【Pトキオブラック試打レポート】一撃4500発の衝撃。これがトキオの「裏モード」!

こんにちは!ななプレス編集部のパン君です。

 

今回はアムテックスさんのショールームにお邪魔して、「Pトキオブラック」の試打をしてきました!

 

1989年に登場した「ザ・トキオ」から続く人気シリーズの最新機種として登場する本機は、今までとは一味違う仕様。

トキオシリーズといえば羽根モノのイメージが強く、前作「トキオデラックス」をベースに作られているため外見も似ている本機ですが、実は一発台タイプとなっております!

タワーやエレベーターといったお馴染みのギミックが活躍するゲーム性は踏襲しつつも、盤面上部に配置されたVに入賞することができれば、10Rの大当たりが4連チャンするという一撃性のあるスペック!

 

トキオシリーズや一発台を遊技したことのない方にも初打ちから楽しんでいただけるよう、遊技方法をしっかりとご説明したいと思いますので、是非最後までお楽しみください!

 

 

 

スペック

 

まずは本機のスペックをご紹介したいと思います!

 

賞球数

左・中始動口(特図1):5個

右始動口(特図2):2個

上大入賞口:3個

下大入賞口:14個 

左入賞口:6個 

右上・右下入賞口:3個 

 

大当たりカウント:9カウント

大当たりラウンド:10ラウンド

 

 

 

 

左・中始動口の賞球は5個となっており、ここに入賞することにより羽根が開放。非常に重要な箇所になります。

 

中始動口の下に位置する大入賞口(アタッカー)の賞球は14個。表記スペック上大当たりは10Rと表記されていますが、1R目は羽根入賞時となるため、実際にアタッカーが開放するのは9Rとなっています。

 

 

 

 

目指すはてっぺん!V入賞で大当たりゲット!

 

「トキオデラックス」をベースに作られている本機。各ギミックの位置や動きは同じですが、Vの位置が変更されていることに注意!

大当たり獲得までの流れを、写真を添えてご説明したいと思います!

 

 

 

 

① 「START」と書かれている始動口に玉が入賞すると盤面上部の羽根が開放。

 

 

 

 

 

② 羽根に玉が拾われると役物内へ入賞。

 

 

 

 

 

③ タワー役物で通常ルートとスペシャルルートへ振り分け。スペシャルルートを通れば玉が必ず回転体に乗るので、大チャンス!

 

 

 

 

④ 盤面下部に位置する赤色の回転体に乗り、その手前にある穴に入賞すれば玉が中段ステージへ運ばれる。

 

 

 

 

⑤中段ステージには6個の穴が存在。その内2つ存在する「UP」と書かれた穴に入賞すれば上段ステージへ!

 

 

 

 

⑥ 上段ステージは最後の関門。4つの穴の内2つ存在する「V」と書かれた穴に入賞すれば見事大当たり獲得!

 

 

以上が本機の大当たり獲得までの流れになります。

 

 

 

 

V入賞から始まる至福の時間!

 

上段ステージに到達しVに入賞した暁には、10R大当たりの4連チャンが約束されます!

右打ちを続けていれば問題なく大当たりを獲得できますが、こちらも写真を添えてしっかりとご説明したいと思います!

 

 

 

 

① 大当たりが始まると盤面下部にあるアタッカーが開放。右打ちで消化しましょう!アタッカー内で玉が遊びやすくオーバー入賞率が高めの印象。7~8個入賞した時点で打ち出しを止めると、無駄玉を防ぎつつオーバー入賞が狙えるかと思います!

大当たり終了後は再び右打ちを開始してV入賞を目指します!

 

 

 

②まずは「GATE」と書かれている箇所に玉を通過させます。いわゆる「ベロ」に玉が拾われると盤面上部の羽根が開放。通常時に比べて開放時間が長くなっており、玉が拾われやすくなっています!

 

 

 

 

 

③ 役物内に玉が入賞した後の流れは通常時と同じ。羽根の開放時間が長いので、複数個入賞することも!

 

 

 

 

④ 通常時とは違い中段ステージの回転体の動きは停止しているので、必ず「UP」の穴に入賞!

 

 

 

 

⑤上段ステージも回転体が停止。必ずVの穴に入賞し、次の大当たりが開始!

 

 

本機の連チャンの流れは以上の通り。右打ち中は中央ステージ・上段ステージの回転体が停止している為、必ずVに入賞。スピーディに次の大当たりを獲得することが可能になっています!

 

①から⑤の流れを繰り返し、大当たりを4セット消化し終えると連チャン終了。通常時へと戻ります。左打ちに戻して、再びV入賞を目指しましょう!

 

 

 

 

10月7日 ホール導入開始!

 

今回は「トキオブラック」の試打レポートをお届けしました!

 

羽根モノの印象が強いトキオシリーズですが、一発台として生まれ変わった本機。

「トキオデラックス」と比較すると大当たり獲得までの道のりは険しくなっているものの、一度大当たりを獲得すれば約4500玉を獲得!Vに入賞した際の喜びはシリーズ随一といえるでしょう。

中段ステージ・上段ステージでの玉の動きによりアツくなれること間違いなしです!

 

気になる導入日は10月7日。お楽しみに!

 

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