「注目してる他社機種は?」「ハナハナ6号機っていつ出る?」最後だからコウタローに色々聞いてもらった【エキスパート 業界の流儀 ハイハイシオサイ編 #4】

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パイオニア初の6号機「ハイハイシオサイ」の開発秘話を聞き、かつパイオニアのスロット開発に関して、山盛り聞き出すことに成功したコウタローとななプレス取材班。

「もう今なら何聞いても答えてくれんじゃね?」とパイオニアの善意に乗っかった取材班は、コウタローを使ってさらに色々聞いてみた。

パイオニアが思う5号機で一番のヒット機種は?

では続いて、プレイヤーを代表して色々と質問させてもらいますね。

お願いします。

パイオニアさんが思う「5号機で一番のヒット機種は?」ということなんですが。

う〜ん、約14年ほど続いている5号機ですから、悩みますね…。

悩みますよね。ざっくり聞かれても、っていう。

個人的に好きな機種はたくさんあるのですが、長期高稼働・販売台数・ホール様への貢献を考えると、エレコ様の「バジリスク絆」ではないでしょうか。

それはやっぱりそうなりますよね。

弊社で言えばもちろん「ハナハナシリーズ」ですね。
2001年の登場から18年間にわたって15機種、5号機でいえば13機種もの数をリリースできたのは、プレイヤー様・ホール様のおかげです。

やっぱり根付いてますもんね、ハナハナを打つ方っていうのは本当に。
バジリスク絆もロングヒットになって、未だにメイン機種で使っているところも多いですしね。

もちろん、パイオニアも6号機でヒット機種になりうる遊技機開発をしておりますので…

最後に気になるこというのやめてくださいよ!

6号機ハナハナはいつ?

では続いて、圧倒的な熱量を持って開発していると公言されている「6号機ハナハナは、いつ導入日?」という質問なんですが。

「ハイハイシオサイ」について聞いてくださいよ(笑)

いや〜、これねぇ…誰やこの質問作ったヤツ!(笑)
今日はハイハイの質問に来てるんですよ! まったく! すいません、もう、ごめんなさいね(笑)

そもそも6号機ハナハナについては一切公言していませんが(笑)
そうですね、プレイヤーの皆様もホールの皆様も、どんな機種になるだろうかと不安や期待があると思います。
6号機になり、ビッグの枚数が下がってしまうことは避けられませんが、きっと皆様に納得していただける6号機ハナハナに仕上げていきますので、是非ご期待ください。

大体のスペックとかは決まってますか?というか、開発の道筋は見えている状態なんでしょうか?

「道筋は見えているか?」という問いに対しては、「もちろんです」というお答えになりますね。
6号機ハナハナをリリースした際に、「ハナハナは6号機になっても問題ないね」と言って貰えると思います。

了解しました。めちゃくちゃ期待してます!!

沖スロ、30Φコーナーの普及について

では続いて「沖スロ及び30Φコーナーの普及について」ということなんですけれども。

目標的な話になってしまいますが、これからも全国にどんどん広めていきたいですね。

ただ、沖スロ自体の認知度が低いエリアもやはりありますので、色々な角度からアプローチするべきだと考えています。

例えば、今回の「ハイハイシオサイ」は25Φなので、30Φの設備がないホール様でも使っていただけますので、 これを機にハイビスカスに興味を持っていただければなとも考えております。

そうですね。この「ハイハイシオサイ」が沖スロのさらなる普及の呼び水になってほしいですね。

注目している他社の6号機

では、最後の質問になるんですけども、他社の6号機で注目している機種はありますか?

現状(取材日:2019年6月21日)では、やはり大都技研様の「Re:ゼロから始める異世界生活」(以下、リゼロ)ですね。

やっぱり、そうなりますか。

プレイヤー様からの圧倒的な支持もありますし、稼働や店舗様への貢献も素晴らしいの一言につきますね。

僕は、ここまでヒットするとは正直、予想してなかったですね。

6号機の初全国導入は2018年の9月、同じく大都技研様の「HEY! 鏡」でしたよね。そして、2019年3月に「リゼロ」をリリースされました。

約半年間という決して長くないスパンで「初全国導入6号機」から「純増8枚」という圧倒的なインパクトを持った機種をリリースされる開発力にも驚きました。

インパクトがあってなおかつゲーム性も受け入れられてるっていうことなんでしょうね。

純増8枚というインパクトは凄いですよね。

いやいやでも、「ハイハイシオサイ」は13枚ですから純増。そこは負けてないですから!

ビッグであれば1分間純増13枚が続きますので(笑)

そういうことですよ!(笑)

でも、やはり他社6号機となると「リゼロ」になるわけですね。

そうですね。後は「リゼロ」の他にも、6号機のノーマルタイプについては、どんな機種であろうと注目してしまいますね。

わかりました。長時間のインタビューにお付き合いいただき、ありがとうございました!!

もしよければ、最後に感想も含めて何かひとことお願いできますか?

最後はあまり「ハイハイシオサイ」とは関係なくなりましたが…(笑)

そうですね。ホンマにちょっと、質問考えたスタッフに一発入れないとアカンやつですけどね(笑)

約1ヶ月間、本インタビュー記事にお付合いくださった皆様、誠にありがとうございます。

「ハイハイシオサイ」は2019年8月5日(月)導入開始です。是非ホール様で史上最光のハイビスカスを堪能してみてください!
本日はありがとうございました。

ありがとうございました。皆様も是非、「ハイハイシオサイ」の導入を楽しみにしていてください!!


ハイビスカスの聖地、パイオニア本社ショールームで行われた今回のインタビュー。1時間弱の話の中で伝わってきた「ハイハイシオサイ」の魅力は「楽しみやすさ」ではないだろうか。

「当たりやすさ」と「初心者でも打ちやすく、上級者も出目で楽しむことができる」その間口の広さと奥の深さこそ、「ノーマルタイプの雄」パイオニア6号機の先陣を切るにふさわしい機種である、と。

是非、パイオニアが本機に掛けたその熱量をホールで実感していただきたい。

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