「ディスクアップって勝てますか?」梅屋アニキにまたまた単刀直入に聞いてみた【エキスパート 業界の流儀 梅屋シン編 #2】

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梅屋シン

パチスロ必勝本の看板ライター。立回り方、打ち方も踏まえた、勝利へのロジックを伝えることができる第一人者。そして自身もストイックに勝ちへ突き進むイケメンスロッター。釣りとボスオレが大好き。
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パチスロ必勝本が誇るイケメンストイックスロッター梅屋シンの勝利の神髄に迫る「エキスパート~業界の流儀~」

前回、ななプレス取材班はライターになるまでの経緯、そして勝利を求める熱い意志を聞き出すことができた。細い身体にそぐわない程の燃え滾る情熱と、体育会系の男気に取材班一同は思わず「兄貴…」と呟いた。

今回は、「梅屋シンの5号機ベスト3」から台選びの基準、更なる勝利への熱いロジックに迫っていく。


勝ちたいからこその「まど2」!?

ここからは、スロットのお話をお伺いしたいんですけども。
5号機のベスト3をAタイプとAT/ART上げていただいたんですが、まずAT/ART機の3つ「新鬼武者」「まど2」と「モンハン月下」これらを選んだ基準というのは?

どっちも選ぶのが難しくて無理矢理選んでるのもあるんですよ。なので印象に残ってるって意味で選びました。

新鬼は、正直それまで「あの台打ちてー」ってレベルで5号機と向き合ってる人ってあんまりいなかったと思うんですよ。しょうがなく打ってたというか。新鬼に関しては「新鬼おもしれー」って人が、僕も含めてたくさんいたと思うんで。まあ、5号機の印象を変えた台だと思います。

まど2は
1.適度な判別要素
2.適度な人気
3.適度な変判の難易度
の3点から、結果勝てるからやってたんですけど。僕はボーナスが付いてる台がやっぱり好きなんで、ボーナス+ARTってところが。新鬼もそうなんですけど。後は演出のバランスも凄いイイと思うんで、普通に完成度が高くて、イイ台だと思います。

まど2がそういうガチ台というイメージが無いんですが、一時期ずーっと打っていましたよね。その辺りはどうなんでしょうか?

例えばホールで一番人気って絆とか、地域性もあるけどマイジャグとかになるので、まど2って手薄になるんですよ。でも設定がそこそこ入っている。しかも、朝イチの変更判別で高設定なら何%が高確ってところも中途半端なんで、皆すぐに狙わないんですよ。だからカニ歩いてヒントを見つけやすい、というところが理にもかなっていると思います。

超合理的過ぎる梅屋メソッド。単なるまどマギ大好きおじさんではありませんでした

確かにまど2はどこのホールでも大体ちょっとはシマになってますね。

そうそうそう

では、そういう面もあるので梅屋さんの中では「勝てる機種」ということですね。

そうですね。勝てる機種です。

 

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