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【P麻雀物語4】打感や演出バランス、スペックはどんな感じ?実際に打ってみて感じた点をレビュー!

【P麻雀物語4】打感や演出バランス、スペックはどんな感じ?実際に打ってみて感じた点をレビュー! eyecatch-image

こんにちは!ななプレス編集部のパン君です!

 

「麻雀物語」のパチンコ最新作が約5年ぶりに登場! 「ゴールデン役満タイム」は約88.5%という高継続率で大当たりが1G連! ラッシュ終了時は必ず時短へと突入し、引き戻しも含めたトータル継続率は約91%と、ライトミドルスペックとは思えない爆発力が魅力の一台となっています。

 

今回は実際に打ってみてどうだったのか、といったところをユーザー目線でレビューしていきたいと思います。本機のスペックや各種演出の信頼度などは「なな徹」にて解析情報を公開しておりますので、是非そちらもご確認ください!

 

>>「P麻雀物語4」の解析情報はこちら

 

 

筐体はいつも通り。役物には少し寂しさが…

 

P麻雀物語4 筐体・役物3

 

役物に関しては、大当たりへの期待度に直結する重要なものは液晶下部に搭載されているパンダのギミックのみ。筐体全体の作りと同じく役物もかなりシンプルな構成となっています。基本的にはせわしなく役物がガチャガチャと動くタイプは好みではないのですが、もう1つくらい役割を持った役物があってもよかったかな?というのが正直なところでしょうか。

 

パチンコは何よりも操作性が大事だと思っているのでこの筐体は高評価。しかし役物に少々寂しさを感じる…ということで☆は3つ。

 

 

P麻雀物語4 筐体

 

全体像はこんな感じ。最近で言うと「Pルパン三世2000カラットの涙」が「BLAST」をベースとした専用筐体でしたが、これまでの「ルパン三世」シリーズと比べるとかなりシンプルな作りでしたよね。現在の平和さんは操作性を第一に筐体デザインを行っているのでしょう。大好き!

 

 

P麻雀物語4 ギミック

 

唯一の役物であるパンダギミックは予告演出や強リーチ発展時、大当たり時に復活演出…とあらゆる場面で大活躍! 少し休んでもいいんだよ…と心配になるほどに本機を象徴するギミックになっています(笑)

 

液晶上部には「風上三姉妹」がいるのですが、こちらに明確な役割が無いと思われるのが少々残念なところ。平和さんお馴染みの「ロゴ落下」のようなアクションがあっても良かったのかな、と。

 

 

P麻雀物語4 導光板

 

個人的に役物よりも印象的だったのが導光版演出。導光版演出を搭載している台はたくさんありますが、このように盤面全体を隅々まで覆うよう導光版はなかなり珍しいですよね。発光色によって信頼度が変わり、予告演出からリーチのチャンスアップまで様々な場面で大活躍!妖艶な表情もグッときますね。

 

 

初当たり後もラッシュ後も必ず時短に突入!

 

P麻雀物語4 スペック・ゲーム性5

 

本機は時短突破型のライトミドルスペック(初当たり確率約1/219.9)となっており、時短で引き戻すことができれば継続率約88.5%の「ゴールデン役満タイム」に突入! 「ゴールデン役満タイム」中の実質大当たり確率は約1/1.0ということで、1G連×高継続による爽快感が魅力のラッシュに仕上がっています。

 

また、「ゴールデン役満タイム」終了後もなんと50回転の時短に突入という贅沢仕様。初当たり時もラッシュ終了後も時短が無くスンッと終わってしまう機種も多い昨今において、これだけ時短引き戻しの楽しみを味わえる機種はかなり貴重なのではないでしょうか。

 

ライトミドルスペック帯での登場、そして初当たりからのラッシュ突入率は50%以上となっていることなど、歴代シリーズファンはもちろん多くのユーザーが楽しめるスペックになっていることも高評価。ラッシュ直行の遊タイム(低確率を659回転消化)も搭載ということで、☆は5つです!

 

 

P麻雀物語4 激闘!麻雀バトル

 

P麻雀物語4 勝利期待度4.5

 

P麻雀物語4 ゴールデン役満タイム

 

本機の右打ち中は普通図柄を抽選するタイプとなっており、電チューのロング開放当選=実質大当たり。この抽選システムにより時短でありながら通常時よりも高い大当たり確率を実現しており、初当たり後に突入する70回転の時短「激闘!麻雀バトル」中の実質大当たり確率は約1/99.9、引き戻し(=「ゴールデン役満タイム」突入)期待度は約50.5%となっていますよ。最近は突入率をかなり絞りラッシュ性能を極限まで高めたスペックが目立ちますが、50%という大事なラインを守りラッシュを楽しみやすいスペックになっているのは嬉しいですね♪

 

 

P麻雀物語4 激闘!麻雀バトルvsパイコ

 

P麻雀物語4 雀神パイコ

 

「ゴールデン役満タイム」終了後も50回転の時短「激闘!麻雀バトルVSパイコ」に突入。初当たり後の時短とは異なり実質大当たり確率は約1/219.9ですが、それでも約20%で「ゴールデン役満タイム」再突入に期待できます。時短引き戻しこそがパチンコの花だと思っている僕のような人間にとっては最高のゲーム性です。

 

 

演出カスタムがいい感じ!

 

P麻雀物語4 通常時5

 

通常時は「ルパン三世」シリーズに通じてるところがあり、予告演出では赤系は賑やかし程度。金系演出を始めとした強予告、そしてリーチ演出では「共闘」や「三姉妹集結」パターン、「ストーリーリーチ」発展などが大当たりの王道ルート。

 

そして個人的に注目したいのが演出カスタム機能。平和さんといえばこれまでの機種でも豊富なカスタムが搭載されていましたが、本機では「Pガールズ&パンツァー 劇場版」で搭載されていた「尻上がり重視」を搭載! 実際に設定して打ってみましたが、リーチ発展前に強予告が出現する割合がかなり低く、当たる時はリーチ発展後に強演出がモリモリ出現し大当たり…というまさに「尻上がり」な展開。リーチ前は何も起きない…という大当たりを何度も確認したので、「とにかくリーチにさえ発展してくれれば…」と常に期待を持って楽しめそうです。

 

個人的に「尻上がり重視」がかなり気に入ったので☆は5つです!

 

 

P麻雀物語4 雀神パイコ誕生秘話

 

P麻雀物語4 8テンパイ

 

激アツの「ストーリーリーチ」では「パイコ」の誕生秘話が明かされる…!? また「マシロ」もチャンスキャラとして様々な箇所で出現するなど、パチスロの「麻雀物語」シリーズファンの方が楽しめる演出も豊富に搭載されていました。

 

 

P麻雀物語4 群予告

 

P麻雀物語4 押し込め

 

強予告は皆無(赤系予告さえ出現せず)でスーパーリーチへ発展→リーチ中に激アツ演出やチャンスアップがモリモリ出現し大当たりという当たりパターンを何度も確認。リーチ発展前での強予告出現割合が明確に減っているという点では、先読み重視のカスタム(本機では「比率一括セット」という名称)の対極にある存在といえるでしょうか。

 

昔は「尻上がりの展開で当たりに期待できるから好き」という機種もあったりしましたが、今ではカスタムによってそのような演出バランスにすることができると…素晴らしい時代です。

 

 

実戦時間は時短の存在を考慮する可能性アリ

 

P麻雀物語4 ラッシュ中4

 

本機のラッシュ「ゴールデン役満タイム」は1G連が約88.5%でループするというゲーム性。電チュー入賞(大当たり濃厚)時はカウントダウン演出が発生し、3カウントまでに告知が発生すれば奇数図柄揃い=ラッシュ継続確定! 違和感演出発生で大当たり濃厚など、スピード感のある連チャンの中でも演出によるドキドキ感を存分に味わうことができました。

 

ラッシュ終了後に必ず突入する時短50回転での引き戻しを含めたトータル継続率は約91%。なお、時短中は普通に演出が展開されて告知されるタイプなため、トータル出玉スピードは継続率約91%という数字から受ける印象より控えめになる点は注意が必要です。

 

個人的には爽快な連チャンが魅力のラッシュのとイケイケ感と時短のドキドキ感を両立した素晴らしいゲーム性だと思いますが、短時間勝負が多い方にとっては時短の存在による出玉スピードの低下が気になるかもしれない…ということで☆は4つ。

 

 

P麻雀物語4 ゴールデン役満タイム

 

P麻雀物語4 push

 

「ゴールデン役満タイム」継続濃厚となる演出は豊富に存在。ラッシュ中の大当たりは3R~10Rまで存在しているので、「〇R以上の大当たり濃厚」となる演出も用意されているかもしれません。

 

 

P麻雀物語4 アタッカー

 

打ち出した玉は最終的にほとんどが入賞口へと向かうので、右打ち中は打ちっぱなしで消化してもほとんど無駄玉が出ません。ラッシュの爽快感を損なわないよう考慮された安心設計です。

 

 

バランスの良いスペック&「遊タイム」搭載で万人が楽しめる良台

 

P麻雀物語4 オススメ度4

 

役物の寂しさや出玉スピードにおいて気になる要素も多少ありましたが、約1/219.9という遊びやすい初当たり確率に爆発力のあるラッシュ性能。そして「パイコ」や「ましろ」をはじめとしたパチスロユーザーも楽しめる演出を搭載と、これまでの「麻雀物語」シリーズを打ったことの無かった方にもオススメです。

 

朝からみっちり打ち込むもヨシ、「遊タイム」狙いでハマり台を狙うもヨシ! 様々なスタイルにハマる台だと思います!

 

 

P麻雀物語4 新台レビュー

 

>>「P麻雀物語4」の解析情報はこちら

 

 

パン君 アイコン個人的には歴代シリーズで一番の出来だと感じました。「遊タイム」は「ゴールデン役満タイム」へ直行とかなり強力なので、ハマり台は積極的に狙いたいですね!

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