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【パチスロ 新鬼武者2】設定変更後と差はあるの?AT終了後の「バッサリゾーン」を狙ってみた!

【パチスロ 新鬼武者2】設定変更後と差はあるの?AT終了後の「バッサリゾーン」を狙ってみた! eyecatch-image

こんにちは! ななプレス編集部のパン君です。

 

「パチスロ 新鬼武者2」が導入されてから3週間ほどが経過しましたが、皆さん楽しまれていますでしょうか。僕が足を運んでいるホールでは「犬夜叉」や「甲鉄城のカバネリ」と並ぶ人気で、それらと比べると導入台数こそ控えめではあるもののホールの主力と言っても過言ではない稼働状況を維持しています。

 

前回は設定変更後1回目の「BZテーブル」優遇狙いでしたが、今回はAT終了後1回目の「BZテーブル」狙いを試してきました! 果たして勝てるのか? 設定変更後との明確な違いはあるのか…? 詳細な実戦データも掲載しているので、最後までよろしくどうぞ!

 

 

未だ謎の「BZテーブル」選択率

 

パチスロ新鬼武者2 バッサリZONE

 

設定変更後&AT終了後1回目の「バッサリゾーン」は成功率に大きな影響を及ぼす「BZテーブル」が優遇される…という情報が導入された段階で判明しておりました。それから約3週間が経った今現在、「BZテーブル」はテーブル1~10まで存在することやモードで管理されていることが判明しましたが、実際の「BZテーブル」選択率は不明。ということで今回はAT終了後1回目の「バッサリゾーン」はテーブルいくつが選択されやすいのか、そして狙い目となるのかを検証していきたいと思います!

 

>>「パチスロ新鬼武者2」の解析情報はこちら

 

 

・AT終了後「バッサリゾーン」非当選の台を実戦

・必ずCZ「バッサリゾーン」に1回当選させる

・AT非当選時は前兆状態でない場合ヤメ

・AT当選時は再度CZ「バッサリゾーン」当選まで続行

 

 

今回の実戦ルールはこのように設定。今回はAT当選に繋がった場合は再度「バッサリゾーン」当選まで続行しサンプルを集めたいと思います。とはいったものの前回の設定変更後狙いは4台を実戦してまさかのAT当選0回。今回はせめて1回だけでも成功してくれるといいのですが…。

 

 

実戦データ

 

パチスロ新鬼武者2 メニュー画面

 

まずは1台目の実戦開始。最初に確保したのはAT終了後18Gの台。液晶は通常ステージなので、高確状態かどうかの確認だけしてヤメられた感じですかね。

 

 

パチスロ新鬼武者2 荒野ステージ

 

打ち始めてから200Gほどが経過したところで「荒野ステージ」に移行し弱チェリー&弱チャンス目が立て続けに成立。そういえばつい先日、各小役の「(ハイパー)バッサリゾーン」当選期待度が公開されましたね。弱チェリーは超高確状態以外では状態移行抽選のみのようですが、弱チャンス目は高確率状態でも32.8%(設定1)~39.4%(設定6)で「バッサリゾーン」当選に期待できるとのこと。

 

そろそろ天井も見えてきてしまうので、少しでも早くここらで当選してくれることを期待して回していくと…

 

>>通常時のCZ抽選の詳細はこちら

 

 

パチスロ新鬼武者2 バッサリZONE

 

はい! 見事「バッサリゾーン」に当選。そして気になる「BZテーブル」は…テーブル3! 前回行った設定変更後1回目の「バッサリゾーン」狙いは4回中4回全てテーブル3が選択されたのですが、今回も一発目はテーブル3が出てきましたね。正直テーブル3程度ではかなり苦しいのですが、前回はノーヒットだったのでそろそろ成功しても良いハズなんて願いながら消化していくと…

 

>>CZ「バッサリZONE」の詳細はこちら

 

 

パチスロ新鬼武者2 バッサリZONE

 

今までに経験したことのないペースで小役が次々に揃い紫アイコンまで到達! この時点でAT期待度は75%OVERですが、虹まで到達できればAT確定+αの恩恵獲得のチャンス。ここはモノにせねば…!

 

 

パチスロ新鬼武者2 バッサリZONE

 

っしゃー! ズバババッとベルが揃い見事虹アイコンに到達! そしてさらなる恩恵獲得をかけた「鬼ガチチャンス」に突入です!

 

ここは1G限りの一発勝負。レア小役 or リーチ目が停止すれば継続率80%以上のAT当選ですが…

 

 

パチスロ新鬼武者2 バッサリZONE

 

パチスロ新鬼武者2 バッサリZONE

 

ここは無念の失敗…。しかしついにAT「蒼剣ラッシュ」に突入! とりあえず一発はATに突入させることができ一安心。「鬼ガチチャンス」までたどり着いたのは始めてだったのですが、レア小役が引けなくともボーナス当選っていうが嬉しいですね。

 

 

パチスロ新鬼武者2 蒼剣ラッシュ

 

ということでトータル45GでAT「蒼剣ラッシュ」へ突入! 今作のATは5号機の救世主といっても過言ではない名機「新鬼武者」のDNAを受け継いだゲーム性。ボーナスが擬似ボーナスになっている点などいくつか違いはあるものの、よくここまで「新鬼武者」を再現できたな…と感じられる素晴らしい出来だと思います。

 

擬似ボーナスになったことでボーナス高確率という新たな楽しみが生まれたのもGOOD!

 

>>AT「蒼剣ラッシュ」の詳細はこちら

 

 

パチスロ新鬼武者2 蒼剣ボーナス

 

ATの経過はサクッといきたいと思います。突入後すぐにボーナス当選という万全の状態からスタートできたこの「蒼剣ラッシュ」は…

 

>>蒼剣ボーナスの詳細はこちら

 

 

パチスロ新鬼武者2 蒼剣ラッシュ リザルト画面

 

2セット継続、トータル454枚の獲得で終了! イマイチ伸ばしきれませんでしたね。とはいえやっとの思いで突入したATが単発&100枚以下の出玉で終わっているのも度々見かけるので、まぁ及第点といったところかなと。

 

 

パチスロ新鬼武者2 メニュー画面

 

さて、AT終了後は即ヤメせずこのままもう一度「バッサリゾーン」当選まで続行。500枚弱の出玉を獲得できたこともあり、ある程度気持ちの余裕を持って打ち込んでいったのですが…

 

 

パチスロ新鬼武者2 メニュー画面

 

あっ…

 

 

パチスロ新鬼武者2 バッサリZONE

 

やっちまった…チャンスゾーン間天井到達です…。ATで獲得した出玉もちょうど飲まれ追加投資に。ここはなんとしてももう一度ATを射止めなければ…さぁ肝心の「BZテーブル」は!?

 

 

パチスロ新鬼武者2 バッサリZONE

 

やっぱりコレか~い! 一応他の人の台ではテーブル4以上が選択されているのも確認したんですけどね…。でてきちまったものは仕方がない。先程のようなヒキを発揮して二度目の「蒼剣ラッシュ」を…!

 

 

パチスロ新鬼武者2 堺ステージ

 

黄色アイコン→連続演出失敗であえなく撃沈。これにて1台目の実戦終了となります。危険な香りが漂ってきましたがトータル戦績はどうなるのか。そして気になる「BZテーブル」は…? それでは合計4台分の実戦データをまとめてご覧ください!

 

 

テーブル5を一度確認するもATには突入せず

 

1台目 18G~
G数 当選 備考
224 バッサリゾーン 契機:弱チャンス目
テーブル3
最終アイコン:虹(祝) AT○
244 蒼剣ラッシュ
END 2セット 155G
獲得:454枚
345 バッサリゾーン 契機:CZ間天井
テーブル3
最終アイコン:黄 AT✕
354 ヤメ
投資:368枚 回収:38枚 差枚:-230枚

 

2台目 1G~
G数 当選 備考
131 ハイパー
バッサリゾーン
契機:強スイカ
テーブル5
最終アイコン:緑
139 百鬼ゾーン AT✕
154 ヤメ
投資:230枚 回収:21枚 差枚:-209枚

 

3台目 202G~
G数 当選 備考
343 バッサリゾーン 契機:CZ間天井
テーブル3
最終アイコン:黄 AT✕
355 ヤメ
投資:230枚 回収:35枚 差枚:-195枚

 

4台目 109G~
G数 当選 備考
189 バッサリゾーン 契機:強チェリー
テーブル3
最終アイコン:黄 AT✕
202 ヤメ
投資:138枚 回収:17枚 差枚:-121枚

 

トータル結果
戦績 0勝4敗
差枚 -755枚
選択された「BZテーブル」
テーブル3×4回
テーブル5×1回

 

前回と同じ合計4台を実戦。今回に関しては一度ATに突入させ500枚弱を獲得することができたものの、またしても全敗という不甲斐ない結果になってしまいました。

 

強スイカから「ハイパーバッサリゾーン」突入という大チャンスも小役が全く引けずあえなく失敗。こんなヒキではボロ負けしてしまうのも当然ですね(泣)。それではAT終了後1回目の「BZテーブル」優遇狙いの印象を、設定変更後狙いとの比較も踏まえてまとめたいと思います!

 

 

設定変更後とAT終了後で振り分けに大きな差は無さそう

 

パチスロ新鬼武者2 バッサリZONE

 

設定変更後とAT終了後でそれぞれで4台ずつ実戦。合計9回の「バッサリゾーン」で選択された「BZテーブル」はテーブル3×8回、テーブル5×1回に。このことから設定変更後とAT終了後1回目の「BZテーブル」はテーブル3以上濃厚、そしてそれぞれの選択率に大きな差は設けられていない、もしくは共通である可能性が高いのかなと。

 

 

パチスロ新鬼武者2 メニュー画面

 

様々な情報がネットで書き込まれていますが、高設定を打った方は全体的に高い「BZテーブル」が出現、つまり高モードが選択されている可能性が高かったという印象を受けているようです。僕が打っていた台が全て低設定かつヒキが悪かったからここまでテーブル3に偏ってしまったのかもしれませんが、この程度の優遇では即ヤメ台や少ししか回っていない台を「バッサリゾーン」まで…という立ち回りは微妙、というのが正直な印象。

 

ただ、チャンスゾーン感天井を狙える200G~のハマり台があれば狙うのも全然アリかもです。

 

 

モード&天井を絡めた狙い方が主流になりそう

 

パチスロ新鬼武者2 メニュー画面

 

>>バッサリZONE履歴の示唆詳細はこちら

 

今回は「AT終了後1回目のバッサリゾーン狙い」で実戦してきました。以前お届けした「設定変更後1回目のバッサリゾーン狙い」と合わせてまさかの8戦8敗。僕のヒキがかなり悪かったのは承知ですがまさかここまでコテンパンにされてしまうとは(汗)。台自体はかなり面白いだけにこの狙い目が通用すればな…と思っていたのですが、現状は「バッサリゾーン」間天井が狙える状況じゃない限りは積極的に狙いづらいですね。

 

代わりと言ってはなんですが、別の狙い目となりそうなのがモード推測を交えた本天井(AT間1000G)狙い。サブ液晶に表示されている「バッサリゾーン」の履歴を確認して高モードの可能性が高いと判断できれば、多少浅いゲーム数からでも狙えるんじゃないかな、と考えています。本機の詳しい解析情報は「なな徹」で随時更新予定なので、是非こちらもチェックして立ち回りに活かしてくださいね♪

 

 

パン君 アイコンバッサリゾーン終了直後に小役が揃い出すのは何故なの…

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