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【デカすぎる店舗】日本最多の設置台数を誇るパチンコ・パチスロ店はどこなのか!

【デカすぎる店舗】日本最多の設置台数を誇るパチンコ・パチスロ店はどこなのか! eyecatch-image

チワッスあしのです。

 

いつもありがとうございます! パチンコ・パチスロに纏わる「ふわっと理解している事」を個人的に調べて解説するこちらのコラム。今回は「デカすぎる店舗」について。設置台数が最も多いお店はどこなのか調べてみました。これ、調べるまでもなくとある店舗の名前がぽんと出てくる人も多いと思いますし筆者もそうなんですが、どうやら見る角度によっては違う店舗になる模様。これ筆者も知らなかったんでびっくり。というわけで見てみましょう。どうぞ!

 

 

大宮だろ?

 

複合施設内で複数店舗スペースをひとつにした店舗 3030台 楽園大宮店 パチンコホールとして建てられたひとつの建物で営業 2113台 nikko大分中央店

 

「設置台数最多の店舗は?」という問いに対しては、関東近隣にお住まいの方であれば即答できる方も多いかもしれません。はい答えは「楽園大宮店」ですな。じゃあ実際どれくらいあるのか。調べてみたところ、2022年8月現在で「パチンコ1584台/パチスロ1446台」の合計3030台。もちろん筆者もいったことありますけども、確かにデカい。最初見た時は驚きました。ほんとに店内で迷子になるレベル。下手したら「追跡中」のロケくらい出来るかもしれん。すげー!

 

と。ここまではよく知られた話。しかしよくよく調べてみると、見る角度によってはそれを超える設置台数のお店がある説が浮上してました。それが大分県の『nikko大分中央店』さんです。設置台数を調べてみると「パチンコ1472台/パチスロ641台」の合計2113台。たしかにデカイ。でも大宮楽園ほどじゃない……?

 

と、実は「大宮楽園」さんは大宮駅前の複合エンターテイメント施設「大宮ラクーン」さんの中にあります。つまりパチンコホールとして建てられた建物じゃなくて他にも色々入ってるわけですね。一方で「nikko大分中央店」さんは、パチンコホール単体の建物として存在しています。つまり『複合施設内での複数店舗スペースをひとつにした店舗』なのか『単店』として存在するのかですこしジャンルが変わっちゃう。そういう意味で「nikko大分中央店」さんを最大とカウントしてるニュースなんかも観られました。ちなみに当の「nikko大分中央店」さんもP-WORLD上で自らを「日本最大設置数2113台」とぶち上げておられますし、同じく「楽園大宮」さんもSNS上のプロフにて「日本最大設置数3030台」を掲げておられます。

 

ひとつの屋号のもとで考えるのであれば楽園さんが最大ですし、パチンコホールとして建てられたひとつの建物で営業されてるお店という意味ではnikkoさんが最大。ふわっとしてますが、両方最大でいいんじゃないでしょうか。

 

 

店舗の大型化と「スマート遊技機」

 

スマート遊技機の出現で「コンビニ店舗」が増加するかも?

 

パチンコホールの総数がピークを迎えたのはいつか。これはもうそろそろ何も確認しなくても出てくる数字になってきました。1995~1996年ですね。もちろんその前にもパチンコブームというのが幾度かあって、シマ設備等を必要としない小型店舗が乱立している時代がありました。それが1950年代の前半、第一次パチンコブームと呼ばれている時代です。正村ゲージとかの時ですね。当時はホールも40,000店以上あったらしいのでまさに国民の娯楽の様相を呈していますが、流石にここと今の状況を比べるのは無理がありすぎるので除外。少なくともチューリップが登場しハンドルが電動式になって以降をモダン・パチンコだとすると、1995~1996年がピークで正解です。

 

で。店舗数はそのピークから右肩下がりで減り続けますが、実は遊技機の設置台数自体はそこまで大きく目減りしていません。どういうことかというと、パチンコ店の大型化が進んでるんですな。筆者が子供の頃は商店街の一角とかに、100台程度で営業してるボロボロの店舗とかが結構沢山あった気がするのですが、今はほとんど目にしません。その代わり、その10倍くらいの規模のお店が郊外にズドンとブチ建ってます。

 

なんでそうなるかというと、これはもうそっちの方が儲かるから。そっちの方がユーザーも集まるし、経費の面で考えても小型店を2つ運営するより大型店を1つ運営したほうが下手したら安くなると思います。なので現状、大型化というのは商売として非常に正しい。けども、全部の法人が大型の店舗を建てられる資金力があるかというとそれはまた別の話ですな。店舗数が減り続けてるのは要するに「中小が大手に駆逐されていってる」ということで、これはこれで問題がないとは言えない。

 

そこで注目されてるのが「スマート遊技機」だったりします。これ既にある店舗についてはユニット費用がかかる分痛し痒しなんですけども、新規出店の側面から見ると「シマ設備」などの大型設備が不要になる上少人数での営業が可能になるという特大級のメリットがありまして、例えば今の「郊外・大型」集中戦略から「繁華街・小型」複数展開戦略に切り替わる可能性を秘めてるそうです。これを今は「コンビニ店舗」と呼んでいますが、もしかしたら近い将来、30年ぶりくらいに店舗数が増加トレンドに転じることになるかも? と個人的には注目しています。

 

 

業界豆知識あしの 画像3逆に一番小さい店はどこだろ?

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57
  • 1:2022-08-18 18:34:50でかけりゃいいってものでもないですよね。並びも交換も面倒だし。平成初期頃までは台数規制だけでなく、一発台やデジパチ、ンコとスロの割合規制もありました。小さな店舗が密集して競い合っている環境がよかったんですね。
  • 2:2022-08-18 20:40:20大宮は台が多いだけで、釘も設定もガチガチですよ。

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