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【パチスロ ダンまち外伝 ソード・オラトリア】実戦して見えてきたポイントを通常時からATまで詳しくレビュー!

【パチスロ ダンまち外伝 ソード・オラトリア】実戦して見えてきたポイントを通常時からATまで詳しくレビュー! eyecatch-image

こんにちは! ななプレス編集部のパン君です。

 

今回は北電子さんの最新台「パチスロ ダンまち外伝 ソード・オラトリア」をレビューしていきます!

 

約4年前に「パチスロ ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」が登場しておりますが、今作はダンまちのスピンオフ作品である「ソード・オラトリア」とのタイアップ機です。

 

今回は設定6をショールームで試打してきましたので、実際に打ってどんな感じだったかを詳しくレビューしていきたいと思います!

 

 

AT機で登場ながらも遊びやすいスペックに!

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア レビュー スペック・ゲーム性

 

本機はリアルボーナス非搭載のAT機となっており、純増約2.0枚/GのAT「ファミリアミィス」で出玉獲得を目指すゲーム性。リアルボーナスが非搭載ということでAT突入契機はCZ「モンスターバトル(市街戦)」となっており、そのチャンスゾーン初当たりシステムは周期抽選タイプ、そしてAT直撃当選にも期待できるステージ(「ガネーシャパーティー」)なども搭載されています。

 

通常時・AT中共に細かくパート分けされておりそれぞれの状況で目指す目標にも違いがあるので、全体としては常に退屈せず楽しめる機種だなという印象を受けました。出玉率は98.1%(設定1)~110.2%(設定6)と前作より若干下がってはいるもののAT初当たり確率は1/378.9(設定1)~1/252.1(設定6)と軽めの部類になっており、「ダンまち」という作品に適した遊びやすい台に仕上がっていますね。

 

ただ、その遊びやすい出玉設計に加え本機は6.4号機での登場ということで、6.5号機の登場により近年稀に見る盛り上がりを見せているパチスロシーンにおいては爆発力に欠ける部分があるのは否めない…ということで☆は4つ。

 

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア ゲームフロー

 

メニュー画面から各状態の役割や抽選システムやゲーム性を確認することができます。通常時~AT中までチャンス役がしっかりと仕事をしてくれるので、「これぞパチスロ」という感覚を楽しむことができました。

 

 

ヒキがCZやATに結びつく自力感の強いゲーム性

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア レビュー 通常時

 

①ログインボーナス

各種抽選に影響を与える「プレゼント」を獲得。

 

②通常デートステージ

「ハート」を集めて「宝箱」の昇格を目指す。「ハート」獲得特化ゾーンやAT直撃高確率ステージに移行することも。

 

③ハグちゃれ!

周期到達で必ず突入し、成功すればCZ「モンスターバトル(市街戦)」突入。「通常時」に「宝箱」が昇格しているほど「ハグちゃれ!」成功率アップ。

 

④「モンスターバトル(市街戦)」

AT突入のメイン契機となるチャンスゾーン。バトル勝利でAT濃厚!

 

 

通常時からAT初当たりまでのゲームフローはこの通り。一定のゲーム数で必ず「チャンスゾーンのチャンス」的ポジションの「ハグちゃれ!」へ突入する周期抽選タイプのゲーム性です。周期抽選タイプは道中が退屈してしまう機種もありますが、本機は「ハグちゃれ!」突入までのお楽しみ要素を豊富に用意。「ガネーシャパーティー」に突入すればAT直撃に期待できるなど、周期到達まで飽きずに消化することができました。

 

また、実戦上では通常時の強チェリー・チャンス目成立時には必ず「ロキ夢想」に突入、そしてCZ「モンスターバトル(市街戦)」も成立小役がカギを握るゲーム性となっており、プレイヤーのヒキがしっかりとCZやATに結びつく自力感の強いゲーム性は好印象でした。

 

ゲーム性のキモとなる「モンスターバトル」については「サポートキャラ」と成立役による自力感の強いゲーム性でかなり面白いのですが、その自力感ゆえ引き次第では決着まで最短10G~最長55Gほどかかる場合がありました。一瞬で決着するようなCZの方が好みという方にとっては、消化ゲーム数が不定の「モンスターバトル」が気になるかも…ということでここは☆4つで!

 

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア ロキ夢想

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア ロキ夢想

 

今回の実戦では通常時の強チェリー・チャンス目成立時は必ず「ロキ夢想」に突入。レア小役のヒキがしっかりとCZやAT当選期待度に反映されている、と感じられるシステムは余計なストレスがなく好印象でした。演出もめっちゃ好き。

 

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア モンスターバトル

 

こちらが「モンスターバトル」。ここは増加区間ではないので現状維持くらいのコイン持ちになっています。もしここも増加区間で純増約2.0枚/Gとかだったら満点評価でしたね!

 

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア モンスターバトル

 

ちなみに設定6を打っておきながらAT間最大ハマりはまさかの800Gオーバー。AT初当たり確率の数値だけ見ればそこそこの差がありますが、設定6でも天井到達はさほど珍しくないのかなと。個人的には初当たりだけ見れば短時間で設定が丸分かりという機種にあまり面白みを感じないので、ここはわりとポジティブに捉えています。

 

 

出玉性能の高いAT機との差別化はできそう

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア レビュー AT中

 

①「ディヴァインジャッジ(シングル7揃い)」or「ファミリアボーナス(ダブル7揃い)」

両方とも疑似ボーナス。「ディヴァインジャッジ」では差枚数上乗せ抽選、上位ボーナスの「ファミリアボーナス」では「サポートキャラ」獲得や「ハッピーギフトタイム」を高確率で抽選。

 

②「旅立ちサポート」

差枚数上乗せや「サポートキャラ」獲得のチャンス。

 

③「エピソード」

15ゲーム継続。消化中は 「サポートキャラ」獲得のチャンス。

 

④「ダンジョンオラトリア」

AT「ファミリアミィス」のメインパート。消化中は「サポートキャラ」獲得や「ハッピーギフトタイム」、ボーナスを抽選。差枚数を獲得すると「モンスターバトル」に突入。

 

⑤「モンスターバトル」

AT継続をかけたチャンスゾーン。抽選システムは通常時CZ「モンスターバトル市街戦」同様。勝利時は「ご褒美タイム」、敗北時は通常時へ。

 

⑥「ご褒美タイム」

差枚数上乗せを獲得。さらにボーナスや「サポートキャラ」を獲得することも。終了後は基本的に「エピソード」へ突入するので、以後②~⑥をループさせATの連チャンを目指す。

 

 

AT「ファミリアミィス」の全体的なゲームフローはこの通り。AT初当たり時は昨今のトレンドでもある必ずボーナスからのスタート、そしてその後も役割がかなり細かく分かれたパートが用意されています。この中で特に魅力的なのはメインパートの「ダンジョンオラトリア」。消化中は「サポートキャラ」「ハッピーギフトタイム」そしてボーナスとありとあらゆる抽選が行われており、実戦上強チェリー or チャンス目成立時は「サポートキャラ」を必ず獲得することに加え半数以上はボーナスに当選と、強チャンス役成立後の数ゲームはかなりドキドキしました。

 

逆にどうしても気になってしまったポイントが1点、それが「モンスターバトル」を経由すること。まったり打てる台を楽しみたいというユーザーにはベストな出玉設計だと思いますが、出玉速度だけに注目すると少し他の機種には劣ってしまうのかなと。その分「モンスターバトル」の自力感が面白いので、まさに遊びやすいAT機といったところです。

 

通常時と同じく常に先の展開に期待して退屈せず楽しめるよう工夫されている素晴らしいゲーム性ですが、破壊力のあるAT機に注目が集まる今の時代では評価が分かれるかも…ということで泣く泣く☆3つ。ゲーム性とかはめっちゃ面白いんですけどね。

 

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア ディヴァインジャッジ

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア ディヴァインジャッジ

 

AT突入時は必ずボーナスからスタートというゲーム性。特にメインである「ディヴァインジャッジ」はAT中に突入する頻度もそこそこ高いので、上乗せ特化ゾーンを楽しめる機会が多いのは嬉しいですね。

 

 

立ち回りに使えそうな要素は色々あった

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア レビュー 攻略面

 

現時点で判明している情報、そして今回の試打でこれは狙えるんじゃないかな?と思ったのがこちらの3種類。

 

・周期抽選(ハグちゃれ!)到達に近い台

・「宝箱」が昇格している台

・規定周期数に近い台

 

あとは周期開始時のタイトル色もいくつか種類があったので、「ハート」の獲得率などを示唆しているのでは、と予想しています。狙い目の豊富さは前作よりも間違いなく上と言えるのではないでしょうか。ただ、設定判別に関しては難易度が高そうな印象。現時点で明らかになっている設定差は各種初当たり確率のみで、今回の試打において確実にここには設定差があるだろうと思えたポイントや設定示唆演出は確認できませんでした。

 

僕自身としては明らかに設定がわかりやすい機種よりはこのようなタイプの方が好みではありますが、攻略しやすいかというと難しいところ。とはいえ設定狙いが難しくとも通常時は狙い目が多く注目すべき台になっていると思います! ☆4つで!

 

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア AT終了画面

 

設定6でもAT終了画面はすべてコチラの終了画面で、その他の演出面で設定示唆がありそうな演出というのも見当たりませんでした。確定画面が飛び交うこのご時世ですしさすがに終了画面などにはいくつかパターンがあると思いますが、設定示唆の出現率はかなり低いのかもしれませんね。演出面含む設定差に関する攻略情報は「なな徹」で随時更新されると思いますので、是非そちらもチェックしていただければと思います!

 

 

今の時代だからこそ輝く機種となるかも

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア レビュー オススメ度

 

初当たりが軽く気軽に楽しみやすいゲーム性になっており、安心して遊技できるかと思います。6.5号機の登場からはATの出玉性能を全面に押し出している機種が多く実際にホールを見てもその手のタイプに稼働が集中している現状なので、ユーザーからどのような評価を受けるのかというのは非常に気になるところ。僕個人としては平穏な気持ちで楽しめる機種というのは必ず必要だと思うので、同じような考えをお持ちのユーザーの方にはウケる台なんじゃないかなと思います。

 

ということで☆は4つ…といきたいところでしたが、やっぱり出玉性能的な面を考慮して☆3つ。

 

荒い台でキツイ展開が続きお財布も心も持たないなと感じたときには是非一度を本機を打ってみて欲しいですね。実はこういう台があなたの本当の好みだったりするかも…?

 

 

パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア レビュー

 

>>「パチスロダンまち外伝ソード・オラトリア」の解析情報はこちら

 

 

パン君 アイコン久しぶりに遊びやすいAT機が登場してくれました!

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  • 1:2022-10-19 22:38:42CZ失敗で天井リセットだから、実質青天井で遊びやすいね!

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