マルハンが来年4月、「カンパニー制」移行

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マルハンは7月21日、3つのホールカンパニーと1つの海外金融カンパニーからなる「カンパニー制」(※本文最後に用語説明あり)に来年4月1日から移行予定であることを発表した。

各カンパニーには、下記のカンパニー社長が就任する予定(敬称略)。
・東日本ホールカンパニー(仮称) 韓 裕
・北日本ホールカンパニー(仮称) 韓 俊
・西日本ホールカンパニー(仮称) 韓 浩
・海外金融カンパニー(仮称)   韓 健

カンパニー制への移行の目的について同社では「グループ全体としての事業推進体制は維持しつつ、多様な事業ポートフォリオを運営・推進する上で機動的な体制とすること、次世代体制に円滑に移行すること」とした。

また同社は7月11日、カンパニー制の移行を見据え経営体制を刷新。それに伴って人事異動を行った。取締役の新たな陣容は下記の通り(敬称略)。

氏名 取締役 役職 担当
韓 昌祐 代表取締役 会長
韓 祥子 副会長
韓 裕 社長 東日本営業本部担当(9月1日付)
韓 俊 北日本営業本部担当(9月1日付)
韓 浩 西日本営業本部担当(9月1日付)
開発本部担当
韓 健 海外金融事業担当
財務経理本部担当

※カンパニー制=企業の組織体系のひとつ。企業内にある事業部門を分社化し、独立性を高めた一つの会社として経営資源(ヒト・モノ・カネ)と権限を委譲することで、それぞれの会社が責任を持って経営を行なう。事業部制に比べ、経営や人事面での裁量の範囲がより大きく、意思決定の早さを生かした迅速な事業展開を行いやすい点などが特長。

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(提供:月刊グリーンべると)

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