【パチスロ あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。試打レポート】あの感動がパチスロで蘇る! 

こんにちは!JBメンバーのパン君です。

 

今回は、「Sammy」さんの「パチスロ あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」の試打レポートをお届けしたいと思います!

 

「あの花」といえば、原作のアニメのみならず、小説やドラマなど様々なメディアミックスをされている超有名作品。

中でも一躍その名を知らしめたのは、やはりアニメでしょう。

最終回ではエンディングまで涙が止まらなかったという方も多いのではないでしょうか。

僕もその一人であります。

 

そんな「あの花」が満を持して、パチンコ・スロットで同時に登場。

 

気になるスペックですが、純増1.5枚~3.1枚と純増枚数変動制のATを採用。

6号機の検定で撤廃された純増枚数を活かした機種が現在のトレンドですが、本機はATの枚数をあえて抑えたことで、通常時の倦怠感やAT中の減少区間を無くしています。

「あの花」の世界観を存分に楽しめる作りだと言えるでしょう!

 

 

多彩なルートで初当たりを目指せ!

 

本機の通常時は、周期抽選での当選、規定ゲーム数からの当選、レア小役での直撃といった、複数のルートからチャンスゾーンやATを目指すゲーム性となっています。その中でもメインルートとなる周期抽選において、重要な役割を果たすのが「なかよしメーター」。

 

 

この写真では花が6つ並んでいますが、リプレイやレア小役を引くことでキャラクターが表示されていきます。

 

「つぎのつぎ」が赤く表示されているのに注目。周期抽選の特性を考えると、周期毎に当選期待度が違う可能性があるのかも…!?

 

 

 

レア小役を引いた際には

 

 

 

一気に複数キャラゲットすることも。全員が揃うと、ATやチャンスゾーンの抽選が行われます。

 

 

 

チャンスゾーン対応となる、「めんまチャンス図柄」がテンパイ。パチンコのようなリーチ演出を取り入れているのが印象的。7テンパイだと激アツのような法則もあるのでしょうか…!?

 

 

 

 

連続演出に成功し、「めんまチャンス」に当選!

周期抽選はATの直撃も抽選されているとのことですが、おそらくメインはこちらのチャンスゾーン当選でしょう。

同じく「Sammy」さんの「猛獣王」のように、もしかしたらその振り分けにも設定差があったりするのかもしれませんね。

 

 

業界初!「セグリンクシステム」

 

 

AT当選へのメインルートとなる、チャンスゾーン「めんまチャンス」

前半パートは5ゲーム。リプレイやレア小役を引くことによってリーチラインを獲得。

 

 

 

そして後半パートで押し順ベルを引いた際、獲得したリーチラインと同じ数字がセグに表示されれば見事当選、という業界初のシステムを搭載しています。

 

セグの数字とリーチ図柄はそれぞれ

1 左→中→右 2 左→右→中 3 中→左→右 4 中→右→左 5 右→左→中 6 右→中→左

の押し順ベルに対応。

リーチラインに対応した数字がここに表示されれば見事大当たり!となります。

 

さぁ、「セグリンクシステム」を早速味わってみましょう!

 

 

 

「めんまチャンス」突入。突入時は必ず「3」図柄を獲得している状態からスタートします。複数ライン獲得しているパターンもありそう…?

リプレイやレア小役を引いてリーチラインを増やすぞー!

 

 

 

 

 

5の図柄が追加され、ダブルリーチに!まだだ、もっと…もっと欲しい!(強欲)

 

 

 

前半パート最終ゲームでレア小役!!

 

 

 

最終的なリーチ図柄は5ラインに!レア小役は複数開放の可能性があるみたいですね。

さあ、この後が運命の抽選。気合を入れて(優しく)レバーを叩きましょう!

 

 

 

セグに2~6の数字が表示されれば成功。

そして表示された数字は…

 

 

 

2!

 

 

 

液晶でも図柄が揃い、見事当選!

 

ちなみに…前半パート中に、すでに獲得しているリーチラインの押し順ベルを引いても無駄引きにはならないのでご安心を。

その場合は図柄がピンク→赤→紫→金→金+キラキラと昇格していき、その図柄で当選時の恩恵が優遇されます!

 

 

 

今回は図柄はピンクのままだったので、AT「Flower’s memory」のストック1個の表示。

昇格した図柄で射止めた場合は、AT複数ストック・ボーナス当選等の可能性があるようです。

また、CZに失敗したとしても獲得したリーチラインは次回CZに引き継がれるため、次回CZはよりチャンスになっているようです!

 

 

「あの花」の魅力を活かした多彩な上乗せシステム

 

 

本機のATは、「Flower’s memory」(20G1セット・純増1.5枚)を中心に展開。

「エピソード」「かくれんぼチャンス」「ボーナス」「(超)夏祭り」といった多様な契機を絡めて、出玉を伸ばしていくゲーム性となっています。

それぞれが「あの花」の魅力を最大限に活かした素晴らしい出来であると共に、エンディング到達に必要不可欠な非常に重要な役割を担っています。

 

 

 

 

ATに当選すると、まずは「プロローグエピソード(21G・純増3.1枚)」からスタート。

 

 

 

 

「超平和バスターズ」6人の中から、好きなキャラクターを選択可能。

 

 

 

 

終了時間が表示されているので、安心して最後まで堪能することができます。

 

 

 

「プロローグエピソード」が終わると、「Flower’s memory」へ突入。

 

 

 

 

ルーレット演出にてステージを選択。「かくれんぼチャンス」等の抽選状態の示唆を行っている模様。

 

 

ポイント①「かくれんぼチャンス」

 

 

「Flower’s memory」中に当選の可能性があるチャンスゾーン(純増3.1枚)

「めんまチャンス」同様、「セグリンクシステム」でのガチ抽選が行われます!

 

 

 

すでに獲得していたラインの押し順ベルを引き、4図柄が赤色に昇格!

 

 

 

頼むぞ~!(できれば4図柄で…)

 

 

 

見~つけた!!

 

 

 

 

「Flower’s memory」 のストックを2つ獲得!

今回は赤図柄で複数ストックでしたが、ピンク図柄でもボーナスに期待できる模様!紫や金の図柄になっていればさらにチャンス!

 

 

ポイント②「エピソード」

 

 

30or80ゲーム継続のAT(純増3.1枚)

消化中は、「セット数上乗せ」「かくれんぼチャンス」「ボーナス」等を抽選。

 

 

 

アカン…こんなの見せられたら…

 

 

 

ホールに涙の川が流れちまうよ…

 

 

ポイント③(ごめんま)ボーナス

 

 

通常時・AT中共に突入の可能性がある疑似ボーナス(純増3.1枚)で、BIG(ベルナビ20回)とREG(ベルナビ6回)の二種類が存在。

もちろん、あの名曲達が収録されております!

 

 

 

 

消化中はセット数や「夏祭り」等の各種ストック抽選が行われております!

 

 

 

「ごめんまボーナス」は天井到達時などから突入の可能性がある疑似ボーナス(純増3.0枚)。

ラウンド(最大40ラウンド)継続型となっていて、消化中は「ラウンドストック」を抽選。

 

 

 

押し順ベルから…

 

 

 

「ラウンドストック」獲得!

 

 

 

 

セット数や特化ゾーンの抽選こそ行っていないものの、「ごめんまボーナス」のみでまとまった出玉の獲得も可能な仕様。

 

 

ポイント④夏祭り

 

 

1セット10Gの上乗せ特化ゾーン(純増3.1枚)

消化中はボーナスやセット数ストックを抽選。

 

 

 

 

 

各キャラクター固有の演出で当選を告知。

 

 

 

上位版の「超夏祭り」も存在し、特化ゾーン自体が高継続率でループする可能性も…

 

 

 

3回ループした結果こんなことに…!

ヒキ次第では一気にエンディング到達(有利区間完走)も夢じゃない、強力な特化ゾーンになっていそうですね。

 

 

本機種の出玉システムは、ボーナス・特化ゾーン・チャンスゾーンが絡み合う仕様となっており

この機種ならではの「期待感の連鎖」を体験することがきるかと思います!

これは病みつきになりそうだ…

 

この美しい筐体の名前を僕は知らない。

 

「突然何言ってんだこいつ?」

皆さんのその気持ちに激しく同意します。

正直書いてて自分でも恥ずかしくなりました。

 

 

でもね…見て欲しいんです。

 

 

 

どこかで見た覚えはありませんか?

 

そう、同じく「Sammy」さんの台、「パチスロ 偽物語」の筐体デザイン。

あの筐体が大好きだった僕としては、思いがけない再会に幸せを感じております。

 

「あの花」なのに新筐体・専用筐体じゃないのかぁ…という方もいるかもしれませんが、台を目の前にすれば

そんな思いは消えるはず。

 

 

 

あれ、これってむしろ最初から「あの花」の為に作られてたのでは?

そんな思いに変わると思います。

ちなみに…

 

 

「Pあの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」

こちらも美しい。

 

「Pあの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。」試打レポートも、ななプレスにて公開されますので、併せて楽しんでいただけば嬉しいです!

 

 

8月5日 ホールで感動の体験を

 

今回は「パチスロ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の試打レポートをお届けさせていただきました!

 

新たなるガチ抽選「セグリンクシステム」。

AT、ボーナス、特化ゾーン…それぞれがそれぞれの呼び水として絡み合う出玉システム。

そして…「あの花」の感動的なストーリー。

 

ああ…早く打ちたい!

 

 

気になる導入日は8月5日。それまでにアニメを見直して、初打ちに備えるのもいいかもしれませんね♪

ホール導入をお楽しみに!

 

 

この記事を共有

いいね!する

6

関連記事

この記事にコメントする

以下の内容を含むコメントは削除対象とさせていただきます。

・公序良俗に反する事項、個人情報、誹謗中傷、スパム行為

・禁止語句を回避する旨の記述、伏字を含む文字列