【スマスロ ストリートファイターV 挑戦者の道】説明会で確認できた実機の挙動を最速レポート!

【スマスロ ストリートファイターV 挑戦者の道】説明会で確認できた実機の挙動を最速レポート! eyecatch-image

こんにちは! ななプレス編集部のパン君です。

 

5月14日、エンターライズより6月上旬に登場予定の新機種「スマスロ ストリートファイターV 挑戦者の道」のプレス向け説明会が都内にて行われました。

 

 

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筆者は幼少の頃に「ストⅡ」に触れているのはもちろん、その後登場したナンバリングタイトルそして現在大流行している「Ⅵ」もプレイしまくっているゴリゴリの「ストリートファイター」ファン。本機のタイアップ元である「V」に関しても数百時間はプレイしているので「俺が行かねば誰が行く!」という気持ちで参加させていただきました(笑)

 

 

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「ストリートファイターV」というと2018年にエンターライズより「ストリートファイターV パチスロエディション」が登場しておりますが、本機では「モンスターハンター」シリーズでお馴染みの「超抽選システム」や出玉性能に直結する技術介入要素などが取り入れられており、前作とは全く異なるゲーム性に仕上がっているとのこと。今回短時間ではありますが実機に触れることができましたので、通常時~AT中までどんな感じだったかを簡単にご紹介したいと思います!

 

 

通常時は「ミッション」からのボーナス当選を目指す!

 

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通常時は主にレア小役で内部状態の昇格やボーナス(AT)当選へのあしがかりとなるCZ「ミッション」を目指すゲーム性。今後さらなる抽選システムの詳細が明かされるかもしれませんが、昨今のAT機としては比較的シンプルで遊びやすい設計になっている印象でした。

 

 

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液晶左下に表示されているランプが発光し「波動高確」に突入すると大チャンス到来! 発動条件はリプレイ成立時の一部で突入し、この状態になるとリプレイでもCZ当選のチャンスとなる模様。今回の試打でもリプレイ契機と思われるCZ当選を何度か確認できました。

 

 

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CZである「ミッション」は「ミッション」「バトルミッション」「豪鬼バトルミッション」の3種類が存在しており、「ミッション」中は成立役によってボーナス抽選が行われますが、レア小役以外からでも現実的にボーナス当選を目指すことができるようです。リプレイによる「ミッション」突入抽選&「ミッション」当選頻度もそこそこ高そうだったので、通常時は退屈することなく楽しめそうですな♪

 

 

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さて、打ち始めから100Gほどが経過。2回ほど突入した「ミッション」はいずれも失敗してしまいましたが、その後本日初の「バトルミッション」に突入し…

 

 

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これが見事成功しボーナス確定! したは良いのですが、「どこで演出が終わるかわからない」という初打ちあるあるで成功画面をすっ飛ばしてしまいました…ゴメンナサイ(汗)。ゲーム本編では「ダルシム」が捕まるところなんて見たことがないので、どんな演出だったのかめっちゃ気になる~!!

 

 

「スキル役」が勝利の鍵!必殺技発動で勝利を手繰り寄せろ!

 

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本機の出玉増加契機であるボーナス(内部的にはAT)は「バトルボーナス」&「樽ボーナス」、そしてプレミアムボーナスである「バトルボーナス 影」の3種類が存在。メインとなるボーナス2種に関しては「バトルボーナス」がビッグボーナス、「樽ボーナス」がレギュラーボーナス的な位置づけなので基本的には「バトルボーナス」が告知されることを願う感じですな。

 

 

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今回当選したのはその「バトルボーナス」。こちらは突入時点でJAC1回(=バトル1セット)分の権利を獲得。消化中は成立役によってバトルを有利に進める「アイテム」の獲得抽選や攻撃抽選が行われ、規定枚数消化までに見事相手の体力を0にすることができればさらなるJACを獲得…といったゲーム性になっております。

 

 

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イメージとしては「パチスロ モンスターハンター 月下雷鳴」や「パチスロ モンスターハンターワールド:アイスボーン™」のボーナス中が近いかな?「スタン」や「ガードブレイク」といった「ストリートファイター」及び格ゲー要素もうまく組み込まれており、ゲームファンの方も納得の造りだと思います♪

 

 

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そんな「モンスターハンター」シリーズのDNAも継承している「バトルボーナス」ですが、本機ならではのゲーム性が「スキル役」成立時の技術介入要素です。レバーオン時にこのような指示が発生した際は…中リールの中下段に2連赤7をビタ押し!

 

 

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見事成功し、中リールに「ベル・赤7・赤7」が停止すると必ず「EX必殺技」が発動し相手に大ダメージ! バトル勝利(=JAC獲得)をグッと手繰り寄せることができます。「目押し」といえばパチスロユーザーにとってはお馴染みのフレーズですが、実は格ゲーでも「目押しコンボ」や「◯F目押し」みたいな感じで使われている(意味もだいたい同じ)んですよね。技術介入機が得意な方はもちろん、格ゲー猛者の方にも相性バッチリな機種になっている予感…!?

 

 

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「ストリートファイター」は気になるけど技術介入機は苦手…という方もご安心を。本機では目押しに失敗してしまった場合でも必ず通常攻撃は発生することに加え、順押し適当押しでの消化でも各種攻撃抽選(目押し失敗時より抽選優遇)、さらには目押しの成否を問わず上位の攻撃が確約される「アシスト状態」なんかも用意されております。もちろん目押し精度が高いに越したことはありませんが、一般的に知られる「技術介入機」と比較すると目押しが苦手な方でも気軽に楽しめそうな造りになっていました♪

 

 

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そんなこんなでたまに目押しに失敗しつつも強敵たちを次々になぎ倒していき…

 

 

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さぁ次は「バイソン」とのバトルだ! …というタイミングで惜しくもタイムアップ。時間さえあれば絶対1000枚くらいは、いやエンディング到達も夢じゃなかったかも…! この激闘の続きはホールでのお楽しみにとっておくことにしましょう。

 

 

導入日は6月3日!初打ち前は試打レポート&「なな徹」を要チェック!

 

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以上、「スマスロ ストリートファイターV 挑戦者の道」のプレス向け説明会レポートをお届けしました。今回は短時間の試打だったので本機のすべてを味わうことはできませんでしたが、シンプルかつ高頻度でチャンスを感じることの出来る通常時、そしてエンターライズお馴染みの「超抽選システム」に技術介入要素が加わった斬新な「バトルボーナス」のゲーム性など、これまでに登場したスマスロ機にはない魅力を持った1台に仕上がっている印象。筆者が「ストリートファイター」ファンであることを除いても、純粋にパチスロ機として非常に面白い1台だと感じましたね。今回は残念ながら突入できなかった上乗せ特化ゾーンでは筆者の推しキャラクターである「豪鬼」も活躍するようですし、ホールで打てる日が今から楽しみです!

 

今回ご紹介できなかった本機の情報に関しては導入直前の試打レポート&「なな徹」の機種ページにて随時更新予定なので是非そちらもチェックしてくださいね!

 

 

パン君 アイコンふぅ…記事も書き終えたところで今から「ストⅥ」をプレイしますかね(ガチ)

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