【Pシンデレラブレイド】36Gハマれば初当たりのチャンス!?斬新なスペックを実戦形式で詳しく解説!
こんにちは!ななプレス編集部のパン君です。
あの「シンデレラブレイド」が遂にパチンコで登場! パチスロでお馴染みの演出を楽しめるメインモード「おしりペンペンラッシュ」は継続率約97%という高継続スペック。そして通常時は今までのパチンコにはなかった、「ハマることで初当たりが近づく」という斬新なゲーム性を実現した要注目の一台となっていますよ。
36回転ハマれば初当たりのチャンスってどういうこと?と、スペックについて少し理解が必要になってくる台になっているので、今回は実戦形式で初当たり~連チャン中までの流れをご紹介していきます。是非これを読んで初打ちに備えていただければと思います!
「闘技場」までたどり着けば「おしおきチャレンジ」まであと一歩!
①36回転ハマりで「おしおきチャレンジ」突入。
②1/685で「おしおきチャレンジボーナス」当選。大当たり消化後は「おしおきチャレンジ」へ。
通常時は2つのルートから「おしおきチャレンジ」を目指すゲーム性。②の項目が一般的な機種における初当たりと同じ流れなのですが、その確率は1/685とかなり重く、実質的に①が「おしおきチャレンジ」突入のメインルート。通常時は約1/15で回転数リセットが当選してしまうのですが、これを36回転回避し続ければ「おしおきチャレンジ」突入というゲーム性になっています。
ここからは実戦しながらさらに詳しく本機のゲーム性をご紹介したいと思います。「おしおきチャレンジ」までの規定回転数は液晶左下に表示されており、1回転消化で1減算。このカウンターが0に到達すると「おしおきチャレンジ」突入となります。
10回転ほど回したところで「セーリングステージ」へと移行しました。これは当該変動の信頼度などではなく、ハマり回転数に応じて「リゾートステージ」→「セーリングステージ」→「キングダムステージ」→「闘技場」へと必ず移行します。ハマり回転数自体がカウンターに表示されているのでそちらもしっかりと確認すべきですが、「キングダムステージ」や「闘技場ステージ」でヤメられている空き台はかなり美味しい状況といえそうです。
個性的なゲーム性ということもあり、通常時はかなり親切にゲーム性の紹介を行ってくれます。演出は非常にシンプルで基本的には保留にのみ注目していればOK。変動開始時に保留が「敵襲」へ変化するとミニキャラのバトル演出(「敵襲ピンチ」)が発生し、敗北してしまうと約1/15の回転数リセットに当選濃厚、つまり残り36回転の状態からリスタートとなるので、とにかく「敵襲」が発生しないことを願いましょう。
また、保留が「剣」へ変化した場合は「おしおきチャレンジボーナス」当選に期待が持てる「シンデレラリーチ」発展のチャンスですよ!
その数回転後、「敵襲」保留出現→「敵襲図柄」がテンパイしてしまい「敵襲ピンチ」へ発展。
発展する演出やチャンスアップなどで回避期待度は変化しますが、今回は危険度4&チャンスアップ一切なし。これはかなりヤバメなパターンかも…
グハッ…やはり。これにて「おしおきチャレンジ」までの回転数は残り36回転の状態へとリセットされます。「敵襲ピンチ」は回避できることもあるのですが、体感で5割以上は回転数リセットでした。回転数リセットは内部的に小当たり or 2R大当たり当選時に行われているようで、一枚絵出現後に下アタッカーが開放します。賞球は3個とかなり控えめではありますがしっかりと玉を打ち出して出玉を獲得しましょう!
さぁ気持ち新たに再度36回転ハマりを目指す旅へ。ちなみに本機の通常時は「ノーマルモード」「バランスモード」「サクサクモード」「ドキドキモード」の4種類から演出モードを選択可能。モードによって保留変化(煽り演出含む)などの出現率が変化、「ドキドキモード」ではカウンターの数字が隠れるといった特徴があるのでお好きなモードを選びましょう。
今回は「敵襲ピンチ」を回避し続け最終ステージの「闘技場」へと辿り着きました。あと6回転で約1/15を引かなければ「おしおきチャレンジ」突入…ここまで来るとかなりドキドキしますね。
残り1回転で図柄がテンパイしバトル演出へ発展! 残り6回転~2回転ではバトル発展=回転数リセットのピンチですが、実戦上ラスト1回転では必ず発展しました。さぁどうだ!?
よっしゃ、見事勝利! 36回転ハマりで「おしおきチャレンジ」に突入!
ラッシュ中は2R大当たりが継続! ひたすら右打ちで消化すればOK!
「おしおきチャレンジ」は電サポ1回転+残保留(最大2個)での消化となっており、それぞれの保留で2R大当たり当選濃厚。合計6R分を消化する間にラッシュ突入をかけたジャッジ演出が発生。約40%でラッシュ突入に期待できるようです。
具体的な抽選システムは不明ですが、通常時の規定回転数消化で電サポ突入と聞くと何かが思い浮かびませんか? そう、「遊タイム」です。公式のスペックとして発表されていないのであくまで予想になりますが、①36回転ハマりで「遊タイム」突入→②電サポ保留は大当たり濃厚で合計3回の大当たりを獲得→③その3つ大当たりの一部でラッシュ(「おしりペンペンラッシュ」)突入…という抽選が内部的には行われているのかなと。
「おしおきチャレンジ」の演出は「バトルアタックチャンス」と「シンデレラブレイド覚醒チャンス」から選択可能。どちらも保留の色によってラッシュ突入期待度が変化するのですが「白」「白」「緑」とかなり厳しい勝負になりそうな予感…。今回は「バルドハート」に勝利でラッシュ突入となる「バトルアタックチャンス」で消化したいと思います!
演出中は盤面右下にあるアタッカーが開放するのでしっかりと右打ちを行い出玉を獲得しましょう。1個目の白保留(大当たり1回分)では決着はおあずけ。可能性があるとすれば3個目の緑保留かな、と思っていたのですが…
なんと次の白保留のところでギミックが作動し見事勝利! 予期せぬタイミングでラッシュ突入です! 白保留でも期待がもてる演出バランスになっているのは嬉しいなぁ。
メインモード「おしりペンペンラッシュ」は「おしりペンペンタイムボーナス」と「バトルモード」で構成されており、まずは「おしりペンペンタイムボーナス」からスタート!
「おしりペンペンタイムボーナス」中は毎回転超高確率で2R大当たりに当選し、91%で「おしりペンペンタイムボーナス」が継続。大当たり間のインターバルは短いのでひたすら右打ちを続けて消化すればOK。そして消化中はパチスロでもお馴染みの「おしりペンペン」が発生。演出によって保留内の継続期待度を示唆しています。「アーマーブレイク」発生時は実戦上継続濃厚&服装がどんどん薄着になっていくというお楽しみ要素も。
(おしりペンペンするキャラクターはいつでも変更可能!)
2R大当たりの数珠連のみで気づけば5000発近くの出玉を獲得! 「おしりペンペンボーナス」1回あたりの平均期待出玉は約1500発らしいのでこれはかなりのヒキ強ですね。
いったいどこまで続くんだ…とドキドキしていましたが、その瞬間は突然に。どうやら「おしりペンペンボーナス」終了時は煽りやジャッジ演出などはなく、このようにいきなりリザルト画面が表示されるようです。
「おしりペンペンボーナス」終了で連チャン終了ではないのが本機のポイント。ここからは「バトルモード」へと突入し「おしりペンペンタイムボーナス」への復帰を目指します。演出は「シスターズバトルモード」と「レイラバトルモード」の2種類。今回は「シスターズバトルモード」を試してみます。
「バトルモード」は「おしおきチャレンジ」と同じく電サポ1回転+残保留(最大2個)での抽選。「シスターズバトルモード」「レイラバトルモード」共にライバルに勝利することができれば「おしりペンペンタイムボーナス」再突入、敗北してしまうとラッシュ終了=通常時へ転落となります。今回の勝利期待度は3かぁ、ちょっと厳しいかな…
と思いきや1人目の攻撃であっさりと勝利! これにて「おしりペンペンタイムボーナス」復帰が確定! ちなみに「おしおきタイム」のラッシュ突入期待度約40%に対し「バトルモード」でのラッシュ復帰期待度は約65%。電サポ1回転+残保留(最大2個)での抽選は共通ということから推察するに、おそらく「バトルモード」突入時点で2R通常大当たり当選確定というわけではなく内部的に2R確変大当たりだった場合の一部でも「バトルモード」に突入することがあるのかもしれません。
ということで再び「おしりペンペンタイムボーナス」開始。ここからはまた2R大当たりの数珠連で出玉をグングン伸ばしていき…
合計10000発までもう少しということで「バトルモード」に突入。しかし今回の勝利期待度は3.5! これならまた復帰できるのでは…!?
しかし今回は残念ながら敗北してしまい「メモリーズボーナス」へ突入。
リザルト画面が表示されますが、ここでもまだアタッカーが開放しているので、しっかりと最後まで右打ちを続けて消化しましょう!
もしかしたら復活があるかも…と期待しましたがここで通常時へと転落。連チャン終了時は再度必ず残り36回転からスタートするので、ヤメるならこのタイミングで即ヤメがベストですね!
実戦を終えて
直撃当選こそ搭載されているものの、通常時はあくまで36回転ハマりからの「おしおきチャレンジ」当選がメイン…という今までのパチンコにはなかった斬新なゲーム性で登場する本機。試打前には「なんだか他のパチンコより難しそうだな…」と構えていましたが、通常時にゲーム性の紹介画像が頻繁に出現することなどもあり特に困惑することもなく楽しむことができました。
①回転数リセット当選(「敵襲」図柄揃い)時は下アタッカーが開放するので左打ちで出玉を獲得する。
②ハマればハマるほど美味しい状況(期待値が上がる)となる。
必ず覚えておきたい本機独自の重要なポイントはこの2点。特に②に関しては打ち始めにもヤメ時にも関与するのでしっかりと意識しておきたいですね!
ということで今回は「Pシンデレラブレイド」のスペックやゲーム性を実戦形式でご紹介しました。各演出の信頼度など詳しい解析情報は「なな徹」で随時更新予定なので、是非こちらもチェックしてみてください!
導入直後は思わぬお宝台が見つかる可能性もありそう
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