せせりくんでも理解不能!?あの伝説の迷機について語り尽くす! (1/4)

「エキスパート」せせりくん編、最終回です。
ラストも前回に引き続き終わらないパチンコトークです!せせりくんでも手に負えない迷機が存在した!?

火サスの作りこみ

ここからは「迷う」方の迷機についてお伺いしていきます。
いっぱいあります!
どれも個性の強い3機種ですが、まず気になったのは火サスですね。
「何で火サス?」って思いますよね(笑)
火サスは、スロットもパチンコも「演出が好き」という根強いファンが多いシリーズですよね。
どのシリーズも演出の力の入れ方がすごいですね。
本当にそうなんです(笑)
これは8年前なので20歳くらいに打っていた台ですね。普通の名機に入れてもいいくらい打ちました。
最初に見たときはマジかと思いましたね。中で使っているムービーがわざわざ撮り下ろしで作っているんですけど、その映像クオリティの雑さがたまらないんですよ(笑)
雑さ(笑)
おそらくなんですけど、初代の頃って船越英一郎さんと片平なぎささんが揃って出るところでも一緒に撮ってないシーンがいっぱいあって、わかりやすいくらいの合成なんですよ。ただ、そこがすごく好きですね。
しかも、めったに出ないクセにプレミアムが77個もあるんですよ。
多い!(笑)
ニュースの予告で「レインボーの大当たりみたいです」って言ったり、犯人が持っている凶器がイカ焼きとトウモロコシだったりするとプレミアムなんですよ。
良いくだらなさですね(笑)
そう、くだらないんですよ。火曜サスペンス劇場ってそういうくだらないところがすごい好きで。パチンコとしてもしっかり面白かったんで印象に残っていますね。
最近出た最新作も崖から落ちたら当たりですからね(笑)
いやいや、落ちたらダメですよね!(笑)
落としたことによって犯人が自首するっていう流れになるんです(笑)
それが全部撮り下ろしのムービーだから、力の入れようがすごい台なんです。
タイアップバブルの頃は撮り下ろし系パチンコも多かった記憶がありますが、最近ではなかなかパチンコのためだけに撮り下ろすこともなかったですよね。
すごいですよね。火サスの最新作もパチンコで撮ったものを逆にドラマ化してるんですよ。
サミーさんからはちょっと前にも「ROAD TO EDEN」って台が出たんですけど、これもパチンコ化前提でコンテンツを作ってFODで配信した後にパチンコ化された台なんです。こっちは当たらなかったんですけど(笑)
撮り下ろしのパチンコでいうと「清水の次郎長」の印象が強く残っています。
僕、実機持ってますよ(笑)

あれもパチンコが前提で撮ってる台でしたよね。次郎長が中村雅俊さんで、他にも中村獅童さんや佐野史郎さんなど、今を時めく俳優さんばかりですごかったんですよ。
今はもう引退されちゃいましたけど宝生舞さんもいましたね!
あ~、懐かしいですね!
全員一線級の方が出ていましたね。
次郎長もマジで好きでめっちゃ打ってましたね。
画作りの力の入れ方がすごかった台でしたね。
本当に映像クオリティーが高いんですよね。
あの台で面白いのが、リーチの信頼度が「アニメだけのショートムービー」「アニメと実写のコラボレーション」「実写」の順番で上がっていくんです。
実際は全回転を除く最上位系リーチはアニメオンリーではあるんですが、基本的に実写パートが多いほどアツいんですよね。アニメとのコラボレーションもアニメと実写の動きがリンクされていてめちゃくちゃクオリティが高いんですよ。
映像として見ても普通にカッコいいんですよね。
パチンコの演出としては「少しやりすぎかも?」と思う台ではありましたね (笑)
そうなんです!超カッコイイんですけど、やりすぎでした(笑)
実写モノってなぜか万人受けしないんですよ。やっぱり人を選んじゃうんでしょうね。
そんな中で実写モノの火サスで3作目が出るのはすごいなと思うので、ちょっと期待しています。

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