【沖ドキ!2-30 試打#1】初代と比べてどう進化したのかを比較してみた! (1/2)

【沖ドキ!2-30  試打#1】初代と比べてどう進化したのかを比較してみた! eyecatch-image

こんにちは!ななプレス編集部のパン君です。

アクロスさんの最新機種「沖ドキ!2-30」試打レポートをお届け!

 

通常時は複数のモードで管理されており、連チャンモードに移行すれば32G以内のボーナスがループ…という4号機時代の沖スロを彷彿とさせるシンプルかつ熱くなれるゲーム性がユーザーの心をつかみ、一躍ホールの主役へと上り詰めた「沖ドキ!」。後継機も複数登場し、5号機における沖スロの代表シリーズとなりました。

そして2020年春、シリーズ正統後継機として発表された「沖ドキ!2-30」が6号機でいよいよ登場!今回は本機のゲーム性や初代「沖ドキ!」からの変更が加えられたポイントをご紹介したいと思います!

 

>>沖ドキ!2-30の詳しい解析情報をチェック!

 

基本スペック

 

    ボーナス初当たり確率   出玉率

設定1  1/399.9         約97.0%

設定6  1/322.2         約107.0%

 

>>ボーナス確率と機械割

 

これまでの「沖ドキ!」と一番大きく変わったポイントが、ボーナスの初当たり確率。「沖ドキ!」や「沖ドキ!トロピカル」と比較すると、初当たり確率は全設定において約1.6~1.8倍の数値に設定されています。これだけだと単に当たりづらくなっているだけなのですが、実はもう一つ大きな変更ポイントが存在。

 

 

沖ドキ!2 画像1

 

 

今作の通常時のベース(コイン持ち)はなんと、50枚あたり約51G!初代「沖ドキ!」とは異なり、通常時から「ベル」(8枚払い出し)が高頻度で揃うようになっています。

初代「沖ドキ!」(約23G/50枚)と比較するとベースの差は2倍以上。「沖ドキ!トロピカル」(49G/50枚)よりも高い数値となっており、シリーズ最上級のベースとなっています。

これまでよりも初当たり確率が重くなった分ベースでしっかりとバランスを取った仕様となっていますよ。

 

 

ボーナス当選システム

 

沖ドキ!2 画像2

 

 

「ハイビスカスランプ」が光ればボーナス確定、というゲーム性はもちろん本機にも継承。これまでのシリーズ機種と同じく、毎ゲーム全役でボーナスの抽選が行われています。また、規定ゲーム数消化でボーナス当選となるゲーム数天井も搭載。天井G数は複数存在するモードで管理されており、最大天井は999G。モードに関しては別の記事で詳しくご紹介するので、是非そちらもチェックしてくださいね♪

 

>>天井詳細

 

 

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今作では「ハイビスカスランプ」点灯後、ボーナス図柄が自動で揃うようになっています。今作でも左リール上段に7図柄が停止すれば「びっぐぼーなす」濃厚です!

 

 

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レア小役成立の次ゲームはボーナス当選に期待!初代「沖ドキ!」では、「チェリー」での当選は「びっぐぼーなす」確定、「スイカ」での当選はモード移行優遇、といった特典が存在していましたね。今作では果たして…!?

 

 

連チャンシステム

 

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本機はこれまでのシリーズ同様AT機であり、疑似ボーナスである「びっぐぼーなす」(55G継続)と「れぎゅらーぼーなす」(15G継続)の二種類が存在。AT純増枚数は約4.0/Gと、初代「沖ドキ!」(約3.0枚/G)に比べ出玉スピードが増加!消化ゲーム数は減っているものの、純増枚数が増えているためボーナス一回当たりの出玉はこれまでの「沖ドキ!」とほぼ同じ枚数を獲得することができます。

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