【P真・一騎当千】オーバー入賞狙いでボーダーラインが○回転低下!?激甘アタッカーを検証してきた!

【P真・一騎当千】オーバー入賞狙いでボーダーラインが○回転低下!?激甘アタッカーを検証してきた! eyecatch-image

こんにちは! ななプレス編集部のパン君です。

 

「パチスロ犬夜叉」「パチスロ甲鉄城のカバネリ」「パチスロアクエリオンALL STARS」といった話題の6.5号機が続々稼働開始。やれ一撃○千枚やら万枚達成などの報告も相次ぎ、パチスロはここ数年で一番と言っても過言ではない盛り上がりを見せていますね。

 

僕も「パチスロ犬夜叉」に最近ハマっており記事でも2回連続でとりあげてきたわけですが、今回の「打ってみた」は久しぶりにパチンコでいかせていただきやすっ! というのも、ある打ち方をすることでスペックが劇的に甘くなる機種を発見しましてね…(ニヤリ)。これを読めばきっと皆さんのぱちんこライフ向上に役立てていただけるかと思いますので、是非最後までお楽しみください!

 

 

気づけば激甘アタッカーの筆頭メーカーに!?

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 機種イメージ画像

 

ということで今回実戦するのは先日導入されたばかりの「P真・一騎当千」。最大7500発(10R×5回)の可能性があるなど、非常に斬新なゲーム性で注目を集めていますね。本機のスペックやゲーム性はなな徹で詳しく紹介されているのでこちらをご参照ください!

 

>>「P真・一騎当千」の機種情報はこちら

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 液晶画像

 

さて、今回お届けするのは本機の攻略情報。ある打ち方をすると…なんてもったいぶりましたが要は大当たり中のオーバー入賞狙いのこと。一昔前までのDaiichi機種といえば出玉関係の技術介入要素に乏しいイメージだったのですが、近年(おそらく「P中森明菜・歌姫伝説~THE BEST LEJEND~」あたりから…?)はそのイメージが激変。

 

ここ最近登場している台の多くは屋根部分が玉を減速させるのに最適な形状をしており、むしろ捻り打ちによるオーバー入賞狙いが現在最も有効なメーカーと言っても過言ではありません。ということで今回は本機を実戦し捻り打ちによってどれだけのオーバー入賞が見込めるのか、そしてそれによってボーダーラインにどの程度の影響があるのかを検証したいと思います!

 

 

手応えは十分! 半数以上はオーバー入賞成功を狙えそう!?

 

今回実戦したのは導入2週目の平日。ちなみに本機はショールームでの試打は行いましたがホールで実戦するのは今日が初めて。ということで普段通り○ちゃんねるの機種スレを見ながら打ち始めていくことに。

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 百辟刀ストック

 

ほほ~ん。今回はわりと演出カスタマイズ機能が仕事してくれるのかぁ~と有用なレスを確認しながら打ち進めていくと、緑保留発生から百辟刀ストックを3つ獲得。発展したのは「バトルSPリーチ」でまずはストックを一つ消化して赤タイトルに変化。まぁここからのチャンスアップ次第だな、と期待して展開を見守ると…

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 孫権プレミアム

 

え、プレミアキャラの「孫権」出ちゃってるんですけど!

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 3図柄大当たり

 

「百辟刀ストック」で「タッグSP」発展&「不屈開放」という流れで見事勝利。ということで投資は2000発、実戦開始から152回転目で見事大当たりです! 今回のようなテーマをミドルで検証する場合はいくらかかるかわかりませんからね…早い当たりに一安心。

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 打ち込むポイント

 

ということで早速本機の技術介入ポイント。本機の大当たりは1R10カウントとなってるので9個目まで入賞させたところで一旦打ち出し停止、10個目(弱め)→11個目(強め)と打ち出しオーバー入賞を狙います! 細かいことをいうと本機(同じ形状のDaiichi機種も)は10個目を最大限に減速できた場合強めに打った11個目の玉がぶつかり跳ね返ってしまう場合があるので、弱めに打ち出す10個目の玉は他の機種よりは若干甘めに減速させるのがオススメ。

 

画像の矢印付近を狙うイメージで行うと玉の衝突、そして想定以上に弱め打ちになってしまい左側に玉が流れるのを防げるかと思います。とはいえ台ごとの個体差もあるかと思いますので、これを目安に最適な打ち出し位置を調整してみてください。

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 ラッシュ突入画面

 

よしよし1R目は見事オーバー入賞に成功。そしてオーバー入賞はもちろん「真・覇王演技」突入かどうか演出が非常に気になるところですが…よっしゃ! 赤オーラ&「孫流八卦水龍拳(赤)」が発生し見事成功! ちなみに初当たりの2R大当たりではオーバー入賞1個という結果に。ここからガッツリ連チャンさせてガッツリサンプルを取るゾ~♪

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 2図柄大当たり

 

演出は「呉モード」を選択。「真・覇王演技」の継続率は約80%。多くは望まずともせめて平均連くらいはして欲しいところですが…ヨシ! とりあえず単発は回避!

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 獲得出玉告知演出

 

そして「呉」モードのお楽しみポイントでもある獲得出玉(=総ラウンド)告知演出。あれ、これは中々多いのでは…?

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 3000発告知

 

うっひょー! なんと一発目から3000発の告知発生! いきなり10R大当たり×2個分のサンプルを集めることができるとはありがてぇ。今回もオーバー入賞狙いを敢行し最終的に…

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 3180獲得

 

ドーン! 3180発の獲得表示! アタッカーの賞球数は15個なので20Rで12個のオーバー入賞に成功です! カメラを構えながらオーバー入賞狙いをすることなんてないので普段より精度が低くなっている気もしますがこの成功率。やはり本機のアタッカーも激甘ですね♪

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 800発告知

 

お次も勝利し今回は800個の告知。一見「どういうこと?」と思ってしまいますが、こちらは3R大当たり×1+小当り×3の告知となっています。

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 上部アタッカー右打ち

 

3R大当たりは1R目(V入賞ラウンド)が上アタッカーでの消化、2R目以降は下アタッカーでの消化となります。3R大当たり&10R大当たりの1R目(V入賞ラウンド)&小当り(パカパカ)消化時も一応オーバー入賞を狙えないこともないんですが、のんびりやっていると10個入賞する前にラウンドが終了してしまう点には注意!

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 右打ち下部アタッカー

 

3R大当たりの2R目&3R目(下アタッカー)&特定の10R大当たりに限り下アタッカーでの消化。こちらは開放時間には余裕があるものの下アタッカーは脇に溢しポイントがあり、また賞球数も10個なので上アタッカー(15個)と比較すると効果は控えめ。時間効率重視の方や閉店時間が近づいてきた場合は技術介入は行わず素直に消化した方がいいかもしれませんね。

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 ラッシュ終了画面

 

結局この「真・覇王演技」は最終的に7連チャン、7630発の獲得で終了。もうちょい頑張りたかったけど…一応平均以上だし上出来かな。ラウンド振り分けやオーバー入賞率の詳細はこの後の検証結果で詳しくご紹介したいと思います!

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 ボタン演出

 

先程の連チャンでそれなりにサンプルはとれたのですが、カメラを構えずオーバー入賞狙いに集中したデータも取りたいなと思い実戦を続行。持ち玉は7000発あるしさすがにもう1回くらいはラッシュに突入させられるだろうと考えていたのですが…

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 ラッシュ終了画面孫策

 

確率分母までには当たるも全て通常大当たりという苦しい展開でついに持ち玉は崩壊。ここまで来てタダでは引き下がれねぇ! ということで追加投資を行いラッシュ突入を目指しましたが、気づけばマイナス8000発まで転げ落ち無念の退散(泣)。最初の連チャンで最低限のサンプルは取れたけど、やっぱりもう少し大当たりを消化してより信頼できるデータをお届けしたかったなぁ…

 

 

【P真・一騎当千】打ってみた#7 ラッシュ終了画面孫策2

 

ということで後日もう一度実戦を決行(笑)。なんとか早い段階でラッシュに突入させることができました。よしよし、これでサンプルはほぼ倍増。それでは最後に、オーバー入賞はどの程度の割合で成功したのか、そして技術介入によってボーダーラインへの影響はどの程度あるのかをご紹介したいと思います!

 

 

ボーダーラインは◯回転低下!

 

アタッカー 入賞数 入賞率
上アタッカー※1 53個/78R 約68%
下アタッカー 0個/4R 0%

※1:V入賞ラウンド&小当り時を含む

 

ということでこちらが今回の実戦におけるオーバー入賞率のデータになります。もう少しイケてるかなーと思ったのですが7割弱という数値に。

 

カメラを持ちながら打っていたときに何度かストローク調整に失敗してしまったので、頑張れば8割くらいは目指せそうな気がしますね。そして上アタッカーのオーバー入賞率に対し下アタッカーは見るも無惨な数値になってしまいましたが、こちらはサンプルが極端に少なかったのであまり参考にならないかも(汗)。

 

玉の動きを見る限り下アタッカーもそこそこオーバー入賞するとは思いますが、そもそも下アタッカーが開放する頻度自体が少ないのでボーダーラインに与える影響はさほど大きくないかなと思います。

 

 

大当たり種別 理論値 実戦値
10R大当たり(上アタッカー) 1500発 1602発
10R大当たり(下アタッカー) 1050発 1057発
3R大当たり 450発 457発
2R大当たり 300発 314発

※小数点以下は四捨五入

 

こちらがオーバー入賞を考慮しない各大当たりの払い出し出玉、そして今回の実戦におけるオーバー入賞率から計算した技術介入時の払い出し出玉です。

 

10R大当たりにおいては100発以上増加し、打ち出し分を考慮した実獲得出玉も1500発OVERにまで高めることが出来ました。さて、ここで気になるのがボーダーラインはどの程度下がるのかというところ。今回は「なな徹」の編集部員に協力していただき、上記の条件におけるボーダーラインを算出していただきました。その数値が…コレだッ!

 

4円パチンコ(250個あたり)

 

交換率 表記出玉 オーバー入賞込
2.50 20.6 19.4
3.03 18.9 17.8
3.33 18.2 17.1
3.57 17.7 16.7
4.00 17.0 16.0

 

 

1円パチンコ(200個あたり)

 

交換率 表記出玉 オーバー入賞込
0.60 16.8 15.8
0.75 15.2 14.3
0.89 14.2 13.4
0.92 14.0 13.2
1.00 13.6 12.8

 

最もユーザーが多いであろう4円貸出(1000円=125玉)に注目してお話をしますと、なんと全ての条件においてボーダーラインが1.0回転以上低下!!

 

本機のスペックは元からそれなりに甘い部類ですが、オーバー入賞狙いを駆使することで現行機種トップクラスの激甘スペックに変貌を遂げることが判明しました。そしてこのボーダーラインはあくまで今回の実戦における出玉から算出していただいた数値。超上級者の方や台のクセが良ければオーバー入賞率8割ほどは現実的に目指せると思うので、ここからさらにボーダーラインを下げることも十分可能でしょう。

 

ということで今回は「P真・一騎当千」でオーバー入賞狙いをするとボーダーラインはどれほど甘くなるのかを検証しました。今まで「打ってみた」で取り扱ったパチンコの記事は演出カスタマイズ系が多く、ガチ系のテーマは初でしたがいかがだったでしょうか?

 

評判が良ければ今後もこのような台の情報をお届けしたいと思いますので、是非「いいね」やコメントをお願いします♪

 

 

パン君 アイコン甘いだけでなくラッシュがめちゃくちゃ面白くて美少女揃い。控えめにいって神台です。

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