【麻雀格闘俱楽部参試打レポート】常に上乗せ特化ゾーン!?新感覚のAT搭載!

こんにちは!JBメンバーのパン君です。

今回は「コナミアミューズメント」さんの最新パチスロ機「麻雀格闘俱楽部参」をご紹介!

 

「麻雀格闘俱楽部」といえば、「日本プロ麻雀連盟」公認のアーケード用麻雀ゲームとして2002年に稼働開始。

今では家庭用ゲーム機や、スマートフォン等でも楽しめるようになっていますね。

 

パチスロ第3弾である本機は、シリーズお馴染みの初当たりシステムは踏襲しつつ「新・リアル対局システム」へと進化!

純増が約5枚に増加し、上乗せシステムが一新された「格闘俱楽部RUSH」や、引き戻しゾーン「真龍ロード」など、6号機ならではの新たな魅力をご紹介していきたいと思います!

 

 

鍵を握るのは「リプレイ」と「レア役」

 

通常時は、リプレイやレア役でテンパイ、そしてアガリ(初当たり)を目指すという「麻雀格闘俱楽部」シリーズの伝統の周期システムを採用。それ以外にも、新たな「イベントモード」や「特殊対局」が追加されております。

 

まずは「麻雀格闘俱楽部」シリーズで受け継がれてきたオーソドックスな対局「四人麻雀」をご紹介!

 

 

まずは対戦相手を決定。

 

 

 

牌が配られ対局開始。前作までは、登場する相手やステージによって、現在の周期での当選濃厚パターンもありましたね!果たして今回は…!?

 

 

 

25ゲーム間でリプレイ・レア役を引き、まずはテンパイを目指します。同時に「ツモ運アップ」抽選も行われており、「ツモ運」が上がるとテンパイ後にアガりやすく(初当たりを引きやすく)なります!

とにかくリプレイ・レア役が引けることを願って毎ゲームレバーオンしましょう。

 

 

 

無事テンパイすると、次ゲームから「格闘倶楽部RUSH」の抽選が行われます!

ちなみに、もし25ゲーム間でテンパイ不成立だった場合は次周期へと移行。

 

 

 

舞台をリングの上へと移し、「格闘俱楽部RUSH」当選を賭けた25ゲームの戦いが開始。このステージに移ると、画面左上に「ツモ運レベル」が表示されます。レベルが上がれば上がるほどリプレイ・レア役を引いた際のAT当選期待度がアップ!

 

 

 

中段に「リプレイ・チェリー・リプレイ」停止!これは本機からの新たなレア役「強リプレイ」。

残念ながらアガることはできませんでしたが…

 

 

 

「ツモ運レベル」上昇!レベル5からは背景が緑に変化。

このようにリプレイ・レア役を引いてアガれなくても「ツモ運レベル」が上がることがあり、この後のAT当選期待度がアップします!

何度引いても一切損は無し。とにかくリプレイ・レア役を引きまくりましょう!

 

 

 

主人公にオーラ+液晶両脇に牌が出現。これは前作まででもお馴染みのチャンスパターン!

 

 

 

弱チェリー停止!が…ダメっ…!(涙)

 

 

 

最終的に「ツモ運レベル」は7まで上がったものの、ATには非当選で終了。

気を取り直して次頑張りましょう!

 

 

 

次周期開始時に「バカンスチャンス」出現!

 

周期開始時は先ほどご紹介した対戦相手決定画面が基本パターンですが、その他に

・「ちょっとタイム」

・「ファイトクラブチャンス」

・「バカンスチャンス」

・「雀牌ルーレット」

といったチャンスパターンが存在。

 

これらが出現すると、通常対局よりも各種抽選が有利になる「イベントモード」や「直当たりモード」が選ばれやすくなります。

 

 

 

本機から新たに登場した「浴衣モード」が選ばれました。

 

ここでもやはりリプレイ・レア役が重要。「ツモ運」そして「翻数」がアップしていくようです!

 

 

 

 

「強リプレイ」を引き、一翻→三翻へ二段階アップ!

 

 

 

 

リプレイを引き…

 

 

 

 

「ツモ運」「翻数」がダブルで昇格!

 

 

 

最終的に「ツモ運」はレベル8、「翻数」は倍満まで昇格!

 

 

 

この雰囲気は…もしや…?

 

 

 

な、なんだと…?

 

 

 

 

変な想像をしてしまった自分が恥ずかしくて仕方がありません。

こうなっては仕方がない…気持を切り替えてAT当選を目指しましょう!「ツモ運レベル」8なので、今回は大いに期待できますね。

リプレイ・レア役来い来い!

 

 

 

先ほどもあったチャンスパターンのツモ!これはレア役に期待!

 

 

 

強チェリー停止!願いを込めてプッシュすると…

 

 

 

 

ツモォォォォオオ!!

これにて見事AT当選でございます。

 

 

生まれ変わった「格闘俱楽部RUSH」

 

通常時に関しては「麻雀格闘俱楽部」シリーズの伝統を継承していますが、「格闘俱楽部RUSH」は大きく変貌を遂げております!

ひとつは、ART(純増約2枚)からAT(純増約5枚)へと変わり、出玉スピードが大きく増加。

そしてゲーム数管理から差枚数管理に変更。

最後に…なんと「上乗せ特化ゾーン」が一切無くなり、レア小役からの直乗せのみという前代未聞の上乗せシステムとなっております!

 

 

「新・リアル対局システム」

 

アガった(初当たり当選)際は、その点数に応じて初期差枚数(前作まではゲーム数)が決定するという仕様に変更はありませんが、今回はその点数と初期差枚数の決め方に

 

・符計算を導入

・対戦相手がリーチをかけていた場合、そのリーチ棒分を点数に加算

・初期差枚数はアガった点数とリンク(100点=1枚)になり、わかりやすく

 

といった「新・リアル対局システム」が採用されています。

麻雀をされている方には堪らない新要素ですね♪

 

先ほどのアガリの場合

 

 

倍満である16000点に、対戦相手が一人リーチをかけていたので1000点が追加され17000点に。

 

 

 

初期差枚数は170枚でATがスタート。アガった点数から0を2つ取った数字と考えてもらっても大丈夫です!

 

 

「常時上乗せ特化AT」

 

「上乗せ特化ゾーン」が無い。昨今の台ではそのような機種が記憶になかったので、この仕様には驚かされました…!

AT消化中は常に上乗せ抽選が行われているのですが、メイン契機となるのは頻繁に成立するハズレ。さらにレア役ならば上乗せ確定となるようです。

上乗せ確率はなんと…約1/8.9! (高確率中は約1/5.2) 

 

 

AT突入後4ゲーム目。ハズレ目から…

 

 

 

上乗せ!おそらくこの10枚が上乗せ時の最低保証枚数だと思われます。

 

 

 

「!」マークはレア役対応なので、この時点で上乗せ確定!

 

 

 

 

チェリー停止から、第一停止第二停止でそれぞれ10枚の上乗せ。そして…

 

 

 

 

第三停止は30枚と飛躍し、弱チェリーから合計50枚の上乗せ!

 

 

 

強チャンス目からチャンスボタン長押しパターンが発生。これは期待できそう…!

 

 

 

3桁上乗せキター!ちなみに最大上乗せ枚数は、「573枚」だそうですよ!今回の実戦では残念ながらお目にかかれず…

 

 

 

むむっ、これは押し順当てか…!?

 

 

 

右からいってみましょう!

 

 

 

「強リプレイ」で50枚上乗せ!

今回の試打で何度か発生しましたが、全て「強リプレイ」が入賞し上乗せ。

これまでの「麻雀格闘俱楽部」シリーズでも似た演出がありましたがそちらは上乗せ確定演出だったので、もしかしたら今回も演出発生時点で上乗せ確定なのかもしれませんね♪

 

 

 

「むむっ!設定示唆か!?」と思いましたが、たまたま456枚で終了しただけでした(笑)

純増枚数が5枚となったことで、ここまでの所要時間は10分とかからず。

 

特化ゾーンを無くし約1/8.9という前代未聞の上乗せ確率を実現したことで、小役のヒキ次第では「常に上乗せ特化ゾーン」のような感覚を味わうことができるATとなっております!

 

 

八連荘の報酬は…

 

AT終了後には引き戻しゾーンである「真龍ロード」に突入!

本機の引き戻しゾーンは通常時と同じく、「対局」が展開されます。

 

 

 

 

 

「真龍ロード」は自分が「親」でリーチをかけた状態からスタート!AT当選率やツモ運当選率等の各種抽選が優遇されているのか気になるところですね。

 

 

 

早々にチャンスがやってきました!AT中に登場した択当て演出は「強リプレイ」でしたが…

 

 

 

 

やはり「強リプレイ」!見事引き戻しに成功です。

今回の「?」ナビ、かなり熱いかもしれませんねぇ…!

 

 

 

 

 

点数が半端だと切り上げもしくは切り捨てになるのかな?と思っていましたが、初期差枚数はしっかりと「117枚」

「新・リアル対局システム」…トコトンこだわってますね!

 

このようにAT終了後はテンパイ状態から対局がスタートする引き戻しゾーンに移行するので、リプレイやレア役のヒキ次第で

「格闘俱楽部RUSH」→「真龍ロード」→「格闘俱楽部RUSH」→「真龍ロード」…というように、ループさせることができます。

そして、そのループを継続させていくと…

 

 

 

「真龍ロード 最終戦」へと突入!

 

 

 

液晶上部に「アガれば役満+エンディング濃厚!?」との表示が…

そう、「真龍ロード」は常に自分が「親」。つまり実際の麻雀の「八連荘」を再現しているシステムなのです!

 

 

 

「ツモ運」のレベルを8まで上げ、ハズレ目でチャンスボタン…!

 

 

 

ロン!本来であればそんなに高い手ではありませんが…

 

 

 

八連荘…役満。48000点!

 

 

 

本機の最大初期枚数である、480枚でATがスタート!

最終戦まで到達できた時点である程度出玉を確保できていることが多いかと思うので、そこからの480枚スタートとなればエンディング到達は手中に収めたも同然!?

「八連荘」を賭けた熱い対局を是非ホールで体感していただければと思います!

 

 

8月5日 新たなる対局が幕を開ける

 

今回は「麻雀格闘俱楽部参」をご紹介しました。

「新・リアル対局システム」を取り入れたことで、麻雀好きの方には堪らない進化を遂げた初当たりシステム。

そして、他機種では味わうことのできない「常時上乗せ特化AT」へと大胆な変貌を遂げた「格闘俱楽部RUSH」。

これまでの「麻雀格闘俱楽部」シリーズを打ったことがない方にも、是非一度体験してみて欲しいと思える台になっていますよ!

気になるホール導入日は8月5日。お楽しみに!

 

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