【パチスロ花伝試打レポート①】通常時のベース・AT性能…4thリール搭載で6号機の新たな扉が開かれる!

こんにちは!ななプレス編集部のパン君です。

アムテックスさんの最新機種「パチスロ花伝」試打レポートをお届け!

今回は、6号機では初搭載となる4thリールの情報をご紹介したいと思います!

 

 

 

2008年頃にヒット機種がいくつか登場しましたが、ここ数年は数えるほどしか登場しなかった4thリール搭載機。本機の4thリールは演出用の疑似リールではないので、ストップボタンもしっかりと4つ搭載されております。

 

 

 

こちらは「こいこい揃い」。4thリールに「こいこい」停止=レア小役、と覚えておいてください。それぞれATやチャンスゾーンの抽選を行う重要な小役になっているので、これらの小役が成立した際は様子を見ましょう!

 

 

 

現在設置されている機種の多くは6択もしくは6択+色目押しでメイン小役が揃う仕様ですが、本機はなんと色目押しの無い押し順のみタイプでありながらメイン小役(15枚役)は24択!

これまでの6号機のAT機は通常時のベース(コイン持ち)を高くする必要があったのですが、本機では4thリールを搭載したことでベースを下げることが出来たそうです。

 

 

 

AT突入時の平均獲得枚数が全設定共通で約1100枚、というのが大きな魅力である本機。この出玉性能も4thリールを搭載したことによるものでしょう。これまでの高ベース機とは異なる出玉の波を描いてくれることに期待できそうですね!

 

 

高設定(特に6)は初当たりが別格で軽いものの連チャン性能が低い…といった特徴を持っていることの多いこれまでの6号機。6濃厚なのに当てても当ててもショボ出玉で増えない…といった経験をされた方も少なくないと思います。
そんな中6号機初の4thリール搭載機として登場する本機は、なんと全設定共通で平均獲得枚数が約1100枚ですって!?通常時の低ベース化といい、4thリールを搭載することで既存の機種とここまで異なる仕様にすることが可能とは。開発者さんってすごい…!

この台の高設定は果たしてどのようなグラフを描くのか。導入が楽しみです!

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