【P北斗の拳8覇王試打レポート】「次世代型HYPERBONUS」搭載で、北斗伝統の剛力性能ここに極まれり!

こんにちは!JBメンバーのパン君です。

今回はSammyさんのショールームにお邪魔して、「P北斗の拳8覇王」の試打をしてきました!

 

言わずと知れた大人気シリーズの最新作は、「究極神拳RUSH」なる出玉システムを搭載!

演出面でももちろんのこと、新ギミックや新演出も多数追加されております。

 

スペック・演出共に進化した、待望のシリーズ最新作の魅力をたっぷりとお届けしたいと思います。

 

 

「次世代型HYPERBONUS」搭載で北斗シリーズ史上最高の期待感!

 

まずは本機のスペックをご紹介!

 

大当たり確率:(低確率)約1/319.7 (高確率)約1/54.3

確変割合:66%

時短:50回転

大当たり出玉(払い出し):4R約600玉 10R約1500玉

 

シリーズの伝統を継いだ確変ループ機で登場。大当たり確率・確変割合は、前作にあたる「ぱちんこCR北斗の拳7転生」とほぼ同じ数値となっています。

大当たりの出玉に関しては昨今の規制の影響で、最大ラウンド数が「16R」から「10R」へと変更されております。

これを見ると、前作までのような出玉感は無いのでは…そう思いの皆さん、ご安心ください。

 

 

大当たり振り分け

ヘソ

10R確変(究極神拳RUSH・次回まで)20%

4R確変(次回まで)46%

4R通常(時短50)34%

 

電チュー

10R確変(究極神拳RUSH・次回まで)40%

4R確変(次回まで)26%

2R通常【ショート開放】(時短50)34%

 

見慣れない言葉がありますね…。そう、本機には「究極神拳RUSH」と呼ばれる「小当たりラッシュ」が搭載されており、10R大当たり全てにその「究極神拳RUSH」が付いてきます!

「究極神拳RUSH」と名付けられたこの出玉システム。10Rの大当たり出玉に加え、ハマればハマるほど更に出玉が増えていくことによる大量出玉の期待感はこれまでの「北斗の拳」シリーズ以上。

これまでの伝統である「HYPERBONUS」を超えた「次世代型HYPERBONUS」と呼ぶに相応しい出玉性能となっていることでしょう。

 

 

新規演出多数搭載!

 

「次世代型HYPERBONUS」を搭載し進化を遂げた本機ですが、演出面やギミックももちろん進化しております!

まずはその中でも大当たりに絡む頻度が高いであろう、要注目演出をご紹介したいと思います!

 

 

秘孔ギミック

 

 

「北斗神拳」において重要な意味を持つ「秘孔」がついにギミック化!連続予告やリーチ中など様々なタイミングで作動。

 

 

 

赤く光りながら全ギミックが作動する「強秘孔ギミック」が出現すれば、激アツの「ケンシロウリーチ」へ発展!?

 

 

救世主予告

 

 

 

リーチ後等に液晶が暗転し出現。本機を象徴する激アツ演出です!

 

 

ケンシロウリーチ

 

 

 

これまでは対戦相手によって期待度に大きく差がありましたが、本機はケンシロウ登場=激アツ!?

北斗シリーズ史上”最強”のケンシロウとなっているようですよ!

 

 

史上”最強”のケンシロウで初当たりをゲット!

 

 

試打を開始すると早速、緑保留が出現。

 

 

 

ボタンを押すと「ハーン兄弟」が雄たけびを上げ…

 

 

 

「ファルコ」のリーチへ発展!これまでのシリーズ同様、基本的には滞在しているステージに対応したリーチに発展するようです。

 

 

 

しかし、ここで登場したのは「ケンシロウ」ではなく「アイン」。これでは期待できないかな…と思っていると

 

 

 

 

注目演出でご紹介した「強秘孔ギミック」が作動!

 

 

 

こ、これは!

 

 

 

 

「救世主予告」キター!!

「強秘孔ギミック」と同じく本機の大当たりに欠かせない超重要演出が出現し、期待度は最高潮に…

 

 

 

 

Sammyさんお馴染みの「キリン柄」出現!

さぁ、北斗シリーズ史上”最強”のケンシロウを見せておくれ…!

 

 

 

 

大事な大事なカットインも「キリン柄」出現!ここまで激アツ演出が揃っていれば…!

 

 

 

見事大当たり!

 

 

 

ここで昇格すれば、10R確変大当たり+「究極神拳RUSH」獲得となりますが…!

 

 

 

昇格せず…

しかし本機の見どころはここから。初当たりが4R大当たりだった場合は、大当たり中に伝統のバトルが展開されます!

 

 

 

バトルボォォナァァス!!「北斗の拳」といえばやっぱりコレですよね~♪

 

 

 

 

攻撃を交わすことができず倒れてしまったケンシロウ。頼む…ここが運命の分かれ道…!

 

 

 

見事立ち上がり「BATLLE MODE」ゲェットォォ~!!

 

 

「覇王」の出玉性能

 

今回は4Rの確変大当たりだったので「BATTLE MODE」へと突入。確変ではあるものの、残念ながら新たに搭載された「究極小当たりRUSH」には突入しません。

この後バトルに勝ち10R大当たりを引いて、本機ならではの出玉システムをしっかりと堪能しなければ!

 

 

 

「BATTLE MODE」中のステージは4つの内から選択可能。バットやリンが活躍する「反逆の蒼き狼たち」、修羅の国が舞台となる「修羅!流血の大地」という新規ステージが追加されています!

 

 

 

本機のタイトルが「覇王」ということで、「ラオウ」を選択!

 

 

 

今作での対戦相手は4人。

やはり「リュウケン」には苦戦を強いられそうですね…!

 

 

 

「ケンシロウ」「ラオウ」のステージを選んだ際は、これまでのシリーズ機でもお馴染みの演出がメインとなっています。

「フドウ」とのバトルに発展してくれ~!

 

 

 

 

想い伝わらず現れたのは「トキ」。しかし「リュウケン」以外ならば十分に期待できるのがこれまでの伝統…なはず!

 

 

 

 

 

「バトル開始画面」や「敵の攻撃」等のチャンスアップも基本的にはこれまでのシリーズ同様。

「剛の拳」は中攻撃なので、期待できるはず…!

 

 

 

無情にも「剛の拳」がヒット。ここで立ち上がれば復活ですが…

 

 

 

バ、バカな…「究極神拳RUSH」を味わうどころか一度もバトルに勝つことができないだなんて…

 

 

 

 

 

 

 

 

待ってました~!

最後の最後に「ガルダ」が出現し見事復活。これまでのシリーズだと、リザルト画面での復活演出は図柄昇格確定だったような…(ドキドキ)

 

 

 

 

 

「7図柄」に昇格!これにて「10R大当たり」+「究極小当たりRUSH」が確定です!

 

 

 

10R大当たり時は消化中から「究極神拳RUSH」の文字が画面に表示。

 

・ケンシロウ(拳王編)

・ケンシロウ(天帝編)

・ケンシロウ(修羅の国編)

・ラオウ

 

 

「BATTLE MODE」と同じく4つのステージが用意されており、大当たり中に選択することができます♪

 

 

 

大当たり終了後は余計なインターバル演出等は無く、そのまま「究極神拳RUSH」へと移行。

アタッカーの賞球は15個なので、出玉はモリモリと増加します!

 

 

 

先読みで画面左に赤セリフが出現から「7図柄」のテンパイ煽りが!ここは是が非でも成功して欲しいところ…

 

 

 

 

7テンパイ成功!「究極」の文字がレインボーですねぇ(ニンマリ)

 

 

 

10R大当たりが2連チャン!この「究極神拳RUSH」ループが堪らねぇんだ!

 

 

 

その後4Rを2回追加し5連まで伸ばしたところで本日初、ジュウザとのバトルに発展!

 

 

 

 

チャンスアップが何も出ず、「ジュウザ」とはいえこれは…と考えていると

 

 

 

その不安は的中し、これにて確変が終了。

 

 

 

そして時短「激闘MODE」へと突入。本機の確変終了時は必ず50回転の時短に突入。時短中の大当たりは確変中と同じく10R大当たりが優遇されているので(電チュー保留時)、引き戻しを願いましょう!

 

 

 

 

 

「激闘MODE」中はケンシロウがラオウを倒すことができれば大当たり!

「ぱちんこCR北斗の拳7転生」の「一拳ゾーン」と同じくリーチ演出はあっさりしているので、予告が重要になりそうですね!

赤系演出やギミックが作動すれば期待が持てそうです。

 

 

 

今回は残念ながら引き戻せず連チャン終了。

10Rが2回、4Rが3回の5連チャンでしたが、これだけの出玉を獲得!

「究極神拳RUSH」によって約3000玉の上乗せがあったということですね。

大当たりの最大出玉は前作よりも減ってしまいましたが、「究極神拳RUSH」中のヒキ次第では前作を凌ぐ一撃出玉記録を作れるかもしれませんね!

 

 

9月2日 ホール導入開始!

 

今回は「P北斗の拳8覇王」の試打レポートをお届けしました!

「究極神拳RUSH」が搭載されたことによって、確変中のバトルはこれまでのシリーズ機以上に興奮すること間違いなし!「覇王」の名に恥じない強力なスペックになっていると思います。

今回の試打では見れなかった新規演出もまだまだあるようなので、早くホールで打ちたい…とウズウズしております。

 

気になる導入日は9月2日。お楽しみに!

 

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