功しているんですよね。やはりココは開発者さん達としても非常に苦労したポイントのようです。

 

ここからはスペック面のお話をどんどん聞いていきましょう!

 

 

Q3.開発時に最も苦労したポイントは?

 

 

シリーズ 画像7
一番こだわっているスペックです。バトルタイプ・ST等、スペックは最後の最後まで苦労しました。出玉ALL1500個、継続率84%を完成させた時に、本機種のゴールが見えた感じがしました。

 

 

「本機種のゴールが見えた気がしました」という言葉もあり、最終的なラッシュのゲーム性&出玉性能にたどり着くまでの苦労が伺える興味深い回答でした。最終的に一種二種混合機の転落タイプでの登場となりますが、試作したであろうSTやバトルタイプもどんな感じだったのかめちゃくちゃ気になります。

 

素人目線ではスペック設計がどれだけ大変なのか想像もできませんが、それだけ苦労したからこそ実現できたALL1500×継続率84%という唯一無二のスペック。我々ユーザー側より開発チーム側のほうが喜んでいるかもしれませんね。平成「ウルトラマン」初のパチンコ化となる本機に相応しい革新的なラッシュに仕上がっているのではないでしょうか!

 

 

Q4.市場にある人気機種と比べて優れているポイントは?

 

シリーズ 画像8
継続率はもちろんですが、以下の点は要注目です!

・初回RUSH突入時に出玉1500個獲得できる。
・右打ち中に1回当れば高速消化に突入する。
・RUSH終了後の残保留で当たった場合、通常のRUSHに戻らず高速消化のRUSHに復帰する

 

 

【ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84】質問 ラウンド中

 

主にラッシュ中におけるゲーム性の面での強みを挙げていただきました。ざっくりご紹介すると、まず初当たりからは「ウルトラバトルRUSH」に突入。そこで一度大当たりを引ければ高速消化モードである「ウルトラ超光RUSH」に突入し、以降は全て「ウルトラ超光RUSH」での消化となります。

 

特に残保留引き戻しに関しても「ウルトラ超光RUSH」に突入という点が地味にすごいところ。トータルでの出玉スピードに影響があるのはもちろん、閉店時間が気になるタイミングなんかでも大きなメリットですよね。現在もホールで大人気な某機種は残保留引き戻し=最初からやり直しとなるので、ここは明確な強みになりそうです。

 

 

Q5.想定しているライバル機種は?

 

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ライバルなんておこがましいです。

 

最後の質問ではズバリライバル機種をお伺いしたのですが、予想だにしないまさかの回答! 上の質問に対する回答をふまえてっきりアノ大人気機種の名前が出てくるかなと思っていました。「ライバルなんておこがましいです」→「ウルトラマンティガに適う機種なんて存在しない!」という本機に対する自信の現れ、と深読みして解釈しておきます(笑)

 

まぁこの回答に込められた真意は置いておいて、今までのパチンコでは考えられないALL1500発×継続率約84%というスペックを実現してしまった本機は今後他メーカーさんからライバル機として猛烈に意識されるのは間違いないですね。

 

ということで「ぱちんこ ウルトラマンティガ 1500×84」の第1回目はここまで。次回は明日、10月2日に配信予定ですのでお見逃しなく!

 

 

シリーズ 画像11何度もスペックやゲーム性の調整がされているんだろうなぁ…

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  • 1:2022-10-01 12:15:36平成ウルトラマン初って言ってるけど、ティガは平成枠では2作目ですよ。 ウルトラバトル烈伝は平成ウルトラマンのゼロが主役だし、なんならそこでもう2人平成ウルトラマン出てるのでティガは4人目になる。

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