「米ジャグラープロジェクト」から本格米焼酎が誕生

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北電子が2018年より始動させた「米(マイ)ジャグラープロジェクト」。福島県の農家と協力した同プロジェクトは、福島の復興支援、そして食の安全を伝えることを目的とし、1年をかけて進行している。そしてこのほど、2020年に開始した「第3期米ジャグラープロジェクト」で育てた新米で造られた米焼酎が誕生した。

その名も『焼チュー助』。焼“酎”と、同社のパチスロ『みんなのジャグラー』でリプレイ図柄になっている“チュー”助が掛かっており、「ちょっとした洒落をきかせたい」という製作チームの遊び心から名づけられたという。ラベルにも可愛らしいチュー助が描かれている。

造りあげたのは、福島県只見町で米焼酎の製造・販売を行っている酒造「合同会社ねっか」。蒸した米を揉み、温度や水分を均一にする「製麹(せいきく)」、麹に酵母等を混ぜる「発酵」、焼酎の元となるもろみの「蒸留」といった作業を経て出来た原酒を割って完成した「焼チュー助」は、ほんのり甘く、口当たりも軽やかな仕上がりとなっている。

この「焼チュー助」が55人に当たるキャンペーン(公式Twitterおよび公式LINEにて2月1日~21日に実施、現在は終了)では、多数の応募があったという。

2021年は東日本大震災の発生から10年。今後も同社では「米ジャグラープロジェクト」を通じて、福島の復興支援、食の安全を伝えていきたい考えだ。

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(提供:月刊グリーンべると)

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