都遊連の各ブロックが地域安全協議会を開催

 10月11日から20日まで「秋の全国地域安全運動」が実施されることを受けて、東京都遊連の各ブロック協議会は「地域安全協議会」を開催した。協議会では、行政講話等が行われ、出席したホール関係者らは地域の安全安心に向けた取組みを推進していくことを確認した。

 多摩方面の第八ブロックと第九ブロックは10月3日に、第六ブロック(台東区・荒川区・足立区)と第七ブロック(江東区・葛飾区・墨田区・江戸川区)は10月4日に、第二ブロック(品川区・大田区)と第三ブロック(世田谷区・渋谷区・目黒区)は10月7日に、第四ブロック(新宿区・中野区・杉並区)と第十ブロック(北区・板橋区・練馬区)は10月8日に、それぞれ地域安全協議会を開いた。

 協議会の中で、都遊協の阿部恭久理事長は「我々の商売は、安全安心な街があってこそ成り立つもの。今後もできる限りの協力を行いたい」と述べた。

 協議会後の懇親会にはブロック内の各警察署生活安全課長や地区防犯協会の役員らが出席し、ホール関係者と地域安全について意見を交わした。また、各遊技場組合から地区防犯協会へ防犯資材などを寄贈した。

(提供:月刊グリーンべると)

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